【Secret Base Hiroshi】秘密基地ひろし視聴のススメ

2026年1月17日 Highly recommended to watch “Secret Base Hiroshi” on YouTube YouTubeの秘密基地ひろしに嵌まっている。ひょんなところから存在を知り、見始めたこのチャンネル、興味深い。まさに深い。ただ、クルマの紹介動画にあらず、モータージャーナリストがしゃべっているのとは違う深みがある。それもそのはず元メーカー開発者だったというからそれに納得だ。元SUBARUと公言されていて、自動車のしかも開発者の視点だから、まさに開発現場を体感できるようで新鮮で嵌まっていった。それに加えて、早期定年退職したという生き方もまた、チャンネルに深みを増している。まだまだ人の生き方チャプターは見始めたばかりなので、語るには早すぎる。これから、人生の先輩の考え方を学んでいこうと思う。 最初はコペンの動画だった。とりあえずチャンネル登録すると、まず紹介されたがコペンの動画。2025年にコペンが納車されたようで、新しい動画のリコメンドが出てきた格好だ。 元メーカー開発者の新鮮な視点で、クルマづくりに切り込む。クルマ業界にってはあたりまえなのだろうが、一般消費者にとっては新鮮な視点で、なるほどの連続だった。そんなプロがオープンカーの良さを語るのだから、興味を持たないはずがない。乗ってみたいという気になってくる。 通勤中にクルマの中で「聴く」ことが多く、クルマを運転しながらだから、クルマの話題はぴったりだ。いいところ、わるいところ、いま運転してるクルマで見える部分と照らし合わせながら聴く体験は面白い。これは部屋で見ていたら味わえない感覚だ。 運転中のシーンは、コペンの排気音が入っていて、それがBRZのスピーカーから再生されていて、とても不思議な感じがする。コペンの排気音は大きめらしいが、エンジンは違えど同じ排気音なので、クルマのスピーカーを鳴らす以上に共振させて、まるでコペンに乗っているような感覚を覚えた。 つぎは、S660だった。 これも言わずと知れたオープンカー。ただ、コペンが電動オープンカーに対して、S660は天井部分の幌が外せるタルガトップと分類されているらしい。お恥ずかしながら、軽自動車でしょと侮って、ぜんぜん触手を伸ばしていなかったのだが、なかなかスパルタンで楽しいとのこと。以前の同僚に乗っている方がいて、乗せてもらえばよかったなぁ。 最近は、ロードスターの動画を流している。 これまた元メーカー開発者の視点全開で、ためになる。クルマってこうやってできているんだぁと言うのが溢れ出てきて、クルマ好き技術者としてはこういうのが聴きたかったという内容だ。 そして、気になる内容は、早期定年退職した心境だ。 これはじっくりと部屋で視聴。サラリーマンの心境がしっかりと言語化されていて、ほんとうに言語化がうまい方だなぁと感心させられる。これだけ能力があるからこそ、外に飛び出せたのだろう。いまでも共感する部分がありまくりだが、これから歳を重ねて年齢が近くなると、さらに共鳴するのではないだろうかと思って、ここに書いておく。>将来の自分 そんな人生をもっと深く知りたいと思い、本を注文した。 『終のクルマ選び』温水ひろし 届いて、ページをめくるのが楽しみである。