【Hiroshi】秘密基地ひろしも選んだクルマ:BRZ

2026年1月31日 BRZ was chosen in “Choosing the final car” by NUKUMIZU Hiroshi. 終のクルマ選び(の1台)に選ばれたBRZ。ひろしが絡んでいたこともわかってよかった。 温水ひろし著「終のクルマ選び」を読んだ。【Secret Base Hiroshi】秘密基地ひろし視聴のススメではまっている元SUBARU開発者で現ユーチューバーの一冊だ。 さくっと読めるので、気分転換によい一冊だった。カテゴリーごとのイチオシの一台がひろしの私見で述べられているのだが、やっぱり自分の愛車が選ばれていると嬉しいことはかわりない。 元SUBARUというだけでなく、初代かもしれないが、開発に関わっていたことも分かって納得。 さて、BRZの近況をば テールランプが雪で覆われて、かっこよく光っていた。クルマに近づくとぼわっと光るのがよい。 乗り込むと、秘密基地ひろしの旅シリーズに耳を傾けている。仕事は山積だが、リラックスできる束の間のひとときだ。 歩道は専用除雪車で、ばっちり仕上がっていた。プチ雪の小谷 1月29日、仕事がおわると雪が降っていた。 BRZはボンネットの雪が雪崩れていた。地形の罠?で傾斜のつよいフロントガラスより、緩いボンネットが雪崩れる不思議 高速道路は融雪がないので積もり始めると早い。BRZは力強く駆け抜けてくれた。 1月30日、今日は朝からミーティングなので早めに出動。雪に埋もれて光っているBRZ、今朝もかっこよい 街にはバンパーが落ちているので、明日は我が身でご安全に 雪国のスポーツカーライフは悪くない。

【ZD8 OK】点検 無問題で完全復活BRZ

2026年1月25日 ZD8’s “stomach” is no problem. 平日はCWFFWでしのいだので、週末にお腹のチェックに向かった。 予報以上に降っている。とまらぬようカウンターをあてながら進んで、なんとかディーラーにたどり着いた。 おかげで下回りはびっしょり濡れて、リフトであげると雨粒ぽたぽたで大変だった。 安心して乗り続けるために、サスペンションまわりやメンバー、オイルパンなど、お腹をすった影響を再確認してもらった。 結果は、問題なし。お墨付きがついて、安心した。 そして雪国2シーズン目だが、錆もなく良好な感じ。 ただ、ダメージがないわけではない。 樹脂のアンダーカバーが割れていた。直してすっきりしたいところ。 責任割合は圧倒的に有利なので、保険等級を落とさないために、1割を自腹で払ってことを納めよう。 こんなタイミングで、営業さんから売り込みが。 クーペが好きなので、4ドアには行きませんよ~、とは言っておいたが、4WD(というか前輪)の駆動力がうらやましく感じるときがないといえばうそになるんだよな~。 これからもBRZよろしく 安心したので、翌朝は早朝から出動除雪したては気持ちがいい、そしてすいていてリスクも少ない。 白黒の世界できれいだ 肝心の試験は、、、三角スケールがあれば、もっといい出来だったと言っておこう。 どっと疲れたので、お腹いっぱい食べて、ストレスをとばそう! めし屋を巡るが、最初の店舗は除雪で敗退した。ぜんぜん除雪してなくて、2度ほどスタックした。前後に振ってなんとか脱出できのでよかったが、人手不足なのかなぁと感じるできごとだった。時短営業にして店内の掃除も大事だが、駐車場の除雪もがんばってほしい。 2店目は安定のオペレーションで、駐車場に入れた。とんこつ牛肉玉ラーメンリピ! 完全復活のBRZ、来週からもよろしくお願いします。

