【MRI】脳ドックに行ってきた話
2023年9月19日 Magnetic Resonance Imaging for the first time からだにガタが来る年頃。脳ドックに行ってきた。予防医学で致命的な問題を発見する今日。検診のお知らせを見逃してしまうのは、「先生」曰くせっかく生きられるチャンスを逃してしまうのと一緒、ということで行ってきた。補助があるのも後押しになる。予防医学を補助したほうが医療費って抑えられるんでしょうね。 早朝の総合病院に潜入。ロードバイクで行ったので、体温測定が高く出ないか心配したが杞憂だった。 お着替えして身体計測、採血、眼底検査、血圧測定、問診 コンシェルジュが誘導してくれるので快適だった。採血後は、ドリンク飲み放題。 さぁ、メインディッシュのMRIだ。 MRIはMagnetic Resonance Imagingで、核磁気共鳴画像法と訳される体内検査。 X線CT(Computed Tomography)コンピュータ断層撮影との違いはこちら。MRIは、放射線被ばくがない反面、撮影時間がやや長い。検査対象は得手不得手がある感じ。 騒音もMRI検査のネガとしてあげられるが、今回受けてみてぜんぜんたいしたことはなかった。ガッガッガッガッガッ、ビーーーー、ピンピンピンピンピンといろいろな音がする。びびっていて耳栓はしたけど、工事現場のブレーカーのほうが余程うるさい。 磁場を与えて検査するので、磁性体は天敵。体内に金属がないことの確認はもちろんのこと、指輪は外すし、マスクも念のためプラスチックの骨のものにかえてもらった。 数分間1.5畳くらいの小部屋で待機。ただ単に準備をしていただけなのか、狭小環境にならすためなのか MRIは、Toshibaのロゴがついていた。東芝メディカルシステムズって、2018年にキヤノンメディカルシステムズになっているのね。 横になり、頭部をしっかり固定されたら、トンネルに頭から自動で入っていく。 断続的にガッガッガッガッガッ、ビーーーー、ピンピンピンピンピンといろいろな音がするが、ぼ~っとしていたら検査完了。繰り返しになるが、騒音はぜんぜんたいしたことなかった。Toshibaのロゴがついていたことからするに5年以上前のモデルでこれだから、ぜんぜんビビる必要はない。 これでドックメニュー完了。ほんとあっけなかった。 検査結果は1ヶ月後くらいかかるらしい。朝食を食べて、会社に向かった。 大腸検査も5年経ったから節目でそろそろ行っておこうかなぁ。【Colonoscope】はじめての胃と大腸の内視鏡検査(予約なし日帰り)
