【WSR-6000AX8】Wi-fiルーターを代えて快適無線LAN

2023年1月15日 Updated a router to Wi-Fi 6 Wi-fiルーターを代えたよという投稿ですが、技術的なところまでは語れないのであしからず。 じゃぁ、なぜ書くかって、それは書く過程で何らかの気づきがあると信じているから。 とりあえずスペックをば Wi-Fi 6規格に対応したWi-Fiルータです。5GHz帯が4803Mbpsで、2.4GHz帯が1147Mbpsで、合計で6000くらいだから、WSR-6000AX8という型番になっています。 AX8の由来は、11axのAXと、アンテナの合計数8、でしょうね。 このあたりの動画を見て、感覚で選んだので、詳しい話は書けません。いま使っているAterm WG1800HP2が地獄と書いてあったので、それなら変えなきゃと。 あとツマが在宅勤務になったので、無線LAN環境を改善したかったのがモチベーションです。アンテナが多いほうが、各アンテナがデバイスそれぞれ専用になるので、いいらしいです。 他社のルーターでも、簡単に引越しができるのはいいですね。 BUFFALOにしました。台座が金色で、ボディは偏平六角柱 アンテナの出ていないタイプです。ITパパのお家にはカニみたいにアンテナが箱の外に出ているルータがありましたが、カニは値段が高めなのと、見た目的には箱だけのほうがいいよね、と納得しています。 Aterm WG1800HP2から、WSR-6000AX8の比較です。 ピアノブラックからつや消しブラックになりましたが、さっそく指紋がついています 他社でもできる、無線引っ越しは、らくちんでよかったです。 スピードテストは、5GHzですぐ横にいるときで667Mbps 家の角から角でも、100Mbpsは出ているので、まぁいいんじゃないでしょうか あとは、キッズ用のタブレットのタイマー設定をして完了。 あ、以前買っておいた中継機の設定しなきゃ これが本日の気づきでした。

【iPhone SE3】A15と5Gのパワーを手に入れた2022年

2022年10月15日 Changed from iPhone 7 to iPhone SE (3rd generation). iPhone SE(第三世代、SE3)に機種変更しました。 モデル 発売 購入 発売~退役 投稿 iPhone SE3 2022年3月 2022年10月 【いまここ】 iPhone 7 2016年9月 2020年4月 6年1ヶ月 【iPhone7】2020年UQモバイルにMNPした iPhone 5S 2013年9月 2013年12月 6年7ヶ月 【iPhone 5S】指紋認証の時代が来た iPhone 4S 2011年10月 2011年5月 2年2ヶ月 【LHR】 iPhone盗難にあう 購入インターバルはまちまち。だけど、発売~退役させた年数は、ここ2回とも6年で揃っています。メーカーにコントロールされる運命にあるので、これにしたがって6~7年はもつように大切に使っていこうと思います。 ということで、開封の儀と新品のきれいな状態を記録に残しておきます。 それでは開封の儀をいってみます。 なんだかんだホームボタンのあるモデルを選びました。指紋認証です。 ほこりや指紋がつく前にさっそく保護シートっとミヤビックスの高硬度タイプです。 貼り付け失敗交換サービスなんていうのがついているんですね。 一回で上手に貼れました。パチパチパチ 今回は白(スターライト)に「なりました」黒がいいかなと思ってはいましたが、在庫がなかったので白にしました。 というのも、ホロルの湯に行ったときに携帯電話ショップの出張が来ていて、在庫限り機種代金ゼロ円なんてのをやっていました。バッテリーの持ちも悪くなってきたし、サポート終了なんてのも聞こえてきたので、飛び乗ってしまったわけです。バッテリーは交換できても、サポートはどうしようもないですからね。まぁ、出合うまでSEが第三世代まで行っていたのも知らないくらいでしたが、いいタイミングで出合えてよかったです。 キャリアはauKDDI系列のUQモバイルは使ったことがあったけど、KDDIの大手キャリアははじめてです。 5G入ってますね。 白も清潔感があっていいじゃないか 付属のケーブルは、Lightning…

