【New year 2020】あけましておめでとうございます 2020年の抱負

Happy new year 2020! あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 今年の目標は、まずは健康ですね。昨年はけがをして痛かったですし、なによりカラダを壊してしまっては人生楽しめません。 つぎは時間。時間は有限なので、今年はいままで以上に大切に時間を使っていきたいと思います。判断をむやみに先延ばしにしない、自分でしっかり考えて決める。 あと、インプットも増やしていきたいと思います。特にインプットの密度を上げたいです。時間は有限なので、インプットのためなら投資と割り切ってお金を使っていきます。 でも、何事もギブアンドテイク。このブログを通して日々の思い出を徒然ながらアウトプットしていきたいと思います。目標は、あたりまえのことしか書けませんでしたが、考えた程度の段階から、書いて残しておく段階に移しておくことで、あとで見返したときになにかのきっかけになると信じています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【New year’s eve】2019年大晦日のできごとを徒然に

Watching movies and shopping in winter holiday 冬休みは雪が少なくてスキーに行けないので、DVDを借りてきて見ていました。そんな大みそかの日。 ガンダムSEED(シード)最後の5話が見られずに残っていて、今回やっとこさ最後の50話まで観終わった。振り返ってみると、観始めたのは1年以上前だった。久しぶりなので、前半のほうは結構忘れている。終盤によくある振り返りのシーンが出てきて、あぁこういうシーンあったなとなっていました。賛否両論あるけど、面白かったとおもう作品。 いま(2018年ごろ)話題になってきたゲノム編集のテーマをいち早く取り入れており、そのあたりは先見の明があるなとおもった。 ファーストガンダムをオマージュした現代版(とはいっても2002年)という印象を受けた。そしてこれに影響をうけたのが、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qではないかと思っている。ミサト艦長はここから生まれたのではないか?こういう作品を越えたオマージュが大好きです。 プロメテウスエイリアン コヴェナントを機内で見て、その前作であるプロメテウス(こちらにはエイリアンの名は冠さない)を観たいと思っていた。なるほどこういう風につながっていたのか、とコヴェナントへのつながりがわかった。でもコヴェナント→プロメテウスという順番で見るのも「あり」だと思った。だってそもそもプロメテウスやコヴェナントという話自体が、シガニー・ウィーバーのエイリアン1~4の前の話なわけで、逆の順番でみても面白いのが、真に想像力をかきたてる映画だなぁと思った。 空母いずもかわぐちかいじは好きなので、新作も観たかった。なお漫画はほとんど読んでいません。艦長秋津は、沈黙の艦隊(既読)の海江田艦長と似たようなタイプだが、ストーリーはずっと現実味のある話になっている(沈黙の艦隊と比べて)。まぁ、現実味を持たせた分、あまり大きく展開できず、その点 映画としての迫力には欠けた印象です。漫画がこれで終わるとは思えないので、時間をとって読んでみたい。 翔んで埼玉埼玉県出身というと、「翔んで埼玉の」と言われたことがあって 、観たことのない身としては???だったのですが、なるほどこのことを言われていたのか、となる作品。埼玉ネタ満載で、そこから時代劇に発展しているすごい作品だった。関東以外のひとが見ても、なんだか内輪ネタで盛り上がっているな、くらいにしか思わないんじゃないかな。 あとは何を見たっけかな。エルサとアナの実写版が出てくる、ワンスアポンアタイム シーズン4。これは、最初だけ観てみて、3話以降は借りに行かなかった。アナと雪の女王が好きなはずのムスメたちの食いつきも思ったほどではなかった。 先日ショッピングモールに行ったら、石井スポーツがあった。Mt.石井スポーツ?以前はICI石井スポーツだった気がするけど、いまはMt.石井スポーツなのか。スキーコーナーがあって、山スキーも置いてあった。 工房にPon2oonがあるのが見えた。今シーズンからの真っ黒なPon2oonだった。真っ黒なTLTビンディングがついていて、ブレーキ付きだった。Speedlite2のブレーキはセンター幅128mmのポンツーンには付けられなかったのでブレーキがつくことに驚いた。ちょうど引き渡しのタイミングで、買ったのは若そうな方だった。裏山しい。ぼくももっと早くに始めていたらなぁと思うこともあるが、そういってもしょうがないので精一杯完全燃焼しよう。 今年は稀に見る小雪でスキー場がなかなかオープンしない。せっかくシーズンレンタルしたムスメたちのスキーもトランクで眠っています。▲は一部滑走可ではなくて、滑走不可のマークだから驚きの状況だ。12月31日の時点で富山県、石川県のスキー場は全滅だ。 そんなこんなで、美味しい年越しそばを食べて、紅白歌合戦を見て、お菓子をたくさん食べて、早めに寝た大晦日でした。

