【Buta-dojo】昼のBB(豚道場ブラックラーメン)と夜のまぜそば

2025年5月24日 Limited ramen served only during lunch time: Buta dojo BB 今回は、豚道場 昼のBBをはじめて食べた話だ。BB(豚道場ブラックラーメン)は、豚道場の昼限定メニュー。らーめんキラリのやんちゃ流ラーメンが夜限定なのとは、逆のパターンだ。 BB(昼)の話をする前に、まずは夜の話から あやしく光る黄色い看板。夜はそれなりに来ているので、慣れてきた。【Buta dojo】最近の二郎インスパイア系マシマシラーメン【2024 autumn】食欲の秋【Gourmet】 いつものまぜそば、アブラカラメ。あとからヤサイを増す。写真を見ていると、口の中によだれが溜まってくる。飯テロだ。 これまで夜しか行くタイミングがなく、いつも券売機でBB(豚道場ブラックラーメン)を押せずに悔しい思いをしていた。チャンスはつくるもの、登山の帰りに豚道場に行ってみることにした。 はじめての昼の豚道場。大学の目の前だから平日昼はたいへんな混雑だろうが、休日の昼13:00はほどほどの混み具合だった。少し並んでこころの余裕を作れるちょうどいい感じだった。お客さんの注文を観察してみると、昼でもまぜそば系が多い印象だった。 だが、こちとら念願のBBを食べに来たので、迷うことなくBBをプッシュ。BBとだけ書かれた食券が券売機から出てきた。まぜそばと違ってサイズは書かれていないので、食券を見せるときにサイズを聞かれる。「小」にした。豚道場の「小」は300gで一般的なラーメンの特盛ほどだ。 BB(豚道場ブラックラーメン)「小」アブラカラメヤサイ思ったよりヤサイが少ない。ヤサイマシのほうが見た目はよかったかもしれない。量は苦しくならない程度でちょうどよかった。 LINEやXの登録キャンペーンをやっていて、味玉サービス。驚いたのはスープが思ったほどギッタギタではないこと。醤油ベースのブラックラーメンの名にふさわしいスープだった。極太の麺をわしわしと食べる至福のひととき。 念願の昼のBBを食べられて、またひとつやりたいことにチェックマークをつけることができた。そうするとまた新たにやりたいことが出てくるというもの。素晴らしいひとときだった。

【Karahori】トンネル入山し急登の先にススタケの唐堀山

2025年5月24日 Mt. Karahori to find Susutake (edible wild plants) 加賀澤トンネルから入山、これを密かに楽しみにしていた。高山線高架橋のしたをくぐり抜けて、つづら折りを行く。かなりの急登でこれを1000mも登ると思うと先が思いやられる。だが山菜博士が場所や今年の生育状況を教えてくれるので飽きない。 鉄塔が出てくると高度が上がり風が抜けるようになってきた。第二鉄塔下が一番の傾斜。高度差約100m間隔で鉄塔がありよい目標になった。いつも通り隊長のペースは速く、あっという間の1000mだった。 鉄塔ラインから登山道がそれると頂上は近い。最後の急登を登り、ゆるやかになってきた登山道の途中に唐堀山頂上はあった。頂上通過してツバキの咲きほこる中を歩いて行くと、今回のゴールであるヘリポート。10m四方のコンクリート平面、休憩するのにちょうどいい。採ってきたススタケを茹でて調理した。ヤングコーンに通じるものがある、美味しい。 下山は急斜面が膝にこたえる。ぱらぱらと雨も降ってきたが、森の中の登山道なので雨粒は気にならない。高度がさがると蒸し暑いので、ジャケットは脱いだほうが快適だった。高山線の特急ひだにも出会えて、「収穫」もあって、素晴らしい半日だった。 https://yamap.com/widget.js 急登の先にススタケの唐堀山 / カメの甲羅さんの唐堀山の活動データ | YAMAP / ヤマップ 楽しみにしていたトンネル入山(加賀澤トンネル) トンネル内部をしばし進むと、秘密の扉を開いた(合法) はしごを降りる 関西電力の所有地らしい 登山道はしっかりと整備されている。欲を言えば、崩れ始めた足場のメンテナンスをしてほしい。 つづら折りを行く。下部は風の通りもなく暑かった。もう5月も下旬だからしかたがない。 でもやっぱり来てよかったと思う。 鉄塔の尾根に出ると、少し風が通るようになってくる。鉄塔の感覚が均等でペースを作りやすい。 この鉄塔が関西電力所有地の所以だろう。地図で見たら山の先に万波水力発電所があった。【Mannami】飛騨市桑野から深雪ラッセル万波山スキーで登った万波だ。 登山道でお目当てのススタケを発見。根もとをぽきりとやると簡単に採れる。 第三鉄塔をすぎたあたり。やや等高線が間延びしてきたか。 第四鉄塔のあとの急登がおわると、突如として登山道上に頂上標があらわれた。 目的のヘリポート到着 ワラビとススタケとカップうどん ススタケをボイルしてみた。食べられるところは、中の芯のところだった。芯の先端のほうが柔らかくて美味しかった。根もとのほうは硬い。 下山時に高山線をくぐるとき、タイミングよく特急ひだに出合えたのだから運がいい。(約2時間間隔で4本/日だけが富山まで来る。一度は乗ってみたいものだ) 加賀澤トンネルに戻ってゴール 登山、収穫、鉄分と充実した半日だった。