【Desk upgrade】追加ディスプレイと電気ひざ掛けで快適空間

2021年11月2日 Added a new display and an electric blanket 机を買ってスペースができたので、ディスプレイを追加しました。 借りてきたディスプレイです。これで22インチ。22インチでも結構おおきくていいですね。 27インチあたりを自腹で購入しようと思っていたのですが、なんだか22インチのレンタルで満足してしまっている自分がいます。 在宅勤務のネックのひとつは、ノートPCの小さい画面でした。ディスプレイを追加しようにも、これまではスペースがなかったのがネックだったのですが、引越しで一気に解決。 リモートデスクトップで、ノートPCと追加ディスプレイのマルチモニター表示もできるので、在宅勤務が一気に快適になりました。 やっぱり、メモリーとディスプレイは人権だわ~ 先日紹介した骨伝導ヘッドホンも快適です。 階段移動くらいならBluetoothが届くので、ちょっとした間に飲み物やおやつを取りに行ったりできますし、なによりコードで縛られていないのが素晴らしい。 もうひとつ快適になったと言えば、電気ひざ掛け 某女史のつぶやきに乗せられて買ってみましたが、たしかにいいですね。 新たな極小部屋は冷暖房がなく、いままで毛布にくるまっていましたが、この電気ひざ掛けのおかげで、足元ポカポカです。 ひざ掛けの中に電熱線がくねくねと織り込んであるシンプルなもの電気毛布ほど大きくなく、電気ヒーターより圧倒的に省電力。 クルマでも使ってみました。夜間などエンジンをかけたくないときも、電気ひざ掛けがあると寒さ緩和できていいです。 ポータブル電源の100V出力を使っています。電気ひざ掛けは、中で18W-hとのことですが、結構ポータブル電源の消費が早いです。 ポータブル電源の容量は200Whのはずなので、10時間くらいはもつ計算になりますが、感覚的には2~3時間でフル充電を使い切ってしまいそうです。冬山の車中泊のおともに2~3時間はやや心許ない。 ポータブル電源の容量がスペックより少ないか、電気ひざ掛けの消費電力量が説明より多いか、どちらなんでしょうか。 余談ですが、PCはWindows11にアップグレードしました。こういうのは積極的に人柱になるタイプです。 アプリが中央揃えになったのが、ちょっとMacっぽいです。Windowsのロゴまで中央揃えになってしまい、やや視認性が悪いと思います。 アップグレードしたら、日本語変換の候補が出てこなくなりましたが、IMEの互換性をオンにしたら、ちゃんと変換候補が出てくるようになりました。 困りごとを文字に書くと、解決するモチベーションになるので、これからも徒然ながらに書いて行こうと思います。

