【Samber】農道のポルシェとBRZ

2021年12月28日 SUBARU Samber is called the Porsche on farm roads due to RR power train layout. 餅つきに祖父母の家に行った。祖父の軽トラック・サンバーとぼくのBRZで、SUBARU車の共演となった。 お恥ずかしながらSUBARUのマークを見比べるまで、この軽トラがSUBARU(富士重工業)製だったことを認識していなかった。よく見ると、六連星のエンブレムが昔のものではないか! ということは、この軽トラは伝説のサンバーではないか。この型は4代目(1982年~1990年)に見えるので、もう30年を超えていることになる。(最近、車検を通したばかりらしい) 以下ウィキペディアからの引用だ リアエンド床下にエンジンを横置きに搭載した「リアエンジン」レイアウトを採用してきた。特に積空差の大きい軽トラックにとっては、荷台の床下にあるエンジンは恰好のバラスト役を果たすため、空車時でも十全なトラクションが確保され、安定した走行、登坂能力を得ている。さらに日本においては乗用車でも普及していなかった四輪独立懸架を1961年の発売当初から採用しており、この2つは軽トラック・軽キャブオーバーバン市場において長くサンバーのみが持つ特徴であった。これらの構成ゆえ、「農道のポルシェ」などとユーザーから冗談混じりに、時には敬意を込めて評されることもある。 サンバーは初代から一貫してワンボックス・トラックとも全てフルキャブオーバー型を採用してきた。このため、トラックでは荷台、バンでは荷室長を他社製品よりも大きく確保しており、一時期、ガラス屋や畳屋などが一般家庭に配達する際はサンバーでないと運べないというケースも少なくなかった。こうした理由も、赤帽など軽貨物事業者需要と併せてサンバーの『固定客』として根強い人気・需要を保った一因であった。 エンジンの点検口は、上蓋である荷台のサービスハッチと、リアバンパーを兼ねたエンジンカバーの2箇所。大掛かりな整備で荷台のサービスハッチを開く場合には積荷を降ろさねばならないので、常時荷物を積載する・荷台に何か設営する等の使い方をする場合は注意を要するが、主なメンテナンス(オイルレベルの確認や給油、ベルトの張り具合、プラグの状態確認等)はリアバンパーを開けば支障なく行えた。 これらのユニークな特徴により重用するユーザーも多く、軽トラック市場でも独自の地位を保ってきた存在であったが、スバルの軽自動車事業撤退により、先立って生産が終了した乗用モデルのサンバーディアスワゴンに続いて2012年2月28日を以って商用モデルのトラック、バンともに生産が終了した。2012年4月2日よりダイハツからハイゼットトラック、およびハイゼットカーゴのOEM受給へ切替られた(ダイハツはすでにトヨタ自動車へピクシストラック、ピクシスバンとしてOEM供給を行っており、これにより3兄弟車種となった)。現在サンバーの生産ラインは、BRZと兄弟車であるトヨタ・86へと切り替わっている。 スバル・サンバー『ウィキペディア(Wikipedia)』 サンバーの生産ラインが、BRZに引き継がれたというのもエモい。【BRZ/GR86 making】神回!BRZ/GR86生産ライン工場見学【SUBARU factory】 祖父は、元気にセイロでもち米を炊いていた。祖母は、ルーチンどおり手際よく段取りを整えていた。 一緒に行ったジジョは、美味しそうに搗きたてのお餅を食べていた。 そうそう、実家に懐かしのプラモデルが眠っていたので、回収してきた。時間をみつけてつくってみよう。塗装に時間がかかるので、簡単な方法はないものか。 大学生の時、衝動買いしたエンツォ・フェラーリ ランボルギーニ(にわかなのでモデル名が不明)こちらはラジコンカーだ リアエンジン祭りな一日だった。