【Hathaway2】閃光のハサウェイ キルケーの魔女

2026年2月7日 MOBILE SUIT GUNDAM HATHAWAY The Sorcery of Nymph Circe 1月30日に封切となった機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女を見てきた。 閃光のハサウェイ(無印=1)から5年。ついに続編が公開になった。こころに余裕があれば封切の週末に行きたかったが、まったくそんな心持ではなく延期。そうこうしている間にタイムラインに情報が漏れてきて、そろそろ見ておかないとネタバレの恐怖を感じたので、2週目の週末に時間を作って観に行ってきた。 前作の話さえよく覚えていない状況だったが、復習なしで突撃。なんとなく思い出してくる感じも悪くない。 それでも難しい言い回しが閃光のハサウェイ。そんな複雑な情報の海に溺れるのもまた楽しい。 前作より圧倒的に登場人物は増えて、Ξガンダムの見せ場も多い、いい映像を見させてもらった。これでネタバレは怖くない。複雑な会話の解説動画を楽しむことにしよう。タイミングが合えば、解説を見た後に、もう一度復習に行きたいところだ。 そして、次作の完結編が楽しみでならない。 寿司をいただいて、レイトショーに向けて、別行動にさせてもらった。 キルケーの魔女の英語タイトルは、The Sorcery of Nymph Circeどれがキルケーという単語?というレベルだ。Circeがラテン語でキルケーらしい。ギリシア神話に出てくる魔女Nymphだ。ということで、直訳すると「魔女キルケーの魔術」となる。 キルケー自体がギリシア神話に出てくる魔女なんだから、キルケーの魔女というのは変なのだ。だが、キルケーというのはケネス大佐が率いる部隊の名前なので、そこにギギという魔女がついたということで、キルケーの魔女となっているのだと思う。 日本語タイトルと英語タイトルのニュアンスが違っていそうに解釈でき、もやもやする。 レイトショーを終えると、クルマは雪で真っ白だった。 ハサウェイの舞台はオセアニアだ 地図を見返して、ダーウィン~エアーズロック~アデレードの位置関係を把握。 2週目得点で冊子がもらえた。ギギ担当の声優 上田麗奈さんは富山県出身だ。 1作目閃光のハサウェイや、逆襲のシャアを復習中なり。

【推しの子】実写ドラマ/映画版で推しの子発見【Oshi no Ko】

2025年5月18日 New heroines come to mind via Oshi no Ko drama/film version. 以前、推しの子にはまった話を書いた。【推しの子】と進撃の巨人 ファイナル完結編がよかった【Attack of Titan Final Part 4】 ただアニメーション版の進捗はまだシーズン2。ストーリーは核心に入ってきた感じがするが、早く先が見たい。これは世の常だ。エヴァンゲリオンも進撃の巨人も長い間待ちながら完結編にたどり着いた。劇場版エヴァンゲリオンには原作コミックスは存在しないが、進撃の巨人や推しの子には原作コミックスは存在する。エンディングを知りたければコミックスを読めばいい話なのだが、なぜかコミックスは読まない自分がいる。とっかかりのアニメーション版、(あればドラマ版、)そしてコミックスというのが自分の順序だ。 そんな層は少なくないのかもしれない。推しの子は、アニメーション版の後から実写ドラマ版が始まった。そして追い越した。実写ドラマ版に続いて、最終章となる実写映画版の配信が公開となったので見てみた。 なるほど、出だしからアニメーション版とは異なる。これはアニメーション版を見ている前提だから成り立つのだろうか。 『たしかに子ども時代の話はほとんどカットされてるもんね』『ハイテンポな掛け合いができる子役なんてまずいないからな』、『乳児がいきなり踊りだすなんてもってのほかだ』『そもそも漫画的なキャラクターが人気の作品を生身の人間で実写化すること自体ハードルが高すぎる』『人気漫画の実写化で炎上は免れない、宿命だよ』シーズン1、エピソード5のこの掛け合いは、実車ドラマ版のオリジナルだろう。自虐がきいていてよかった。 こんなくだりがありながらも、実写映画版ではなんだかんだ子ども時代の話も回収してみせた。こういう話の順番にしても成立するのか、と感心した。ただし、子ども時代の話も回収しつつ、最終章を描いた映画版だから、やや駆け足になった印象は否めない。ドラマ版ではじっくりと、やや間延び感もあるくらいに描いていただけに、スピードの違いは指摘せざるを得ない。 エンディングは分かった。すっきりした。つぎは、これをアニメーション版でどのように仕上げてくるかだ。実写版だけだったら、ここまで盛り上がらなかっただろう。やはり本丸はアニメーション版だ。『人気漫画の実写化で炎上は免れない、宿命』なのだが、アニメーション版があとに構えているからこそ、大きな炎上はなかったと思う。 気になった俳優を書いておく。アイドルや若手俳優を描いた作品だから、どのキャラクターも20歳前後だ。20歳前後で演技が光った俳優が二人 ストーリーの中でも恋のライバルとして描かれる二人が、演技でも光っていた。そして演技だけではなくバックグラウンドがあるのも人物像に深みを持たせていると思った。 茅島みずきは、ゴルフでもプロを目指していたと書いてあった。こういう違う路線での下積み経験は人物像に深みをもたせる。子どもたちの教育にも参考にしたい。 そして原菜乃華。キャストに名を連ねているくらいに思っていただけだったが、アニメーション映画すずめの戸締りをみて衝撃を受けた。主人公すずめの声優が原菜乃華だったのだ。以前すずめの戸締りをみたときは専門の声優かとおもっていたくらいに自然な演技だったのが、それを演じていたのがあの原菜乃華だったとは。俳優があてている声でこんなにスムースなのは記憶にない、それくらいよかった。有馬かなのツンツンした感じとはまったく違う方向の声が、人物像に深みを感じた。 自分とは二回りくらい違う年代ではあるが、推しの子ができた瞬間だった。実写版も悪くはない。