【2026 snow】BRZから見る積雪量

2026年1月22日 BRZ stayed at home after the crash. 田んぼに落ちかけたものの、アンダーパネルのかすり傷程度で、自走に問題のないBRZ。週の残りも雪予報だし、ちゃんと点検を受けるまでは、家で待っていてもらうことにした今週。 【ZD8 crash】緊急回避で田んぼに落ちるBRZの翌日このくらいなら行けるはずだが、大事をとってCWFFWで出動した。 大通りはこんな感じ。S660も走っていた BRZお留守番2日目。この積雪はさすがに多い。BRZがお化けみたいになっている。 なんとかCWFFWを借りて出勤。暖機運転していたら、排気管が雪の中に埋まっており、排気ガスが車内に入ってきていた。ヒヤリハット案件。 それでもS660は走っていた。 リアにエンジンがある分、駆動力的にはMRのほうがFRより強いのだろうか。あとは最低地上高。いくらトラクションがかかってもお腹で雪をすってしまうと抵抗になって、タイヤの摩擦は限界を迎える。 後輪駆動に対してCWFFWの前輪駆動(FF)は強い。圧倒的な安心感がある。粗めにアクセルを踏んでも、滑りながら徐々に掻きだしていく感じが力強い。スタッドレスタイヤが新しいアイスガード7(IG70)というのもあるから、少なくともZD8のスタッドレスタイヤは2021年製なので、来シーズンは新しくしなければならないと思った。 ということで、今週もお疲れ様でした。 いろいろあった、というか下手したら大事故につながる事案で、当日はショックを受けたけど、1日、2日と経つうちに、メンタルは段々と回復した気がする。 3日目のBRZ 2日目夜に雪下ろししたから、積もっている分が夜に降った分だ。乗っている量はさほどではないものの、雪かきで両脇に落としているから、ドアも開けられないほどの壁になってきた。 念入りに除雪して、出動!轍の雪をバンパーが拾い上げるから、フロントバンパーは雪まみれになった。 しかし、行こうと思っていたお店が除雪していない模様。無理やり行ってみたが、すぐにリアタイヤが滑り出し、店舗までたどり着くことができなかった。。。 ゆーても、不便なのは1週間ほど。それ以外の51週のことを考えれば、シャコタンFR最高!

【ZD8 crash】BRZ緊急回避で田んぼに落ちる

2026年1月21日 My BRZ nearly ended up in a rice field as a result of the emergency evasive manoeuvre. 雪が降ってきたので、最近のBRZをば。先日、田んぼに落ちかけたので、ことの顛末を書いておこう。 まずは結論から。こんな感じになった。 それでは、経緯を書く。 成人の日の連休(1/10~12)は、オオカミ少年大雪予報で思ったより降らなかった。 初日にスキーに行けてよかった。 雪が降りだしたのは1/20帰りにうっすら積もっている程度 まだ元気なBRZ そして当日1/21 それなりに積もった。ぱぱっと除雪して、出動だ! 路面はシャーベットコンディション。晴れ間ものぞき、ちらちらと雪が舞う程度だった 積雪を警戒して、より安全な国道ルートをとった。 いつもとは違うルートに時計の針が狂ったのだろうか。 最悪のタイミングでしか起こらない飛び出しに出合ってしまうことになる。 これが衝撃のドライブレコーダー動画(GIFに編集、2倍速) 前走車に続いて走っていたら、側方からクルマが飛び出してきて、緊急回避行動で田んぼに落ち(かけ)た。 あー、完全にこっちを見ていない。 原因は何かと聞いてみたら、コリジョンコース現象というわけではなく、朝日が眩しくて確認しなかったらしい。 止まれ標識はないとはいえ、前走車もあり交通量があるのだから、一時停止しないといけない。 余談だが、気づいたのは、ドラポジが極端に前のめりなこと。これではサイドミラーも見にくいだろう。 緊急回避行動でクルマに当てなかったコントロールを褒めてあげたい 反射的に右フェンダーを相手にぶつけないことを優先し、ハンドルを左にきった。 そのあと左が田んぼに落ちるので、ハンドルを右に切った。ことすでに遅し。左前輪が脱輪した。 田んぼに落ちなくてよかった。 写真の左側にタイヤのあとが残っている。自車と他車のタイヤの距離が30cmくらいだから、ボディの間隔は20cmそこそこだったと推定できる。 左前輪は宙に浮いている状態。残り3輪で微妙なバランスを保っているのかと思って、ドアの開け閉めは衝撃を与えないように慎重に行った。 しかしそれは杞憂で、お腹がつかえて止まっていた。 もし車高の高いクルマだったら、どうだっただろうか。お腹が使えなかったら、もっと落ち込んで、最悪田んぼに落ちていたかもしれない。「お腹は第三のブレーキ」 ウインチで救出された。 バンパーに草が生えた。どこかで見た光景だ。 現場検証 緊急制動でABSがゴリゴリ効きながら、ぶつけない舵角をとった結果、路肩をそれて脱輪して、お腹がすって止まった感じ ドライブレコーダーがあると、警察の方にも説得力があって助かった。(バックグラウンドで秘密基地ひろしの「今日はこんなところです」が流れていた) 信号や止まれ標識のない、広路と狭路の事故どのくらいの責任割合になるだろうか。一般には、広路側(被害・優先):30%〜20%、狭路側(加害・責任大):70%〜80%となるようだ。 続報を待たれよ。 大事には至らず、不幸中の幸いと言っていい事例だと思うが、地味に後処理がめんどくさい。 警察の現場検証会社への連絡保険屋への連絡修理の見積もり家族への説明 他責とはいえ事故はするもんじゃない。スノーシーズン、一番怖いのは他車だ。ご安全に!

