【Torque】ディスプレイオーディオにOBD追加メーターを表示する【OBD2】
2021年10月24日 OBD2 and Torque setting on ZD8 まだまだ引越しの片づけが残っているが、家とクルマが近くなったのでスキマ時間でOBD2モニタリングをセットアップする。ATOTO S8でOBD2を読み取って、アプリでデータを表示する。Android OSなので、念願のTorqueというアプリが使える。楽しみだ。 Android OSで使えるアプリTorqueiOSでは使えなかったので、今回が初体験となる。 ZD8型BRZの場合、OBD-IIコネクタは運転席の右下を覗くとすぐ見つかる。 ATOTO純正のOBD2トランスミッタで、ディスプレイオーディオに飛ばす。通信はBluetoothだ。 日中で映り込みが激しいため、以降はディスプレイオーディオのスクリーンショットでいく まずBluetooth接続。OBD2を探してペアリングする。パスワードは1234だった。 あとは表示できるパラメータをRealtime Informationで表示するだけだ。 とは言っても、スクリーンのレイアウト作りは骨が折れた。初期設定ではスクリーンサイズがずれており、一からの設定になった。インターネットを探せばテンプレートもあるようなので、今度探してみよう。 メーターの種類も、いろいろある。円に針で示すものから、半円にバー表示や数値表示だけもある。ZD8は、回転速度計が円にバー表示なので、同じような表示にしてみた。やはり応答性の高い数値は、視覚的にとらえやすいメーター表示がいい。追加メーターを出して走ると、テンションがあがる。これがしたかったんだ。 一方で、応答性の低いパラメータは、シンプルに数値のみの表示にしてみた。中央のピッチングはちゃんと動くのだろうか ということで、案外あっさりとセットアップできてしまってあまり書くこともない。有料のTorque Proにするかは、機能しだい。無料でよいプラグインがあれば、どんどん入れていこう。 スクリーンショットした画像もMicro SD経由で簡単にPCに取り込めた。 Android OSのディスプレイオーディオにしてよかった。