【Sakuragaike】ファミリークライミングを2セット@桜ヶ池

2024年11月4日 Nice place to stay at Sakuragaike 前日もこのあたりの稜線を登っていた気がするが、今日も元気に桜ヶ池クライングセンター 現金の持ち合わせがなくて、サービスエリアのATMに向かったら、なんとP.A.WORKSのオフィスがあるではないか。あとクロムクロを制作したスタジオである。 あらためてP.A.WORKSの作品を深堀してみたくなった。https://www.pa-works.jp/works/ 城端サービスエリア、桜ヶ池の周辺は、クライングセンターだけじゃない。まだまだ未開の地があるので、これからどんどん開拓していきたい さて、現金がお財布に戻ったので、ファミリーパックで元気にスタート 今日は珍しくロープクライミングを最初にした。いつもボルダリングエリアで時間切れになってしまうことが多いので、逆にしてみたというわけだ。ロープクライミングエリアは10月のセット変更以降、はじめてのトライだ。 5.10B本日の核心部。小学生低学年にはやや遠い右上のホールド。右手で取りに行く瞬間、左足がスランスから離れるが、左足を壁上でスライドしてバランスをとりながら、次のスタンスに移行するナイスムーブ。 本日の最高到達点は、二つ目のみどり長方形。何本もトライするうちに、だんだんと最高到達点を伸ばしていくから成長を感じる。 自分なんか、最初のトライが最高到達点で、何度かトライしても到達点がさがって行くのとは、対照的だ。 ロープクライミングが楽しくて、これだけでファミリーパックの90分を使い切ってしまった。 というわけで、もう90分をおかわり 体力はロープクライミングで使ったので、ボルダリングエリアのバランス系の課題を多めにトライしたりして、ボルダリングも充実の90分だった。 筋肉を酷使したら、しゃぶしゃぶでアミノ酸を補給。 素晴らしい一日だった。