【Sanpokuzure】誕生日に三方崩山登山のプレゼント

My birthday present was one day trekking to Mt. Sanpokuzureyama   誕生日プレゼントに時間をもらったので三方崩山に登ってきた。 あとから思えば、なにも台風のあとにこんな崩れそうな山に登らなくてもよくないか、と思うような名前の山だった。一年前先生に診てもらったときに薦められた山だったので、どうしても登っておきたかったのだ。   ラグビーの勝利を見届け、ひと眠りしてから高速を走らせた。 夜が明ける道の駅 飛騨白山。三方崩山へのアクセスはこの道の駅がばっちりだ。道の駅の名前に「白山」とついていることから分かるように、三方崩山は白山山塊の東に位置する一座だ。 道を挟んで反対側に林道の入り口がある。林道はゲートもなく、クルマでも入っていけるが、山と高原地図によれば4輪駆動車なら入れると書いてある。進退窮まってもいやなのでプレマシーで入っていくのはやめておいた、30分も歩けば登山道入り口に着く。 登山道入り口には謎のトンネルがあった。奥は行き止まりになっており、そこから水がごうごうと出ていた。トンネルは行き先ではないと分かったので、濡れた急登を登っていく。そう、今日は雨だ。強烈な台風19号が去った後もまだ雨が降り続いていた。クルマの中で準備をしているとフロントガラスに雨粒が落ちてきたが、行くしかないと思って、思い切って出発してきたのだ。 登山道に入っていくと、意外と雨粒が直撃しないことに気づく。森は濡れているが、木々の傘が雨から守ってくれる。じゃまなフードをおろしても、帽子があればどうにかなった。斜面のトラバースを何度か繰り返すと、傾斜がゆるやかになった。三角点の標柱が出てくるあたりだ。むしろこのあたりまで雨に濡れながら歩いてくると、楽しくなってくる。この楽しさを安心して味わうには高性能なレインジャケットが必要だ。   なんだか獣臭い。そう気づいたとき、鈴がなくなっていることに気づいた。 どう考えても獣臭い。歩いても歩いても獣臭さがなくならない。いったいどうなっているのやらと不思議に思っていたら、その先に大きな獣の糞があった。なるほど、これが登山道を流れてきていて一帯が獣臭かったのだ。ということはこの山にもクマが住んでいるのだろう。鈴をなくして不安だったが行くしかない。幸いにもこの季節は食料の木の実は豊富にある。   簡易標柱の連打してある急登をおえると、木々が薄くなり崖が現れた。これが三方崩山の真骨頂なのだと思った。   行く先はガスガスでよく見えない。   頂上までの標識はx.8の表示がすきだ。   ガレ場やザレ場、鎖場もある。ガスっていなければもっと高度感があるのだろう。   森林限界をこえた尾根を進んでいくと、突如として再び森林がでてくる。そうしたら頂上は近い。 三方崩山2058mに到着した。2000mを越えた山頂は、止まっていると寒くなってくる。写真を撮って、食料を胃に流し込んだら、さあ帰ろう。   両脇が切れている馬の背地形。まさに大量の水を含んだ時に崩れるのだろうから慎重に。   下りは登山道も滑る。雨から逃げるために早く下りたいが、スピードを出すと滑るので、なかなかもどかしい。   そんなとき、一瞬だけガスの切れ目から登ってきた尾根が見えた。まさに雲海に浮かぶ尾根。来てよかったと思った。   ブナ林を下山中に、なくしていた鈴を発見した。偶然下をみたら、見つけたのだ。こんな雨の日に、奇跡のような出来事だった。本当に来てよかった。 道の駅 飛騨白山に下山。この道の駅のなにが素晴らしいって、「しらみずの湯」が併設されているのだ。びしょびしょになったカラダも、温泉に入れば生き返った。登山と温泉はきっても切り離せない。それが移動なしで実現できる、これはリピート間違いない。 ルートはYAMAPに     高岡経由で帰投。 台風19号の影響で上信越道は佐久~松井田妙義で通行止めになっていた。   しょうがなく佐久で降りたが、待っていたのは二郎系ラーメンだった! 誕生日に2座目も用意してくれるなんて、家族には感謝してもしきれない。本当にいい誕生日だった。    

