【Engineer】課題山積の晩秋の日々
2025年11月23日 Challenge for a national qualification 試験前の追い込みの1週間だった。6月に申し込んだものの業務やら他のイベントやらで勉強が進まなかった。これではCPDが思いやられる。これではいかんと思い、富山マラソン明けから本腰をいれた(遅い)。。。よくよく調べてみると実務経験でパスできるのだが、転職しているので過去の照会を頼みづらく、正攻法で1次試験から受けることにした。業務で使わない領域は十数年ぶりの計算だ。でも学生のときと違ってイメージがわきやすいのが経験値なのかもしれない。学びなおしの大切さをあたらめて感じる。法規や情勢についても、設問をとおして学び直す。これでいいじゃないか。書籍やサイトでは目に留まらないことがあるので、ひととおり広く浅く知識を問う試験も悪くないと思った。 受験年齢としては上の部類となる。会場には若いエンジニアが多く気後れする部分もあるが、It’s never too late.の心意気でがんばろう。結果は、専門科目の出来しだい。 まだまだ忙しい年末になりそうだが、なんとか走り抜けたい。 久しぶりの道は新鮮で、BRZドライブが気持ちいい。 今年は紅葉狩りをできなかったので、車窓から 今回の会場。若い世代が多かったよと、職場の同僚に言っておこう。 1日がかりの試験は久しぶりで、疲弊した目に紅葉がしみる。今週末は秋の立山スキーで盛り上がっているが、さすがにゆっくりと休むことにしよう。 とりあえずおつかれーとビールが美味い! 素晴らしい一日だった。