【Climbing】いわかける!エンドロールからの桜ヶ池クライミングセンター【Sakuragaike】

2024年9月29日 Completed “Iwakakeru” (Sport Climbing Girls, animation), then went to the climbing center. タイトルの通り、いわかける!最終話を見終わって、桜ヶ池クライングセンターに再訪した話。 その間に、運動会だったり、お祭りがあったが、そこは割愛。忙しくも、充実した一日だった。 画づくりが男性を狙いすぎている気がするが、アニメーションはコミックスよりはマイルドになっているようだ。ハッピーエンドだった。 コミックスも読んでみたいが、販売停止ってなんで?? 用事も終わったし、桜ヶ池の近くに来ていたので、このままクライングに行ってみよう。【Rope&Boulder】桜ヶ池クライミングセンターでムスメがリード壁デビュー【Climbing】 ジジョはボルダリング派 ルーフ壁のジャングルジムのようか課題も完登していたのがいい思い出 チョウジョはリード壁派 とはいっても、オートビレイでお手軽トライ怖さを克服すればもっと上まで行けると思うんだけどなぁ。 はじめて自分もトライしてみたが、リードで5.10aの課題をトップロープでやっても完登ならず。傾斜が強くなるところで恐怖感が出た。オートビレイはしっかりと、そして優しく制動してくれて、次はもっとアグレッシブに行きたい。 これはまたリピートする予感。 スポンサーには、高所の電気工事企業が並んでいるのがいいhttps://climbingcenter.jp/

【FM Toyama】最近のコンテンツ記録【Amazon Prime】

2024年7月13日 アニメ『いわかける!』を見始めた話は書いたが、最近よかったコンテンツを書いておく。書くことで忘れられ、次へのステップにつながるだろう。 ラジオドラマ『たぶん、映画とか作れそう』 朝のBRZドライブは、FMとやまを聴いている。「西村雅彦のドラマチックな課外授業」という番組が朝7:40くらいからやっている。中学生出演のラジオドラマだ。2024年6月の回『たぶん、映画とか作れそう』がよかった。 オーディションは受けているとはいえ中学生だから、棒読みの子もいる。自分だったら棒読みだろうし、なんなら今でも棒読みしかできないと思う。そんな中で4人全員のレベルが高かったのが2024年6月の回『たぶん、映画とか作れそう』だった。中学生なのにすごいなぁと感心した。 どんな子なのか想像を膨らませながら聴いていた。ラジオドラマという音声情報しかないコンテンツならでは。リノ(14)役の子は、棒読みとは違うフラットなトーンで読むナレーションもよかったし、なにより特徴的な声質が記憶に残った。堀口(13)役の男の子は、映画オタクが伝わってくるような、やや早口の言い回しがよかった。 これは番組ホームページに掲載されていた写真。この中から、俳優として羽ばたいていく子がいたら、こうやって書いた甲斐があるというもの。FMとやまという限られた地域でしか聞けないコンテンツだし、オンラインアーカイブもないので、こうやって記録に残しておきたかった。 映画『20世紀少年』 言わずと知れた浦沢直樹原作コミックスの映画化作品。前にも見たことがあったかもしれない。今回、あらためて通しで観た。奇しくも地下鉄サリン事件から30年のタイミングだったので、否が応でもオウム真理教からインスピレーションを受けた部分が記憶に残った。 ジュニア新書の江川紹子著『「カルト」はすぐ隣に』で、オウム真理教の地下鉄サリン事件への流れをおさらい。 「人類救済計画」で、なるほどエヴァの「人類補完計画」という単語も影響を受けていた言葉だと認識した。地下鉄サリン事件が1995年3月で、テレビ版エヴァンゲリオンが1995年10月だ。村上春樹の『1Q84』に出てくるカルト教団「さきがけ」は、明らかにオウム真理教をモチーフにしている。 30年という節目の年に、いまいちど大人になった目から、当時の時代背景を振り返ることができたのはよかった。 アニメ『怪獣8号』 アマゾンプライムに長らくおすすめで出ていたタイトル。「怪獣」というタイトルがプアな感じがして見ていなかったが、なにかの拍子でクリックしたら想像以上だったという話。Production I.G作品で、怪獣デザインが庵野監督のカラーという時点で、ぼくの琴線に触れぬはずはないのだが。 怪獣デザインは、エヴァンゲリオンのビーストモードを彷彿とさせ、エメラルドグリーンに光る感じはヱヴァ新劇場版でみたあれだ。Production I.Gだから、僕の好きな攻殻機動隊チックな女隊長の特殊部隊も出てくる。だが、ストーリーはいい意味で想像を裏切って行くシーズン1だった。シーズン2が待ち遠しい。 とりあえず吐き出せたので、おしまい

【Shinminato Marina】BRZで新湊大橋を駆け上がって新湊マリーナへ(富山のモンテカルロ)

