2026年2月7日
MOBILE SUIT GUNDAM HATHAWAY The Sorcery of Nymph Circe
1月30日に封切となった機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女を見てきた。
閃光のハサウェイ(無印=1)から5年。ついに続編が公開になった。こころに余裕があれば封切の週末に行きたかったが、まったくそんな心持ではなく延期。
そうこうしている間にタイムラインに情報が漏れてきて、そろそろ見ておかないとネタバレの恐怖を感じたので、2週目の週末に時間を作って観に行ってきた。
前作の話さえよく覚えていない状況だったが、復習なしで突撃。なんとなく思い出してくる感じも悪くない。
それでも難しい言い回しが閃光のハサウェイ。そんな複雑な情報の海に溺れるのもまた楽しい。
前作より圧倒的に登場人物は増えて、Ξガンダムの見せ場も多い、いい映像を見させてもらった。
これでネタバレは怖くない。複雑な会話の解説動画を楽しむことにしよう。タイミングが合えば、解説を見た後に、もう一度復習に行きたいところだ。
そして、次作の完結編が楽しみでならない。
寿司をいただいて、レイトショーに向けて、別行動にさせてもらった。

キルケーの魔女の英語タイトルは、The Sorcery of Nymph Circe
どれがキルケーという単語?というレベルだ。Circeがラテン語でキルケーらしい。ギリシア神話に出てくる魔女Nymphだ。ということで、直訳すると「魔女キルケーの魔術」となる。
キルケー自体がギリシア神話に出てくる魔女なんだから、キルケーの魔女というのは変なのだ。だが、キルケーというのはケネス大佐が率いる部隊の名前なので、そこにギギという魔女がついたということで、キルケーの魔女となっているのだと思う。
日本語タイトルと英語タイトルのニュアンスが違っていそうに解釈でき、もやもやする。
レイトショーを終えると、クルマは雪で真っ白だった。
ハサウェイの舞台はオセアニアだ
地図を見返して、ダーウィン~エアーズロック~アデレードの位置関係を把握。
2週目得点で冊子がもらえた。ギギ担当の声優 上田麗奈さんは富山県出身だ。
1作目閃光のハサウェイや、逆襲のシャアを復習中なり。









