【Toy Museum】おもちゃ博物館で工業団地の歴史を知る

2021年4月4日 Visited Mibu Toy Museum again. 雨予報だったので、屋根がある施設ということで壬生町おもちゃ博物館に行ってきました。前回行ったのはかれこれ3年前だったので、新たな発見もあって楽しい一日になりました。 あ、ムスメたちの髪の毛を切りました。朝一でも新年度がはじまるタイミングなので混んでいますね。入園式・始業式前にさらさらヘアになってくれてよかった。ではいざ栃木わんぱく公園へ。 正門・北門のりんご並木には、チューリップが植えられていました。いつもきれいにメンテしてくれていて頭が下がります。 左に行くとおもちゃ博物館、右に行くとわんぱく公園。 今日はおもちゃ博物館へ。コロナ禍で貴重な屋内施設。混んでいるかと思いきや、許容範囲内でひとあんしん。今日こそはおもちゃ展示を見ようと思いましたが、やっぱり遊具につかまります。 クライミングウォール リカちゃんが作れます。タカラトミーが壬生町のおもちゃ団地にあるのかな 別館にもクライミングウォールがあるよおとなもやってみたけど、裸足で小さなホールドに乗るのは、接触面圧が高くなっていたい! 別館2階は、鉄道模型の部屋でした。なるほどタカラトミーグループのトミーテックが、壬生町おもちゃ団地にあって、鉄道模型を手掛けている感謝なんですね。https://www.tomytec.co.jp/index.html 本館2階がおもちゃ展示でした。これぞおもちゃ博物館の真骨頂。吹き抜けホールのガラスケース内だけではありません。四方にテーマごとの部屋があって、過去からのおもちゃが所せましと展示されています。 おもちゃ遊びは、みんな大人になるまでに通る道。どんなおもちゃが好きだったか、思い出も千差万別。こんなおもちゃがあったのかぁと、今でも興味津々でした。 また、おもちゃ団地(壬生町にあるおもちゃ会社の工業団地)の歴史紹介もあって、はじめてその概要を知ることができました。おもちゃって、企業の技術力だけでなく、ひとのこころに響くような企画力が試されそうで、本当に奥深そうだなと思います。 おもちゃのまちサイト(壬生町おもちゃ工業団地のホームページです)https://www.omochadanchi.or.jp/ プラレールも遊び放題。うちにはプラレールはないので、久しぶりに遊ぶプラレールは、楽しかった(本音(ぉ)正直ここがあれば、自宅に買わなくていいと思ってしまいました。(買わなくてごめんなさいタカラトミー、でもプラレールが楽しいことは間違いありません。)以前、ダイソーの軌道規格の違うレールを試しましたが、本家のレールが一番です!現実にはありえない急こう配もがんばって登ってくれます! プラレール慣れしていないので載せるのははずかしい限りですが、今回の成果。一周ちゃんと戻ってくるようにつなげるのが難しいんですよね~。 ということで、小雨のぱらつく中でも安心して遊べた、壬生町おもちゃ博物館でした。 P.S.わんぱく公園のこどもの城で見つけた、壬生町の学生さんの作品展示 「Jamp in snow」というこの作品には、鳥肌がたちましたね。まるで山スキーをしているようです。イルカの表情が気持ちよさそうで、ぼくもこんな風に気持ちよく滑れるようになりたいなぁと思いました。昨今の暖かい春で低山はもう雪切れ。残されるはアルプスですが、次はどこに行こうかな。