【Elsa】4歳の誕生日エルサが大好き

4-year-old daughter loves Queen Elsa of Arendelle   ゴールデンウィーク最終日はチョウジョの誕生日会。もう4歳、振り返るとあっという間だった。 最近はエルサが大好き。「アナと雪の女王」のエルサのケーキをリクエスト。お気に入りのワンピースを着てご満悦だった。   ブランケットを羽織って、エルサのドレス。     トイレットペーパーの芯をつけて、エルサのヒール。   困ったことはユーチューブ。Wifi環境&タブレットでユーチューブを許してしまったら、もうとまらなくなっていた。久しぶりに、これはまずいと思った案件。Wifi環境がなくなったら、中毒はおさまったので安心した。   抱っこ抱っこと言って、抱きついてきてくれるこの時を大切にしていきたい。    

【Reiwa】令和最初の日

The first day in Reiwa era   令和元年あけましておめでとうございます。年号がかわるということで、年末年始みたいな気分だった。 朝一番で行った二上山で八重桜がきれいに咲いていたので立ち寄ってみた。 八重桜が満開   立山スキーで顔の日焼けがひどい。せっかくの家族写真なのに申し訳ない。ちゃんと日焼け止めは塗っていたが、眉間と鼻の頭が盲点だった。今年のゴールデンウィークは長いから治るか。   二上山 城山258mの観音様。 天皇陛下も観音様も世界平和を願っていることをあえて書いておこう。   駐車場から八重桜のトンネルくぐってすぐ。令和初日お手軽登山だった。 お祭りに行って、天皇陛下の御言葉を聞いた令和初日。    

【Spring】春が来た!4月になったらゲレンデスキーの片づけと山スキーのメンテ

Spring has come! Wrote something about skiing.   春が来た。ゲレンデスキーシーズンは終わりだが、山スキーはまだまだ続く。最近の出来事を書いておく。 分かれあれば、出会いあり。卒園したら、次は入園だ。ムスメが保育園を卒園して、幼稚園に入園した。桜がちょうどいいタイミングで咲いてよかった。 幼稚園では18人の園児に対して一人の先生。一気に学校ぽくなる。新しいお友達もたくさん来て、本人がいちばん不安だろうが、なによりも楽しく過ごしてほしい。   書きたかったのは、別れがあったこと。スキーとの(ぉ シーズンレンタルしていたムスメのスキーを返却した。合計6日滑った。シーズンレンタルはグレードアップして17,280円。返送料は利用者持ちだったから合計19,500円とすると、3,250円/日。もとはとったと思う。なにより毎回のレンタルの手間が省けたり、サイズに悩まなくてよかったり、メリットのほうがあったと思う。 【IOX-AROSA】2018/2019家族スキーはじめ反省文 【IOX-AROSA】家族スキー2日目は大成功 【Tsugaike】家族合同スキーで山スキーへのお誘い 【Iimori】白馬2日目家族スキーに優しいゲレンデを求めて【Hakuba】 【Lotte Arai】初めてのアライスキー場、ファット板をもってみんな集まれ! 【Kurohime】豪華なアライリゾートから子ども向け黒姫スノーパークへ【Arai】 来シーズン以降は、購入も視野に入れている。2シーズン使いまわせるなら買ったほうが安くなるので、また悩もう。   ゲレンデスキーのブーツを売却した。これからは山スキー用のブーツ一本でゲレンデも対応していくことにして、断捨離した。 このブーツは、2006年シーズンに買って13年も使った。いま持ってみると重いが、脚にあったブーツはいいなと思えた。内側にエッジの傷が多くて、一軒目は値段がつかず、二軒目で700円で引き取られていった。値段がついてうれしい。   ゲレンデスキーシーズンは終わりだが、山スキーはまだまだこれからが本番だ。2018/2019今シーズンは何回か行ったが、 【Takambo】強風でタカンボウ山スキー敗退、のちタカンボースキー場滑走 【Kuwasaki】1月激ラッセルはポンツーンでも鍬崎山敗退 【Makihata】3月快晴のもと巻機山井戸尾根山スキー登頂 2017/2018昨シーズンは春山スキーがシーズン初めだったくらいだ。 【Norikura】山スキーはじめました(位ヶ原~乗鞍岳~三本滝駐車場) 今シーズン購入したポンツーンの開放値を調整した。調整ネジは、星型のトルクスねじなので工具を買ってきて、やっと調整できた。   山では板が外れて、板がなくなったり、制動できずに滑落したりするほうが困る。なので解放値はマックスにしておいた。Superlite 2では、11~12のところまでが限界だった。   今日書いておきたいのはこのくらい。ゴールデンウィークの計画を立てていこう。    

