【ZD8】祝!納車 アイサイト付きBRZはいいぞ~【6AT】
2021年10月9日 Got ZD8 SUBARU BRZ model A (2021) 新型BRZが納車された。選定の決め手はスタイリング。なんだかんだクーペに乗りたかったんだ。選定の詳細については、あとから書くかもしれないし、書かないかもしれない。 これから新型BRZブログになっていくと思うが、「新型」は相対的な呼称になってしまうので、オーナーになったことだし型式のZD8で呼んでいこうと思う。#ZD8 よろしく 納車式。色はマグネタイトグレーメタリック。CWFFWの時ほど納車式って感じではなかった、正直。このあたりは店舗によるのかもしれない。 納車の日は曇天で、なんなら小雨もぱらついていたので、ひさしのある納車スペース 兼 従業員の休憩所みたいなところに置いてあった。雰囲気と書き方から分かると思うが、ご対面の興奮はそこまでではなかったことを書いておく。 WRブルーパールがよかったかな、なんて未練がましいことを言ってみると、青だったら絶対に乗らない、と言ってくれる優しいツマ氏。ボディカラーで悩んだのは事実だ。しかし、納車の日が曇天で写真映えしなかっただけで、晴れている日に見ると、最高にかっこいいマグネタイトグレーメタリックのBRZだ。そして、夜景にも似合うのだ。それでいて普段使いにも馴染むいい色だ。 納車の帰りは、ムスメたちを乗せてきた。靴は脱ぐようにお願いし、万が一のためにシートカバーは付けたままだ。 これから幼稚園の送迎車になるBRZだが、できるだけきれいに乗っていこうと思う。SUBARUでおやつをもらったが、食べるのは家に帰ってから、と二人に伝えてある。 まず向かったのは、カーコーティングディーラーオプションのWクリスタルコーティングが割高だったので、自分でキーパーラボのクリスタルコーティングを手配した。 新車だと10%割引がついた。小傷を消す作業がない分の割引だそうだ。しかも手洗い洗車無料券と5000円オフ券もついてきて、ディーラーオプションよりお得だった。 自分の愛車をピカピカにしてくれるところを見ているのは飽きない。洗車オフ会なんてのが流行りそうなのは想像に難くない。 さて、今回購入したZD8は、アイサイト付きの6速AT仕様だ。ATに反応する人もいるかもしれないが、まったく後悔していないと断言できる。 官能的で操作性自由度の高いMTもよし、アイサイト付きでグランドツーリングも安心・安全に楽しめるATもよし。 ぼくは先進安全のプライオリティーが高かったのでATにした。先進安全に囲まれたクルマが、手が届く範囲で買える。素晴らしいじゃないか。 ブレーキを踏み込んで、ENGINE STARTボタンをおすと、エンジンが始動する。始動直後なのでアイドル回転は高く、音量は大きい。サウンドクリエーターではない いい音がする。 まだ走行距離10kmで、1000kmまで慣らし運転が必要なので、さっそく回転数ブザー機能を3000rpmにセットしONにした。こういうUXがいい。スポーツカーならではだ。 以下、先進安全の特にいいなと思った点を挙げていく。 全車速追従クルーズコントロール最高車速135km/hまで5km/h刻みでクルーズコントロールの速度設定ができる。先行車がいるとそのクルマと同じ速度で車間を維持して走ってくれるアダプティブなクルーズコントロールだ。正直、135km/hまで設定できるのは驚きだった。車間設定は、最長の「4」が自分の感覚にあうものだった。しっかりと先行車をロックオンしてくれるアイサイトは素晴らしい。 オートハイビーム対向車の有無で自動的にロービーム/ハイビームを切り替えてくれる機能。前照灯点灯状態から、一度前倒しこむとオートハイビームになり、2度前に倒しこむと強制ハイビームになる。使ってみた感じは、街灯(の明るさ?)を検知して、ハイビームに切り替わらないときもある。一方 先行車が現れたときの反応はバツグンで、対向車に配慮した設定に振ってあるチューニングにも好感が持てる。 レーンキープレーンキープは警報音のみ。警報音のみなので、レーンキープではなくレーンディパーチャーウォーニング(LDW 車線逸脱警報)といったほうがいいかもしれない。ステアリング操作まで介入してこないのは、スポーツカーとしてのアイデンティティを保つ意味でも正解だったんじゃないかと思う。警報の判定も、ラインをまたぐタイミングの最低限のもので、ピーチクパーチクうるさいということはない。この機能が世の中のクルマすべてに装備されていれば、みんなウインカー(シグナル)をちゃんと出すようになるはず。 ちなみに、ウインカー(シグナル)は、常に標準位置に戻ってくるタイプ(←何を言っているか分からないぞ)ちょんと倒すとウインカーを3発放ち、倒しこむと継続ウインカーとなる。倒しこんでも初期位置に戻ってくるタイプということ。継続ウインカーを消す場合は逆方向にちょんと倒すと消せる。ハンドルを大きく切り込んだ場合は、舵角が戻るタイミングで自動的にウインカーが消える。 このまま書いていくと長くなりそうだ。もう暗くて写真も撮れないので、納車の日の思い出はこのあたりにしておく。 せっかくコーティングしてきれいになったので、きれいなうちにたくさん写真を撮っておこう。