【Secret Base Hiroshi】秘密基地ひろし視聴のススメ

2026年1月17日 Highly recommended to watch “Secret Base Hiroshi” on YouTube YouTubeの秘密基地ひろしに嵌まっている。ひょんなところから存在を知り、見始めたこのチャンネル、興味深い。まさに深い。ただ、クルマの紹介動画にあらず、モータージャーナリストがしゃべっているのとは違う深みがある。それもそのはず元メーカー開発者だったというからそれに納得だ。元SUBARUと公言されていて、自動車のしかも開発者の視点だから、まさに開発現場を体感できるようで新鮮で嵌まっていった。それに加えて、早期定年退職したという生き方もまた、チャンネルに深みを増している。まだまだ人の生き方チャプターは見始めたばかりなので、語るには早すぎる。これから、人生の先輩の考え方を学んでいこうと思う。 最初はコペンの動画だった。とりあえずチャンネル登録すると、まず紹介されたがコペンの動画。2025年にコペンが納車されたようで、新しい動画のリコメンドが出てきた格好だ。 元メーカー開発者の新鮮な視点で、クルマづくりに切り込む。クルマ業界にってはあたりまえなのだろうが、一般消費者にとっては新鮮な視点で、なるほどの連続だった。そんなプロがオープンカーの良さを語るのだから、興味を持たないはずがない。乗ってみたいという気になってくる。 通勤中にクルマの中で「聴く」ことが多く、クルマを運転しながらだから、クルマの話題はぴったりだ。いいところ、わるいところ、いま運転してるクルマで見える部分と照らし合わせながら聴く体験は面白い。これは部屋で見ていたら味わえない感覚だ。 運転中のシーンは、コペンの排気音が入っていて、それがBRZのスピーカーから再生されていて、とても不思議な感じがする。コペンの排気音は大きめらしいが、エンジンは違えど同じ排気音なので、クルマのスピーカーを鳴らす以上に共振させて、まるでコペンに乗っているような感覚を覚えた。 つぎは、S660だった。 これも言わずと知れたオープンカー。ただ、コペンが電動オープンカーに対して、S660は天井部分の幌が外せるタルガトップと分類されているらしい。お恥ずかしながら、軽自動車でしょと侮って、ぜんぜん触手を伸ばしていなかったのだが、なかなかスパルタンで楽しいとのこと。以前の同僚に乗っている方がいて、乗せてもらえばよかったなぁ。 最近は、ロードスターの動画を流している。 これまた元メーカー開発者の視点全開で、ためになる。クルマってこうやってできているんだぁと言うのが溢れ出てきて、クルマ好き技術者としてはこういうのが聴きたかったという内容だ。 そして、気になる内容は、早期定年退職した心境だ。 これはじっくりと部屋で視聴。サラリーマンの心境がしっかりと言語化されていて、ほんとうに言語化がうまい方だなぁと感心させられる。これだけ能力があるからこそ、外に飛び出せたのだろう。いまでも共感する部分がありまくりだが、これから歳を重ねて年齢が近くなると、さらに共鳴するのではないだろうかと思って、ここに書いておく。>将来の自分 そんな人生をもっと深く知りたいと思い、本を注文した。 『終のクルマ選び』温水ひろし 届いて、ページをめくるのが楽しみである。

