【nano】EF-S18-135mm IS USMをGOOPASSレンタル旅日記
2025年12月29日 Used EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM lens with EOS 7D Mark II on a spa trip. 気になっていたEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMをレンタルで借りて使ってみた。いまとなってはRFレンズにリプレースされたEFレンズ群。その中でもAPS-Cサイズに対応したEF-Sレンズの最終製品群のひとつであるレンズだ。EFマウントのEOS kissはまだ現役だし、うちのEOS 7D Mark IIと組み合わせて使ってみた。 真っ白な立山連峰が素晴らしかっただけに、配達時間が遅れて使えなかったのが悔やまれる。 はじめてGOOPASSを使ってみた。MAP RENTALと似たようなシステムだ。MAP RENTALになかったこのレンズがあったのでラインナップは広いイメージ、そして送料が追加でかかるのが違う点と感じた。 「人生を彩ろう」いいフレーズじゃないか。写真で家族に理解が得られるか撮ってみようじゃないか。 まずは開封の儀。まず質感のよさに驚いた。これが2016年のEF-Sレンズか 裏に謎の端子があった。パワーズームアダプター「PZ-E1」対応の端子だった。手動では難しいなめらか電動ズームを実現できるとのこと。 インナーフォーカスで径67mm SIGMA 17-70 mm f2.8-4 DC Macro OS HSM Contemporary(手前)とEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM(奥)の比較ほぼ同サイズながら、EF-S18-135mmのほうがズーム域が広い。一方でF値は1/3段階Sigma 17-70に分がある。 Sigma 17-70で気になっている歪曲収差を対策したくて、レンズを探しているのだ。 ファインダーをのぞいた感じは、それなりに歪曲収差はある。この写真だと棚板がたわんでいるのかどうかという判断できない気がするが。 135mmズーム。正直あまりかっこよくはない。18-135mmなので7.5倍だから、17-70の4.1倍と比べても幅広い。 驚いたのはフォーカスの速さ。これがナノUSMなのか! 135mm F5.6で新聞でも 書き初め。なわとびを撮った後だったから、シャッタースピード優先で撮ってしまった。 外にも持ち出してみよう中1週間でリピート宿泊 はじめての洋室にも泊まってみた…