2024年7月7日 Went to Shinminato Marina, where blue sea and blue sky with Tateyama range can be seen. Highly recommended! ふらっとドライブに行った新湊エリアが気持ちよかったので紹介。 久しぶりにうちの子2台揃い踏み。 さて、時間ができたのでドライブでもいこうか! 新湊大橋をBRZで駆け上がる!北アルプスを越えるように打ち出されるカタパルトのようだ。 遠くから望遠レンズで撮ったら天空坂のように見えるだろうか、こんどやってみよう 東側の開けた感じもいいバックには立山連峰がそびえる ふらっとよったマリーナが最高だった輪留めが高いので、シャコタンは要注意。輪留めに当てないほうが写真写りがいいと思ってとめてよかった。 モナコのマリーナみたいじゃないか。富山のモンテカルロとしておこう(言いすぎ) 青空がきれいで、スマートフォンでもイナガキヤストさんの写真みたいに撮れた 新湊マリーナのオブジェあるウッドデッキから手すりの浅瀬に入れる設計もいい。ぜひビーチサンダルも持ってきてほしい。 遅ればせながら、現在地はここ(新湊マリーナ) この近辺はおすすめできるので、別の投稿を貼っておく新湊大橋 あいの風プロムナード:【Shinminato】新湊大橋デビュー路面電車 万葉線:【Shinminato】ドラえもんトラムで新湊曳山まつり散歩帆船 海王丸:【Kaiwo Maru】母娘2代の総帆展帆@富山新湊海王丸パーク 海老江海浜公園のほうにもきてみた 海老江の海水浴場もいいんじゃないか>誰となく 水上バイクが爆走して気持ちよさそうだったBRZで牽引できるなら、買ってもry 波打ち際まで寄れた さぁ、帰ろう。素晴らしいひとときだった 「いわかける!」(岩駆ける)を見ていたら、ムスメたちが帰ってきて自分時間終了。 アニメーションならではの上から狙ったアングルが目の保養になる。オリンピックのタイミングでの放映は盛り上がりそう。みなさんもぜひ!https://iwakakeru-anime.com/

【推しの子】と進撃の巨人 ファイナル完結編がよかった【Attack of Titan Final Part 4】

2023年12月13日 Watched Attack of Titan The Final Season Part 4. 最近観た中でよかったものをピックアップする。 【推しの子】 シーズン1https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0BZGPP11D/ref=atv_hm_hom_c_qFcTbu_brws_3_2?jic=8%7CEgRzdm9k 進撃の巨人 ファイナルシーズン完結編(後編)https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CL7F5T8Q/ref=atv_dp_season_select_s7 【推しの子】 シーズン1 舌を出して目に星が入った派手なキービジュアルは、店頭でみたことがあった気がする。ちょっとまえからチョウジョが【推しの子】を学校で聞いてきたと言うようになり、ツマがコミックを待合い室で読んだ話をしたら喜んでいた。正直このキービジュアルから期待はしていなかったのだが、アニメ第1話をみたら一気にはまってしまった。第1話は82分の拡大版で、一気に物語に引き込むには十分な威力だった。なるほど、転生ものと言われているのはこういうことなのね。 チョウジョも見るようになり、シーズン1は二人で観るようになった。一緒に観る人がいると楽しいというのはこういうことか。チョウジョはぼくに解説してほしい、ぼくは一緒に観る人がいると楽しい、とお互い利害が一致してか、シーズン1の11話をとおして楽しい親子の時間を過ごせた。これはシーズン2が待ち遠しい。 進撃の巨人 ファイナルシーズン完結編(後編) 進撃の巨人 ファイナルシーズン Part 2を見終わったのが2022年4月。ファイナルシーズン完結編が2023年3月にNHKで放映されたがそこでは完結せず前編だった。そして今回2023年11月に完結編(後編)で本当に完結したのだ。 いやぁ、長かった。そしてシーズン構成に焦らされた。 自分のエコーチャンバーの中のタイムラインには情報が入ってこず、不覚ながらテレビ放送を見逃してしまった。ということで、アマゾンプライムで視聴した。 アマゾンプライムでは、第91話~第94話(最終話)とともに、第91~第94話 完結編(後編)放送版が収録されている。NHKで放送されたのは、後者なのだろう。最後の結末が微妙に違っている、というか付け足されているので両方観たほうがいい。分割しているほうは、これまでどおり「現在公開可能な情報」が挟まれているので、セリフでは説明されない世界観が膨らむ。 本編のほうは、語れるほどの理解力を持ち合わせていない。想像もしない世界観に圧倒されながら見終わってしまった。「獣の巨人」の脊髄液を飲んだファルコの「顎の巨人」が両翼を広げる姿も見られたし、歴代の九つの巨人も見られたし、ちゃんと伏線は回収された。クサヴァーさんの「獣の巨人」はヒツジみたいな感じで、人柄が出ていると思った。 これでひとつ(進撃の巨人)すっきりして、またひとつ(【推しの子】)楽しみができた。 【推しの子】 シーズン1https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0BZGPP11D/ref=atv_hm_hom_c_qFcTbu_brws_3_2?jic=8%7CEgRzdm9k 進撃の巨人 ファイナルシーズン完結編(後編)https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CL7F5T8Q/ref=atv_dp_season_select_s7

