【ATOTO S8】ZD8型BRZにディスプレイオーディオ装備【Ultra Plus】
2021年10月22日 Display audio “ATOTO S8 Ultra Plus” was equipped on my BRZ. ZD8型BRZにディスプレイオーディオをつけました。1台目のATOTO S8はアンプが焼けて煙が出るという初期不具合に遭うも、2台目で無事取付完了と相成りました。ディスプレイオーディオ導入の経緯と、ATOTO S8の使い勝手を振り返ってみます。 そもそもの発端は、純正ナビゲーションがいまいち充実していなかったこと。純正品は価格が高価いわりに、スマートフォンとの連携機能や地図の更新に制約があり、オプション購入に納得できていませんでした。ということで、納車はオーディオレスで済ませて、社外品オーディオにすることに。 これからはApple CarPlayやAndroid Autoを利用する時代だろうと思って、ディスプレイオーディオを探していたんです、最初はPioneer (Carrozzeria)やAlpineなんかで。でもこの半導体不足の影響でどこも品切れ。そんな状況で偶然出合ったのがATOTOという中華カーオーディオメーカーでした。 CarrozzeriaやAlpineなんかでも、ディスプレイオーディオなら10万円くらいと、一般的なナビと比べるとお買い得なんですが、ATOTOは3万円と驚きの低価格。安かろう悪かろうかと思いきや、機能の充実度がすごい(語彙力 Android OSのナビなのでアプリ追加し放題 Androidなら念願のTorqueも使える 充実の周辺機器 ドライブレコーダー(フロント) リアビューカメラ TPMS(Tire Pressure Monitoring System, タイヤ空気圧監視システム) 純正OBD-IIトランスミッター これはCarrozzeriaやAlpineの納期を待つよりは、チャレンジのし甲斐があるというもの。 カーオーディオ専門店も持ち込みで取付してくれるというし、言うことなしです! しかし、誕生日に焼肉を食べている時にATOTOから煙が出たという電話! ZD8は無事かと焦りましたが、パネルに収納する前の仮接続状態だったようで、ZD8は無傷でひと安心。 周辺機器は取付済みだったので、個体の問題ということに賭けて、2台目のATOTOを手配しました。返品は周辺機器を含めなければならないので、1台目の不良品の返品は、2台目の付属品と一緒にしようと思って。 Different・Better・Reliableと書いてあるのに、信頼性に難ありw奮発して買った新車のZD8なのに、中華オーディオに手を出してしまうも、自分も自分です。 どきどきしながらお店の連絡を待っていると、無事動作しましたと店長。2台目は初期不良がでなかったので、とりあえず使ってみましょう。 申し遅れましたが、今回導入したのはATOTO製S8 Ultra Plus(10.1インチスクリーン)。S8がモデル名で、Ultra Plusというのがグレード名ってとこでしょう。 他にもStandard(7インチ), Premium(10.1インチ), 無印Ultra(7インチ)があります。 Amazon専売のようで公式ホームページより見やすいので、リンクを貼っておきます。 ATOTO S8の10.1インチと言っても、取付部は2DINなので10.1インチの範囲に障害物さえなければ、取付OKです。ZD8は9インチ純正ナビまで対応していて、周りに障害物がないので巨大な10インチ級スクリーンが取り付けられるんです。 10.1インチだと選択肢はPremiumかUltra Plus。違いは、Ultra PlusがSIMカード対応モデルということ。今回は、データ通信できるメリットを試そうと思ってUltra Plusにしました。スマートフォンからのテザリングでいいや、という方はPremiumでいいのですが、いざ使ってみるとテザリングのひと手間が省けるのが楽なので、データ通信モデルにしてよかったと思っています。Premiumが4万円に対して、Ultra Plusは6.5万円でちょっと価格は上がりますが、そもそものベースが安価ですからね。…