【IOX-AROSA】イオックス上部から呉羽丘陵越しの立山連峰ビュー

2026年1月10日 Tateyama view from IOX-AROSA ski resort 2025/2026シーズンはじめてのスキー場。ひと足先に大品山スキーであわすのスキー場を滑ってきたが、リフト乗車もシーズンイン。快晴の天候のもと、呉羽丘陵越しの立山連峰の景色が最高だった。 Pon2oonは大品山スキー後のワキシング、ムスメたちのは塗ってあったか忘れたので念のため塗っておいた。これまでは倉庫まで行かなければならなかったので億劫だったが、作業部屋があるのはいい。 見よ、この快晴を ゴンドラで上がると、呉羽丘陵越しの立山連峰があらわれる 特筆すべきは、上部エリアのレストラン。その名もヘブン 店内は、有名ゲレンデのレストランの殺伐とした感じがないのが、すごくいい。それなりにお客さんはいるのだがピーク時でも8割くらいで、譲り合いのプレッシャーがないのが居心地がいいポイントだった。当日は、風でゴンドラがとまって上部エリアに来る手段が限られたからかもしれないが、のんびりとした時間が流れていた。 景色は最高だし、メニューにドリンクバーがついてくるので、リラックスした時間をすごせた。このためだけにゴンドラで上がって来る価値があるというもの。ムスメたちが上部エリアをまわしているのをこのレストランでゆっくり眺めているのもいいなぁと思った。 そうは言っても、いつまで一緒に滑ってくれるかわからないので、リラックスタイムもほどほどに上部エリアをぐるぐるとまわして楽しんだ。ジジョがミニキッカーやボックスに興味を持ち出したのは微笑ましい。 素晴らしい一日だった。

【2026 start】仕事始め:目まぐるしくかわるロードコンディション

2026年1月6日 Holiday-in 4 days before and out 1 day after a scheduled holiday 冬休み明け。長い長い冬休みだった。【Christmas eve】期待値を超えられなかったクリスマスイブ【Christmas 2025】クリスマス徒然日記【Toyama bay】富山湾寿し~湾岸ドライブ:富山湾づくし【nano】EF-S18-135mm IS USMをGOOPASSレンタル旅日記【Gourmet】年末グルメ振り返り【2025Dec】【2025-2026】大晦日と元日の記録:本年もよろしくお願いします【2026 snow】年始の降雪にときめく【Ohshina】2026年登り初め大品山スキー 初日から放射冷却でフロントガラスがバリバリでスタートに時間がかかった。解氷スプレーを買い足しておいてよかった。 雲間から射す朝日が美しい そして帰宅時は濃霧。ここ数年で稀に見る濃霧で、リアフォグランプが欲しくなるコンディションだった。 別の日は雪がチラつく帰宅時 雪が降ってくれたほうが、フロントガラスがバリバリにならない。 今シーズンもご安全に乗り切ろう。 肝心のお仕事は、、、思いのほかメールは溜まっておらず、効率よく?年休を取得できてよかった印象。時が解決してくれる、こう考えられるようになったのは寛容になったのだろうか、温くなっただけだろうか。

【Ohshina】2026年登り初め大品山スキー

2026年1月4日 First ski mountaineering in 2026 from Awasuno ski area to Mt. Ohshina 2026年登り初めは大品山に決めた!山スキーもこれがシーズンインなので、準備に時間がかかった。 あわすのスキー場のクライマーズライトを行き、スキー場トップから導水管沿いに登ると、貯水池が見えてくる。貯水池左手の細尾根が核心。貯水池にむかって切れ落ちているので、慎重にならざるを得ない。細尾根がおわったら、先行者のトレースをありがたくいただき詰めていくと、途中でスライドした。滑り重視で鍬崎山分岐から大品山まではノントレースだった。 下りはトイレからエントリーしたら大失敗。復帰に高低差を使ってしまい、お楽しみ斜面を不意にしてしまった。細尾根は慎重に横滑りで落し、導水管沿いも重雪に苦戦した。シーズンインはこんなもん、反省点が露呈してよかった。 https://yamap.com/widget.js 2026年登り初め大品山スキー / カメの甲羅さんの大品山の活動データ | YAMAP / ヤマップ 雪景色になるとわくわくしてくる。 シーズンイン あわすのスキーのクライマーズライトをゆく スキー場トップからのいい景色 導水管沿いをゆく 貯水池下したで先行者とスライド。もう降りてくるとは早く速い。トレースありがとうございました。 細尾根がたいへんだった。貯水池に落ちそうな恐怖感がある。 細尾根を終えると、あとは気持ちのよい登り 山頂までもう少し トレースは分岐までだった。前日に鍬崎山まで行っている強者の記録を知ったが、トレースはひと晩で消えていた。 トイレを経由して、大品山山頂へと向かうラッセル 大品山1425m富山平野が一望できる 瀬戸倉山方面。稜線スライドを期待していたが、トレースなし。寒くなってきたので下山開始 行けそうだと思って、トイレから落としたら、別の沢に誘われてしまった。。。重い雪がたっぷりで気持ちいい滑走ともいかず、またしても高度だけ失った。 再びシールを尾根を越える羽目に。大事に至らなくてよかった。 細尾根は慎重に横滑りだし、導水管沿いも重雪で、いいとこなしでスキー場トップに出た。ゲレンデ横の端パウがいちばんよかったというオチ それでもこれてよかった登り初め&初すべりもし来なかったら、ずっと悶々としていただろう。 下山後のラーメンもまたお楽しみ。えびすこのつけ麵があると知って来てみた。 こんな太麺がたべたかったのだよ。デフォルトは冷水でしめてある。スープが熱々でちょうどいいが、麺の熱盛もできるようだ。 スープ割をするもよし、カレー粉や天かすで味変するもよし 山の帰りにちょうどいい。再訪間違いなし!