【MomoTetsu】久しぶりの桃鉄100年 目的のない人生は地獄になる【Switch】

Tried 100 years of Momotaro Dentetsu with Nintendo Switch. 桃鉄スイッチの感想をば。正式名称は、「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」久しぶりにゲームをやったのだから感想をと思って、この投稿を書いている。いい歳してゲームかよ、と思われるが書いてみる。 ネタバレありなので、見たくない人はここまで プレイモードは100年チャレンジ。100年チャレンジという名前があったか分からないが、人間1人+COM2人で100年に設定してスタートした。COMは「ガキ」と「ふうじん」なので、あまり張り合いがなかった。でも「ようきひ」くらいになると気を抜いてできないから、100年長くまったり続けるには「ガキ」と「ふうじん」でよかったと落ち着いている。 キングボンビーのデストロイモードがえげつない。ついているプレイヤーだけでなく、だれでも構わず近隣の物件を破壊しまくる。独占都市も破られ、また買いに行かなくては行けないという、コストが発生するのだ。 思い起こせば、終盤は出てこなかったから助かった。(そういう仕様?それとも独占してついているプレイヤーの物件がなかったからか?) 初ホノルルのとき。飛行機は4発で2階席があるB747っぽい機体。いつになったら機材変わるんだろう? 氷見に到着したスクリーンショットを撮っていた。感覚的だけど、北陸が目的地になることが少なかった気がした。気のせいかな? 八大うどんのスタンプ集め。最後のスタンプも氷見だった。このスタンプ集めって費用対効果がよいのかわからないが、イベント系はやっておいてよかったと思う。やらないと単調な作業ゲームになってしまうので。 気づけば終盤。 唯一借金したのが、福井の怪獣が脱走したとき。福井にたどり着かない限り、毎月被害が出続ける。しかもその額が当時の物価に対して多かった印象。 運よく?目的地も近くの東尋坊だったからよいものの、目的地は諦めざる負えないほど被害が出るぞ。 超特急の投資は、全額投資まではいかなかった。それでも期限には完成する。超特急は、エアインテークやら、ヘッドライトやらかっこいい。 でも、手持ちカードが充実していてあまり使う機会がなかった。 キングボンビーの金庫で5兆円げっと!これを元手に鉄道経営にも参入できた。 鉄道経営権の購入には、ゴールドカードやシンデレラカードは使えない。 そのころには決算額も大きくなっているはずだが、キャッシュをたくさん持っていてスリの銀二にやられるとショックなので、パトカードは忘れずに。坊主丸儲けカードで貯めていた現金を取られたときはショックだった。刀狩りカードも忘れずに。 ついに桃太郎ランド購入~ 終盤になっても、目的地を目指しまくっていた。このころになると、飛び系カード(地方カード or 六大都市カード)とリニア周遊カードの組み合わせで、多くても二手で目的地に連続ゴールできるようになった。 決算額からすると、目的地賞金はたかが知れているのだが、この頃になるとやることないので、目的地に行くしかなかった。 最後は99兆9999億9990万円に達した。COMプレイヤーと「一頭地を抜くカード」で資金を増やしあって、最後はあっけなかった。 こうなると、ほんとにやることがなくなる。毎年の決算で総資産は緩やかに増えていくのだが、手持ち金は99兆円が上限らしい。 残り数年で100年に到達するところだったが、ほんとうにやることがなくなって放置して、いまに至る。人生と同じで、やることがなくなったら終わりだなというのを実感した。人生長いようであっという間、日々完全燃焼できるようになりたい。 最後に任天堂スイッチの画面キャプチャーの取り出しについて。左コントローラーの下のボタンを押すと、スクリーンショットできる。画像はホームボタンからアクセスできて、インターネットにつながっていれば、簡単にスマートフォンに転送できる。便利になったなぁ。 家族で楽しくゲームをする日は、、、まだ遠い。というか、来ないかもしれない。

【Kuromukuro】StickでNetflixのクロムクロを観る【Fire TV】

Bought Amazon Fire TV Stick (3rd generation). Fire TV Stickを買って、超絶 快適になった話。 ブラックフライデーセールで、新型のFire TV Stickが安くなっていたので買ってみた。 開封の儀をしようとしたら、ジジョにかっさられた。中身はHDMIにダイレクトにさせる「スティック」とHDMI延長ケーブル、USB給電ケーブル、USB/AC100Vアダプタ、リモコン、電池もちゃんと同封されていた。 テレビのHDMI端子周辺が狭かったので、延長ケーブルで10cmくらい延ばしてからスティックを指した。HDMIからは給電されないようで、別のUSB給電ケーブルで電源をつなぐ必要がある。AC100Vに付属のUSBアダプタを挿して、USBケーブルで給電する。 するとスティックのリモコンが反応するではないか。あら不思議。うちのREGZAに設定したつもりはないのに、スティック付属のリモコンでテレビの電源もON/OFFできるし、音量も変えられる。あら不思議。 次にWi-Fiにつないだら、もうなんでもできる。YouTubeもみられるし、Netflixも見られる。最初はパスワードをリモコンで文字を選択して入力する必要があるが、いったん入れてしまえば、あとはチャンネルをYouTubeにするかNetflixにするかで何でも見られるからすごい。 検索は音声入力の精度がすごい(語彙力アレクサのボタンを押しながら、作品名を言うと高精度で探してくれる。Amazon Primeだけでなく、契約しているNetflixにあるよとも教えてくれる。こんなリモコンでは作品が探しづらいかと心配していたが、音声認識が秀逸で杞憂だった。 これは早く買っておけばよかった。 いままでPCから、USB-C~HDMIケーブルで接続してNetflixを見ていた。Fire TV Stickを使えば、ほらこのとおり、PCのミラーリングも無線でできる。しゅごい iPhoneとのミラーリングは、300円のアプリを購入した。Amazonのアプリで、スティック側にインストールする。AirReceiverというアプリだった。 小さなiPhoneの画面が、テレビ画面に大きく写せるのは気持ちがよい。しかも無線でサクサク動く。あぁ、買ってよかった。 最近はまっているのが、クロムクロというアニメ 宇宙からの侵略者と戦うロボットアニメなんだが、なんと舞台が富山県! ランドマークをふんだんに登場させてくるので、ここ知ってるとなって、ストーリーとともに興味深いところだ。富山県人は必見の作品だと思った。 テイストは、エヴァンゲリオンをオマージュしつつ、ちょっとコミカルな学園ものにした感じだ。もっと書いてよいなら書くが、ネタバレになると嫌なので、このあたりにしておく。 つくっているのは、富山県南砺市にあるアニメーションスタジオP.A. WORKSだった。作品を見てみると、毎年毎年何本も新作を出しているし、過去の作品には攻殻機動隊S.A.C.も名を連ねていた。(筆頭スタジオではないが) たぶんイオックスアローザスキー場でみたロープウェイ内部の絵もこのスタジオの仕業だろう! テレビ環境も快適になったし、面白い作品にも出会えてよかった。

