【Bone conduction】骨伝導イヤホンはいいぞ~【AfterShokz】

2021年10月20日 Bone conduction headphone – AfterShokz OpenMove – ちょっと前に導入した骨伝導イヤホンがいいぞ、という話 AfterShokzのOpenMoveというエントリーモデルを購入した。マイクもついているし、防水なので、十分だと思う。 骨伝導ヘッドホンの何が良いって、ずっとつけていても耳の圧迫感がないのだ。なおノイズキャンセリングイヤホンは使ったことがない。 耳を塞がないから、 耳(鼓膜?)の圧迫感がない 耳の中が蒸れない 外の音も普通に聞こえる ちゃんとあなたの声も聴いていますよ、というメッセージにも(これ大事) だから自転車乗りながら使っても法律に違反しない クルマ運転でも使える 同乗者が寝ている/コンテンツを楽しんでいる時、別コンテンツを聴ける もちろんワイヤレス&防水 ずっと着けていられる(外の音も聞こえるし、圧迫感がない。耳掛け&軽く挟んでいるだけ) 在宅勤務の電話会議の度にイヤホンをつけるひと手間がなくなった 聞きながら席を立てるので、在宅勤務が楽になった 軽いので、スポーツでも使えそう サイクリング(耳掛け&軽く挟んでいるので落下リスク低い) ライド&トークしたら楽しそう 登山 ランニング ま、メリットはこんなところかな。イヤホンで耳を塞いでしまうと、逆に他のことに支障が出るので(話しかけられたとき無視するような形になってしまう)、骨伝導ヘッドホンはながら動作に最適だと思った。 一方で明確なデメリットは、ほとんど浮かばない。電話会議で大きな声の時に、耳がこそばゆかったくらいかな。骨伝導ピースが大きく振動して、耳もとでジャンプしたんだと思う。大音量や高音質で聴くのは、骨伝導ヘッドホンは適さないかもしれない。 新たな体験をできた骨伝導ヘッドホンだった。