【2026 snow】年始の降雪にときめく

2026年1月3日 Excited for the first snow fall in 2026 2026年始はなにをしたっけか。雪が降ると日々がときめき記憶に残る。 防犯カメラをつけてみたり。バッテリーパックが2つ入るようになっている。ちゃんと片方から使うようになっていて、片肺運転中に充電してくださいというしくみ。9日間使って16ptくらいの消費量なので、片側だけで2ヶ月くらいはもちそうだ。 そうこうしているうちに雪が降ってきた。 翌朝の積雪どん。20cmくらいかな。いいね~ フロントはナンバープレートまで隠れる積雪。タイヤの下はコンクリートとの摩擦なので、バンパー下まで除雪すれば簡単に脱出できた。 左右に雪を落とすとサイドシルの高さまで埋まった。通勤があるとやっかいだが、休日だとこころの余裕が違う。近所ひとまわりドライブが楽しかった。 日中は晴天で、雪遊びを楽しめてよかった。ただ、思いのほか早く道路の雪がなくなってしまったのはもったいない気がした。 天気のいいうちに初詣に出かけた。広場が一面雪景色なのは気持ちがいい。 この歳になるとなかなか自分を変えられないのだが、自分に正直に、家族を大切に、他人に迷惑をかけないように生きていこう。

【2025-2026】大晦日と元日の記録:本年もよろしくお願いします

2026年1月1日 The New Year holidays flew by in the blink of an eye あっという間の年末年始だったので、振り返れるように書いておくことで、2025年も素晴らしかったということに上書きしておこう。 ムスメと一緒に書き初めをした。一発勝負にしては上手に書けたと自画自賛。冬休みの宿題なので、実際に書いたのは2025年末。2026年の書き初めつもりで書いたということにしておこう。 大掃除をして、いざ大晦日の晩餐へ 大晦日 紅白歌合戦のお供は宗玄。グランクラスで提供されているお酒なのでチョイス。ふつうのグレードだったが、記憶による上書き効果もあってか、とても美味しかった。 肝心の紅白歌合戦の一番はなんだったかというと、あんぱんのくだりだったと思う。大御所が並んで歌っているのは本当に壮観だった。 あけましておめでとうございます 2026年始は人生ゲーム。ずいぶんバージョンだと思って、調べてみたら1990年の4代目だった。https://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei/history/1989-/ 株券大事。現代の投資信託で長期に増やしましょうとは違って、相場をはってハイリスクハイリターンなのが当時のバブル経済を象徴している気がした。 2026年始のお酒は、いただいたFILIPETTI 「Filipetti(フィリペッティ)」は、イタリアの有名なワイン産地ピエモンテ州で100年以上の歴史を持つワイナリーで、特に高品質なスパークリングワイン(スプマンテ)で知られ、ブリュット(辛口白)やロザート(ロゼ)、ブラケット(微発泡甘口赤)など様々なタイプが造られており、フルーティーでバランスの取れた味わいが特徴です。 のんびりした2025年末と2026年始だった。