【SAC 2045】攻殻機動隊の新作を観たよ【Netflix】

What I think when watching Ghost in the Shell: SAC_2045. 攻殻機動隊の新作がネットフリックスで配信始まってはや2ヶ月。これは観なければいけないと思っていました。Stand Alone Complexは、当時のぼくに衝撃的な作品で、その結果いつからかブログアカウントは、Turtle in the ShellとGhost in the Shellをオマージュしたものになっています。顔を隠す時も、いまだに笑い男を使っていて、、、そう、この作品にハックされ続けているんでしょうね。 この在宅の時流に乗って、やっと家に容量無制限のひかり通信を導入。ネットフリックスも契約。やっと落ち着いて観られる環境を整えて、先日観ました。 ネットフリックス、すごいね。いつだったか、ガルパンを観るために無料期間で使ったことがあったのですが、本契約してみてネットフリックス沼にはまっています。ネットフリックスの月額900円で新しい攻殻機動隊ワンシーズン観られるのだから素晴らしい。なんなら、過去の攻殻機動隊も全部観られるんですぜ。ネットフリックス最高。 あ、ちょっとネットフリックスのコスパの良さとSAC2045の評価をごっちゃにしつつあるので、本題に戻しましょう。 攻殻機動隊 SAC_2045 二周目〜https://t.co/SiYIYVcQ3e — カメの甲羅 (@TURTLE_IN_SHELL) June 21, 2020 https://platform.twitter.com/widgets.js ぼくは従順で、作品の展開に批判的にはならずにボケーっと観てしまうタイプの視聴者。こんなんだから、後から他の人の作品レビューを見てしまう。実際作品レビューみましたが、あまり難しいこと言わずに、感じたことを書きましょう。 ネタバレです。 元祖 攻殻機動隊SACは短編が秀逸なんですよね。そしてうまく張り巡らされた伏線にストーリーを感じる。最終的には笑い男事件につながっていって、視聴者としては、こういうことか~ってなるのがとても気持ちよかった印象を持っています。 SAC_2045も後半はそんな感じで、シマムラタカシにつながっていくのでしょうね。シーズン1はその途中で終わってしまうので、まだその全貌はわかりませんが、その流れは見事です。とすると、前半は何だったのか。ポストヒューマンの伏線を張るには冗長すぎませんかね?持続可能な戦争を説明するのに、6話も使ってしまっています。そのあとの日本編では、持続可能な戦争なんてすっかり忘れてしまうくらいの、ある意味日常が描かれているし。いままでの攻殻機動隊だったらさらっと言葉が出てきて、あとは設定を参照してよ、くらいな感じのところに、やや時間を使った感じがありました。少なくとも、あとからつながる伏線であってほしいです。 ゴウダのようなスミスという登場人物が出てきます。ちょっと得体のしれない感じも既視感があって、ゴウダに似ていると思いました。 サイトー!こいつを殺れーっ、はよかったですね。アーマードスーツが出てきたら、サイトーさんに助けてもらえるとおもってよいですね。いつもいいところで援護してくれます。 モーションキャプチャーを取り入れた新しい映像表現は慣れます。江崎プリンのプリプリ具合は確信犯なんでしょうね。老人の歩き方と言い、プリプリ具合といい、かなりわざとらしい演技に見えますが、これが気になってどんな方がモーションアクターをやっているか気になって検索してしに行ってしまいます。 日本編になって、Stand Alone Complexの短編集の感じになってきました。銀行強盗の話なんかは、まさにSACの短編って感じで嫌いじゃないです。ということで、ここから(第7話から)観始めても行けます。1~6話も普通にかっこいいから、観て損はないのですが。 シマムラサトシ。アオイくんかと思いましたよ。声優が林原めぐみということで、ただ者ではない感じはしました。シーズン1ではその全貌は完結せずに、シーズン2に持ち越し。シーズン2の配信開始が待ち遠しいです。

