【Sports day】新調したカメラで運動会に臨む【EOS7D2】

2025年5月10日 Took 1000 shots over with recently introduced EOS 7D Mark II. 運動会だった。3月に中古を買った7D Mark IIは、ゴールデンウィーク中に屋内ハンドボールでデビュー戦をかざり、屋外スポーツ撮影としては今回の運動会が初戦となった。 昨年の運動会は、EOS7D + Sigma 50-500mmだったので比較しながら書いてみよう。 昨年の投稿では、「写真は機材ではなくタイミングだ。」と書いている。高性能だが常には持ち歩いていない一眼レフカメラより、性能は劣るものの常に持ち歩いているiPhoneのほうが、いいシーンを記録に残すことができるという文脈だった。 イベントのときは、一眼レフカメラに望遠レンズの重装備で臨むから条件は同じだ。ただし連射速度があがったのが今回の変更点。タイミングが増えたとも解釈できる。7D(無印)の8コマ/sから、7D2の10コマ/s(1.25倍)に増えた。面白いことに撮影枚数も、連射速度に比例する数だったこと。前回の約700枚に対して、今回の約980枚で約1.39倍だった。 EOS 7D Mark II + Sigma 50-500mm + スマートフォンマウント 一眼レフカメラ7D2は静止画専用とし、ホットシューにつけたスマートフォンマウントにiPhoneを固定し動画撮影を行った。事前にお互いの画角の中心を合わせておく。そうすれば一眼レフカメラで被写体をおっていれば、自然とiPhone動画の中心に被写体が入ってくるというわけだ。 そんなわけで、iPhone動画には盛大に一眼レフカメラの連射音が録音される。7D(無印)の音も悪くはなかったが、7D2の連射シャッター音は10コマ/sのスピードも相まってか音質に高級感が増している。  7D(無印):カチカチカチカチカチカチ  7D2   :シャシャシャシャシャシャ7D2はシャッターをきるのがやみつきになる音だ。 レンズは昨年と変わらずSigma 50-500mm。写真は昨年のEOS7D + Sigma 50-500mm + スマートフォンマウントだ。 オートフォーカスは圧倒的な違いは感じられなかった。7D2でもそれなりにピントがぬけることはあった。フォーカスポイントも19点から増えて65点になっているし、そのすべてがクロスセンサーとなっているのだから、違わないということはないだろう。ただ、慣熟が不足しているため違いを感じられなかったということだと思う。 これから本格的なスポーツシーズン、航空祭シーズンで慣熟を重ね、機材に恥じない7D2使いになりたいと思う。