【Walkure】戦術音楽ユニットワルキューレのラストライブ初参戦記【Last Mission Day6】

2023年6月4日 Attended Walkure FINAL LIVE TOUR 2023 -Last Mission- Day6 マクロスデルタから飛び出した戦術音楽ユニット ワルキューレのライブに行ってきました。発表された楽曲のセットリストを再現して聴きながら、2023年6月4日の幕張公演を振り返っておこうと思います。 10:30に現地入り。グッズ販売(屋外展示場)は大盛況。近づけずw まず会場を探検っと、幕張メッセの中央モールに行ってみると大型タペストリーがありました。これだよ、これ。探していたものは。 フライトスーツに身を包んだワルキューレがかっこよくて、ライブに行ってみようと思ったんです。 無事抽選であたり、ライブ初参戦がラストミッション(ファイナルライブツアー)の最終日となりました。新参者で恐縮ですが、思いっきり楽しんじゃいましょう。 中央モールも午前中からファンの皆さんが集まって、交流したりグッズ販売したり。ライブというもの自体の経験がないので、これがライブの日常なのか、ワルキューレ特有なのかもわかりません。これがワルキューレライブの雰囲気かぁ、と納得しながら探検を続けます。 マクロスFのお二人、「これからもよろしく♡」ってこれからも一緒に歌う気満々じゃないですか。 たしかに今回がワルキューレ単独での最後のライブツアーだけれど、引退するとも解散するとも言っているわけではないので、マクロスFのシェリル&ランカと、マクロスΔのワルキューレのコラボレーションっていうのも楽しみです。 13:00開場。ホールに入ったのは13:30。その時間は特に混雑もなくスムースに会場IN。 ここからは撮影禁止なので、Twitterなんかを引用しながら行きます。 ステージと座席はこんな感じ。幕張メッセのホール1~3をとおしで使っていて、左のステージがホール3側になります。中央に花道が、ほぼ最後尾まで通っていて、ワルキューレのライブっぽいなと妙に納得。中央の花道上にミニステージもあり、さらに枝分かれした花道もある感じ。予想以上に縦横無尽に走りまわっていました。 自分はというと、F3でした。真ん中より後ろで、特に花道に近いわけではない席。ただし隣には高めの塩ビパイプの柵ができていて、トロッコが通りそうな雰囲気。 予感は的中し、すぐ横をトロッコに乗ったワルキューレメンバーが何度も通りました。トロッコのシーンが3回くらいあったと思います。 そのたびにほぼ全メンバーがすぐ横をまわってくるので、毎度キラキラした姿を拝ましてもらいました。ライブの中で、これが一番よかったですね。 衣装はライブベストアルバム Absolute LIVE!!!!!の衣装で登場 (あってますよね?) こんなフリフリ衣装で2.5mくらいの高さのトロッコに乗ってすぐ横を通るもんだから、こっちがドキドキしてしまします。結構な高さなのにメンバーは平気顔。段差があるところもあってかなり揺れるんですが、さすがワルキューレで戦いなれているだけあって圧倒的なバランス感覚でした。 こちとらライブ初心者ですから、センターのメンバーに合わせたり、トロッコで近くに来るメンバーに合わせるように、サイリウム(ペンライト)の色を変えるわけです。色が周りと違うとちょっと恥ずかしい感じがするので、早めにカチカチッと色を送っていくのですが、焦ると行き過ぎてしまってなかなか思い通りの色にならないことが何度もありました。 