【Mahjong】ネット麻雀しながらネット飲み【LINE】

Mahjong game with teleconference call in New Normal life style 今回のインターネット飲みは、インターネット麻雀をしながら開催してみた。テレカンファレンスと個室インターネット麻雀を併用して、新しい生活様式での雀荘を再現してみる作戦だ。 今回のテレカンファレンスはLINEにしてみた。Zoom、Google Meetと使ってきて、違うシステムにもトライしてみたかったのでLINEにした。普段からLINEで連絡しているグループだったので、グループ電話を始めるだけで楽チンだった。 なぜかぼくだけPCのインカメラがLINEのPC用ソフトに認識されなくて、画面共有ができなかった。使い勝手は、基本的にTeamsやZoom、Google Meetと一緒だが、こういう細かい違い(今回の場合インカメラを使えたかどうか)が今後どのソフトを基幹として使っていくかを選ぶ差になってくると感じた。Zoomはいろいろと問題が露呈したがその後対応が早く、いまとなっては一人勝ちになっていると聞く。(要出典)『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』ダーウィンが言うように、これからは新しい生活様式に対応していかなくてはいかない。 硬い話になってしまったので、次は麻雀ソフトの話。インターネット麻雀は、天鳳というサイトを使った。https://tenhou.net/内輪だけの仮想個室を設定できるサービスに絞って選んだ。天鳳は、無料だし、会員登録も不要だった。他と比較したわけではないので、以下に述べる難点を解決できるソフトがあったら教えてほしい。 やっぱり麻雀牌をさわりたいこればっかりはどうしようもないが、正直な感想。画面でポチポチやっていても臨場感がないよね、というだけの話。麻雀牌ってウイルスを媒介する原因になってしまうし、お店自体も向かい合ってしゃべるので三密だし大変だろうな。実状を調べていない想像だけなので、協会のリンクを貼って、あとでみてみる。https://www.zenjanren.com/ 時間制限が煩わしいこれはソフトの制約。牌をとって、選んで、捨てるまでの時間がカウントダウンされる。見ず知らずのひととやる場合に、ゲームを滞りなく進めるための仕様だろう。しかし、身内でまったりおしゃべりしながらやりたいときには、この仕様はとても煩わしかった。しかも状況によってカウントダウン時間が極端に短くなる(数秒レベル、詳細未確認)。 三人麻雀ができるのはよかった三人麻雀(サンマー)ができてよかった。ただしユーザーインターフェースがよろしくない。PC版ですらどれを選んだら三人麻雀になるか試行錯誤だった。ただこれは慣れの話なので、とにかく仕様として三人で遊べてよかった。しかも個室を除くことも可能だ。したがって、人数が4人より多い場合も、同じテーブルにつくことができる。ただ5分遅れという仕様らしい(未確認)なので、リアルタイムで臨場感を味わうのは難しいだろう。 とにかく、個室でできたというのが一番重要な点、その次に人数が4人でなくても対応できるのが大事だと思った。 スマートフォンからも入れるいまとなってはあたりまえの仕様なのかもしれない。ただ他の二人はスマートフォンからLINEも天鳳(おそらくLINEブラウザから開いていた?)も同時起動できていた。牌のタッチに難ありとのことだったが、スマートフォンから入れるのはよかった。 感想はこんなところ。検事長のニュースとは真反対に、クリーンな新生活様式な麻雀をしながら、おしゃべりができてよかった。

