【Ohshina】2026年登り初め大品山スキー

2026年1月4日 First ski mountaineering in 2026 from Awasuno ski area to Mt. Ohshina 2026年登り初めは大品山に決めた!山スキーもこれがシーズンインなので、準備に時間がかかった。 あわすのスキー場のクライマーズライトを行き、スキー場トップから導水管沿いに登ると、貯水池が見えてくる。貯水池左手の細尾根が核心。貯水池にむかって切れ落ちているので、慎重にならざるを得ない。細尾根がおわったら、先行者のトレースをありがたくいただき詰めていくと、途中でスライドした。滑り重視で鍬崎山分岐から大品山まではノントレースだった。 下りはトイレからエントリーしたら大失敗。復帰に高低差を使ってしまい、お楽しみ斜面を不意にしてしまった。細尾根は慎重に横滑りで落し、導水管沿いも重雪に苦戦した。シーズンインはこんなもん、反省点が露呈してよかった。 https://yamap.com/widget.js 2026年登り初め大品山スキー / カメの甲羅さんの大品山の活動データ | YAMAP / ヤマップ 雪景色になるとわくわくしてくる。 シーズンイン あわすのスキーのクライマーズライトをゆく スキー場トップからのいい景色 導水管沿いをゆく 貯水池下したで先行者とスライド。もう降りてくるとは早く速い。トレースありがとうございました。 細尾根がたいへんだった。貯水池に落ちそうな恐怖感がある。 細尾根を終えると、あとは気持ちのよい登り 山頂までもう少し トレースは分岐までだった。前日に鍬崎山まで行っている強者の記録を知ったが、トレースはひと晩で消えていた。 トイレを経由して、大品山山頂へと向かうラッセル 大品山1425m富山平野が一望できる 瀬戸倉山方面。稜線スライドを期待していたが、トレースなし。寒くなってきたので下山開始 行けそうだと思って、トイレから落としたら、別の沢に誘われてしまった。。。重い雪がたっぷりで気持ちいい滑走ともいかず、またしても高度だけ失った。 再びシールを尾根を越える羽目に。大事に至らなくてよかった。 細尾根は慎重に横滑りだし、導水管沿いも重雪で、いいとこなしでスキー場トップに出た。ゲレンデ横の端パウがいちばんよかったというオチ それでもこれてよかった登り初め&初すべりもし来なかったら、ずっと悶々としていただろう。 下山後のラーメンもまたお楽しみ。えびすこのつけ麵があると知って来てみた。 こんな太麺がたべたかったのだよ。デフォルトは冷水でしめてある。スープが熱々でちょうどいいが、麺の熱盛もできるようだ。 スープ割をするもよし、カレー粉や天かすで味変するもよし 山の帰りにちょうどいい。再訪間違いなし!