サイリウムの振りも前のほうの人を見よう見まね。幸いにも右が脇下の柵で、前の方もお休みだったので思いっきり振り回してきました。おかげで右腕がぱんぱんです。 メロディー・チューバックが歌っていたり、アニメシーンが長めだと、お色直しタイムと想像は簡単。続いてはYami_Q_Rayで再登場でした。 闇マキナΔ西田望見なんてねころんじゃったりして、もうやり放題。 最後はウェディングドレスのような真っ白なドレスで再登場。 これまではインディビジュアルカラーを含む衣装しかなかったのに、ラストのここにきて真っ白のウェディングドレス風と来ましたか。厳密にはうっすらインディビジュアルカラーがスカートに施されているのですが、ぱっと見は区別がないウェディングドレスです。 ラストの衣装は、と書きましたがここからが長かった。ここでほぼ半分くらいでしょうか。曲だけでなく恒例のMCなんかもあるので。 ダンスもどんどん激しくなってきて、ステージからは火が噴くし、メドレーで畳みかけてくるし、まさに命を燃やしている感じ。 マスクは着用ルールでしたが、声出しもOKでした。ライブっぽい雰囲気が味わえてよかった~ヤダマキナ、ヤダマキナ、マキナ~ 恒例の最後のMCは、特にラストライブとあって、メンバーが思い出や感謝を話すわけです。決して平坦ではなかった8年間。メンバーも感極まってしまうこと数えきれません。衣装がウェディングドレス風とあって、結婚式をイメージしてしまったわけです。 最後のあいさつ回りでも、フレイアΔ鈴木みのりのみんなありがとう、お母さんありがとうって、結婚式じゃん。マキナΔ西田望見がうちのジジョと似ているので、ムスメの結婚式を想像してしまいました、うるうる。 最後は、Welcome to Walkure Worldで始まる「恋! ハレイション THE WAR」で明るく終演。 ぼくがワルキューレにいざなわれてからは短い間でしたが、メンバー・関係者・古参のみなさんは8年間本当にお疲れさまでした。 美雲ΔJUNNAフレイアΔ鈴木みのりカナメΔ安野希世乃レイナΔ東山奈央マキナΔ西田望見 ありがとうございました。Absolute 5じゃないけど、誰一人でもかけたら意味を失ってしまう最高のメンバーでした。 一方で、白いウェディングドレスには、ここからの旅立ちみたいな意味もあるんじゃないかと想像しています。これまでの衣装はインディビジュアルカラー付きだったのが、今回のラスト衣装は限りなく薄まった純白。まさに白いキャンバス。これからの活躍を期待するとともに、たまにはシェリル&ランカと一緒にマクロスに戻ってきて欲しいです。 初参戦がラストライブで何が何だかわからないまま終わってしまったので、早くも円盤で復習がしたい!フロントステージの演目だとやっぱり遠かったので、円盤でアップのダンスがみたいというのが正直なところ。双眼鏡を準備していけばよかったかなぁ。応援に一生懸命で何が何だかよく覚えていたので、ゆっくり見返したいですね。Day6幕張公演の2日目メインで映像になるに一票。他の公演日の様子も見たいし、バックステージの様子もまとめてくれたら嬉しいです。 フレイアΔ鈴木みのりも言っていましたが、ワルキューレは本当はもっと早くに次の世代にバトンタッチするはずだったんですって。みなさんの一生懸命の結果として、こんなにも長く戦い続けられたんだと思います。…