【Google Meet】Zoom飲みとの使い勝手比較

My impression between Google Meet and Zoom. 先日、インターネット飲みに誘ってもらった。ありがとうございました。 はじめてGoogle Meetを使ったので感想を書いてみる。 Google Meetは背景をぼかすことができない(2020年5月現在)Google Meetでは、みなさんのインカメラも、自分のインカメラ映像も、部屋の背景そのままだ。一方のZoomは背景をぼかすことができる。後方に緑のカーテンがあることもあって、Zoomでは非常によく背景をぼかしたり、別の画像をはめ込んだりできて快適だったので、この違いを最初に挙げてみた。できないものはできないので、これ以上書くことはないだろう。 次は、できる機能として、字幕機能を挙げてみる。ただし表示言語は英語だけだった。認識言語も英語だけだ。Googleが本気出せばできそうだが、認識・表示言語ともに英語しか実装されていない。(2020年5月現在) “I don’t like that is that I got a job.” いったいどんな日本語をしゃべったらこういう英語認識になったのだろう?この英語認識機能を使って、ちゃんと英語が喋れているかチェックしてみるのも面白いかもしれない。 とりあえず感じたのはこの二点くらいだった。個人的に優先する機能でまとめてみると、 ここからは雑感だが、 電話会議・インターネット飲みは少人数のほうがみんなが喋ると思った。あたりまえだが。なにが言いたかったかというと、音声がボトルネックになって、情報量が制約されているのではないかということ。誰かがしゃべっているところに、電話越しでは重ねてしゃべることは少ないということ。実際の会議や飲み会だったら、テーブルのこっちのほうとあっちのほうで、話題が別れることもできるが、インターネットはそうもいかない。そういう意味で、少人数のほうが、「単位人数当たりの」情報連絡密度があがると思った。将来的には、二つの話題を並行してしゃべったりなんて言うこともできるようになるのだろうか。 そういう意味で、これからのインターネット飲みは、雑談だけでなく、何かしらテーマをもってやったほうがいいのではないかと思っている。(だれかがブログで言っていたことと同じなのだが) 最近インターネットを、容量無制限の「ひかり」に変えたので、もう通信量(いわゆるギガ不足)で心配することもない。書いた内容は独り言なので気にせず、ぼくが参加してよいインターネット飲みがあったら誘ってください。(←これが言いたかった)

【Telework】在宅勤務はじめました

Finally started telework. いまさらながら在宅勤務を始めたので、その感想を書いてみます。 発端はもちろん新型コロナウイルスの感染拡大。感染拡大防止のため、全国に非常事態宣言が出され外出自粛となったのが転機でした。ムスメが通う保育園も登園自粛で家庭内保育要請のトーンがあがりました。 医療従事者や社会機能維持業務の方はは預けられる余地は残っているのですが、うちが「子どもを見てくれる人がいない」場合にあたるかどうか判断が難しいところ。結局のところ判断の全責任は負わないことが伝わってくる表現でした。そもそも日本政府が「自粛要請」ということで強制力のない表現にとどめていることが、末端にしわ寄せがきているだけなんですけどね。 翌週の結果は、全園児2~300人に対して通っているのは20人(10%)程度らしいです。ならばできるだけ対応せねばと思い、在宅勤務セットを申請して、1週目は保育日半減でやってみました。 パソコンは突貫で集めたようなノートPCでした。普段の出張用の軽量PCとは違い、テンキー付きの持ち運びにやや重いもの。文句も言っていられないので、申請すればすぐに在宅勤務できるだけよかったです。まだ全員分は用意できていないらしく、希望者のみ在宅勤務を始めている状況です。 インターネット接続は、会社支給のスマートフォンによるテザリング。電話会議をしているとどんどん通信量が増えていき、すぐに会社が契約している上限容量に達したメッセージが通信会社から来ました。その後も1GB毎にメッセージが来ます、追加料金かかりますがいいですかって。まぁ業務でしょうがないので、連絡したうえでがんがん課金して使っています。 子どもたちはテレビを見たり、YouTubeを見たり。よくないと思いつつもこうでもしないと、業務できないというのが正直なところ。特にYouTubeが中毒性があって、家でも見られるというのを覚えてしまったものだから(これまでは帰省している時だけしか見られないと思っていた)、普段も見たい見たいになってしまいました。そんなこんなで、いまのところテレビ会議に登場してはいないはず。ただちょくちょく子どもに呼ばれるので、集中は切れ切れ。 メリットは、働く時間をコントロールしやすいこと。通勤がない分、朝早く始められるので、夕方も明るいうちに仕事終わりにして、公園に遊びに行けるのは素晴らしい。ちゃんと着替えたり、決まった時間になったら食事したり、規則正しい生活を送っているつもりです。 愚痴をこぼすと、まだまだ口で仕事をしているような会社なので、グループウェアの投稿に対してのレスポンスがほとんど来ない。出勤日にフォローしないといけない状態です。この機会をいい機会ととらえて、ちゃんと検索できる文章で情報蓄積をしていくスタイルに切り替えたい。みんなが無理せずに在宅勤務にすれば、口で仕事を進めることのデメリットが見えてきて、頭を整理してちゃんと文章で蓄積していく仕事の進め方になっていくはずなんだけどなぁ。ゴールデンウィーク明けもどうなるか分かりませんが、在宅勤務を始めてみてよかったと思っています。 さぁ、今日もおつかれさまでした。ノンアルコールでもジュースとは違う雰囲気でリフレッシュできます。