【Makuhari pottering】幕張メッセ周辺ポタリング 見浜園〜「青オケ」幕張総合高校〜東京湾

2023年6月4日 Pottering around the Makuhari Messe: Japanese garden “Mihama-en”, Makuhari Sogo High School and Tokyo bay ワルキューレのラストライブに早くついたので、開場まで幕張メッセ周辺をポタリングしてきた。先週のディズニーランドに続き、今週も千葉に来たことになる。幕張メッセは展示会で来たことはあったものの、海浜幕張がどんな街か知らなかったので、こうやってポタリングのスピードでひとまわりできてよかった。 最近だと、Eテレ「青のオーケストラ」のモデルが海浜幕張にある高校で、校舎だけでなく駅前の風景なんかも劇中に出てくるのを見つけながら続きを楽しんでいる。 幕張メッセの最寄り駅は、京葉線の海浜幕張駅。間違って総武線の幕張駅に行かなくてよかった。ロッテマリーンズの本拠地も海浜幕張にあるようだ。 輪行したブロンプトンを展開して撮った最初の一枚。 まずはメインイベントの下見。幕張メッセにはちゃんと駐輪場(無料)もあって、自転車で行っても何も不自由もなかった。 ワルキューレラストライブの感想は以下に書いたので、ライブ開場まで周辺を散策してこよう。【Walkure】戦術音楽ユニットワルキューレのラストライブ初参戦記【Last Mission Day6】 幕張メッセからメッセ大通りを西進。アウトレットやシティホテルが立ち並んでいた。 そんな中オアシスとなっているのが見浜園(入園大人100円) ワルキューレTシャツを着ている人も何人かスライドした。レンタル自転車で来ていたので、輪行してこなくとも今回のようなポタリングくらいならできそうだ。 こちらは市民の憩いの場、海浜幕張公園いい天気すぎて汗がにじむ。 そして、お目当ての千葉県立幕張総合高等学校 登場するのはEテレアニメーション「青のオーケストラ」。前日ワンセグで偶然出合って、チョウジョとはまっている。ただのオーケストラ部を舞台にした青春ドラマではない、主要登場人物ひとりひとりに演奏者がついているというからすごい。https://aooke-anime.com/character/劇中には海幕高校という名前で出てくるが、まさかと思って調べてみると、ビンゴ!海浜幕張にある幕張総合高等学校がモデルだった。 これはちょうどいいタイミングと、今回のポタリングで寄ってみたわけだ。写真をチョウジョに見せるとすぐわかってくれたから、行った甲斐があった。 きれいな街で自転車も走りやすいいやにイオンが多いなと思ったら、イオンの本社が海浜幕張にある。 花見川を海へ 東京湾に出た 浜辺でブロンプトンと記念撮影 ライブ前にエネルギー&カフェイン注入 ライブ開場の幕張メッセに戻ってきた 海側にはマリンスタジアム ということで、ワルキューレのラストライブを堪能してきた。 ライブは千秋楽なのでトークも盛り盛り、歌も増し増しで、予定時間を大幅に超えて終了。素晴らしいひとときだった。 ワルキューレのライブは3~4割くらいは女性(感覚的)の、健全なライブであることを申し添えておきたい。 海浜幕張の混雑を避け、隣駅の幕張豊砂にゴール。 ライブのサイリウム応援と、東京駅の京葉線からの大移動輪行で、腕がぱんぱんになったポタリングだった。

【2023GW】ワルキューレライブ当選してゴールデンウィーク開始

2023年4月28日 Won a seat for Walkure Final Live Tour! 1日早く2023年のゴールデンウィークスタートです。ちなみにこれを書いているのは、ゴールデンウィーク最終日の夜でして、楽しかった思い出を反芻することで、明日からの社会復帰がソフトランディングになることを期待しています。 ゴールデンウィーク開始前、嬉しいお知らせが届きました。 なんとワルキューレ FINAL LIVE TOUR 2023 ~Last Mission~の抽選に当たったのです! ワルキューレライブDVDのシリアルコードで申し込んだ大阪公演は落選だったのですが、追加開催分の6月4日幕張公演に当選しました。 ライブというもの自体ド素人な身なのに、ラストライブの最終日に当たってしまい、こちらが緊張しています。 期限までに入金完了の記録。 チケット自体はまだ出てこず、公演の前週に引き換えになるようです。 5月20日から東京公演、27日から大阪公演と始まってくるので、その感想など情報を取りに行ったほうがいいのか、それともまっさらな状態で6月4日に臨んだほうがいいのかが、悩みどころ。 ネタバレないように曲目リストは知らない状態がいいんだろうな。とにかくライブというもの自体に素人なので、これまでのライブを復習して、ライブというものを楽しんできたいと思います。 入金というひと仕事を終えたら、庭の雑草対策や、ブロンプトンの部品取り付けなど。 暖かくなってきて、雑草がどんどん出てきたので、精神衛生を保つため防草シートを追加しておきました。 ブロンプトンは、ミノウラのスタンドを追加。 ポタリングしながら停車することはよくあるので、スタンドはあったほうがいいと思って。 畳んだ時も邪魔にならず。 ブロンプトンは積んでおいてタイミングをみながらポタリングなんかもいいなぁ、と考えながら2023年のゴールデンウィークがスタートしました。