【iPhone7】2020年UQモバイルにMNPした

New iPhone7 has come with UQ mobile network 2013年から使っているiPhone5Sのバッテリーが瀕死の状態だ。一日数回の再充電が必要な状態で、充電量が減ってきたり低温だったりするとすぐに電源が落ちてしまう。そんな状況でつぎのiPhoneを検討していた。iPhoneのソフトには満足していたので、他の選択肢は考えていなかった。 ずっとiPhoneSE2 (iPhone9)を待ち続けてきたのだが、なかなか正式発表されないし、新型コロナウイルスの影響でどうなるかわからない。ならばとiPhone8やiPhone7も視野に入れながら検討してきた。 iPhone8は、アップルから新品のシムフリー版を購入できる(64GBモデル、52,800円)。ずっと格安SIMなので、選択肢の広がるシムフリー版がいいと思っている。まとめサイトをみてみても、格安SIMとセットで購入するiPhone8はアップルのサイトと同じ価格だ。 iPhone7は、アップルのホームページからは姿を消している。買うならSIMとセット購入か、中古のハードウェアとなる。中でもUQモバイルの新品端末価格23,040円が圧倒的に安い。中古Aランクの23,800円より安いのだ。 ・NTTドコモ: 「iPhone 7」の32GB端末価格は39,600円・ワイモバイル: 32GBモデルが27,490円で、128GBモデルは端末割引を適用した後で37,309円・UQモバイル: 32GBモデルはの端末価格は23,040円、128GBモデルは32,400円・BIGLOBE: 32GBモデルが56,400円、128GBモデルなら68,400円・OCNモバイル: Oneメーカー認定整備済製品「iPhone 7」の32GBは28,200円で、128GBモデルは41,300円・QTモバイル: 「iPhone 7」の32GBモデル未使用中古品価格は45,600円 https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=13180 iPhoneSE2 (iPhone9)は、399USD(日本円で45,800円)という情報なので、ここは欲張らずにiPhone7 32GBの23,040円にした。これならまた機種変更をしてもダメージが少ないだろうし、iPhone8との性能差をさほど感じなかった。 ということでiPhone7がうちに来た! 開封の儀は緊張する。最新機種ではないが、レビュー行ってみる! Air Podsに見せて、有線イヤホン。この世代から3.5mmイヤホンジャックがなくなったので、ライトニングケーブル専用のイヤホンだ。 その反面、防水性があがったのはとても嬉しい。 このカメラの突起を見て、裸運用はできないと思い、そっと箱に戻した。 SIMはUQモバイル。iPhone7が買えるということもあったが、通信速度でも評価の高いUQモバイル。さすがau/KDDIのサブブランドだけある。通信費は、IIJモバイルよりやや高くなった。はじめてのau/KDDI通信網で、山間部の接続性はどうだろうか?心配はあるが、iPhone7の費用と通信速度でUQモバイルに移行することを決めた。 設定で手間取ったのが、コンフィギュレーションプロファイルを入れるところ。MNPで移行後、開通作業をしても、電話もつながらないし、データ通信もできない。これは困った。iPhone7では不要と書いてあったので盲点だったが、このコンフィギュレーションプロファイルを入れたら、電話もデータ通信も使えるようになった。 ケースと画面保護シートが届いたので、iPhone7運用開始。 とても快適だ。機種変更してよかった。何ごとも悩んでいるより、やってみるに限る。 ここまでがiPhone5Sで撮った写真。長い間お疲れ様でした!ーーーーーーーーーーここからがiPhone7の写真になる。どんどん専用機の出番が減っていくだろう。 暗部の性能試しに、同じポーズで寝ている寝顔でも。iPhone5Sと比べるとやや大きく、横になりながらのホールド性が悪くなった以外は、たいへん満足している。