【Happy new year】2019年あけましておめでとうございます

Happy new year 2019.   2019年 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。   最近のムスメたちの成長には目を見張るものがあります。 チョウジョはおしゃべりがとても上手です。理論だててちゃんと説明できるし、表情や仕草から真意もちゃんとわかっているんだよね。とつぜん難しいボキャブラリーが出てきて、驚くことがあるよ。 ジジョはもう少しでおしゃべりができそう。言っていることはちゃんと理解しているんだよね。ふたりでおしゃべりするのが楽しみだね。 今年は、より真剣にムスメたちと向き合っていきたいと思います。   スキーから帰った午後には、庭で雪遊び スキー場にいかなくてもお庭で十分かぁ   ソリで遊べてよかったね。坂道も引っ張ってちからもち。   絵本にでてくる大きなかまくらを一緒に作りました。雪をあつめて、ペタペタ固めて、シャワーをかけてできあがり。   大人でも中に入れます。雪洞掘りのいい練習になりました。   かまくらをアイスクライミング。滑り落ちてもなんどもチャレンジ。アイスアックスとクランポンいる?     初日の出は薬師岳から昇りました。曇っていることが多いので、初日の出がこんなにすっきり見えるのは、いい年になる予感。   スキーやだって言っていたのに、もうスキーしてるしw   2019年もよろしくお願いいたします。    

【Nursery】ムスメ保育園つながりの一日でした、クリスマス会・車検【Gazon】

Nursery, Kindergarten, friends there, my world is spreading again… 1. クリスマス会 今日はジジョは保育園、チョウジョは幼稚園入園準備のクリスマス会。 ステンドグラスもかわいいし、クリスマスリースがかけられると見事です。このステンドグラスのある階段も最初は登れなかったのに、いまは一人で勝手に登ったり降りたりしていくんだから、すごいね。 幼稚園 年中さんのお遊戯、上手だったなぁ。3歳でもうパパより歌も踊りも上手だから、すぐできるようになると思う。 自我もでてきて、嫌なことはイヤ。二人になったらケロッとしていたから、はじめてのお友達が多くてびっくりしていたのかなぁ。 2. プレマシー車検 チョウジョが生まれた後に買ったCWFFWプレマシーも、早いものでもう3年経って最初の車検です。 スタッドレスタイヤへの交換も省エネでお願いすることにしました。 プレマシーは3列目を倒しても、タイヤ2本×2の平置きはできませんでした。縦置き並べになるので、前後Gで転がらないようにストッパーが必要です。 車検も幼稚園のお友達のパパにお願いすることにしました。 ぼくよりもずっと若いけれど、パパとしては先輩で、幼稚園での子供受けはダントツのパパ。ママさんからも信頼感もバツグンで、今回のお願いに至りました。LINEの対応作法も非常に勉強になります。 代車は2代目プリウス ツマの実家のクルマと一緒だったので、ムスメたちも喜んでいました。 3. ツマ誕生日レストラン ツマと合流して、夜も幼稚園つながりで、お友達のレストラン。 こちらのパパは、ぼくよりもちょっと上。第二子、三子がうちのムスメたちと同い年だから、そんなもんです。それよりなによりこんなに素敵なレストランの経営ってすごいなと。 最近は、学生それも高校以上の友人や、会社関係の方としか接点がなくなってきて、そうなってくると、基本みなさんサラリーマンばかりなのです。しかしここにきて、ムスメたちの保育園を起点にして、また違った仕事の方たちと出会っていろいろと感心させられることが多いのです。レストランのパパは、サラリーマンにはない覚悟を感じましたね。 お料理もおいしかったです。きまぐれホワイトソースのピッツァ 麦の穂豚入りボロネーゼ(トマト味)は、ジジョが食べる食べる! お腹がパンパンになるまでよく食べていました。 備忘録にメニュー。事前情報としてメニューが見られなかったので、このあたりを発信しているともっといいなぁと思いました。手作りソーセージのラクレットもとてもおいしかったですし、また来ます。 遅くなりましたが、ツマ氏、お誕生日おめでとうございます。子はかすがい、これからもよろしくお願いいたします。 素晴らしい一日でした!

【Birthday】人生折り返し点の誕生日

half way of my life?   今年の誕生日ケーキの記録です。 先日、ヘルスアップセミナーで人生の折り返し地点ですと言われました。もうそんな歳ですか。最後に悔いのないよう毎日が完全燃焼できるように生きていこうと思っています。 うちのおばあちゃんも同じ月の生まれで、御年95歳ですよ!ムスメを連れて行くととても喜びます。長生きしている人を見ると、もう残り半分なんて思ってはいけないと気づかされます。   これは先日那須に行ったとき、お気に入りのお店のケーキ。こういうささやかな楽しみのありがたさをもっと味わっていきたいと思います。   でも山は、自分の人生になくてはならない存在です。なぜそこまで好きなのかよくわかりませんが誕生日の日は、錦着山に登ってきました。   頂上には戦没者を祀った護国神社があります。   頂上とはいっても標高たったの80mなんですけどね。でも数十メートルでも平地より高いところがあるだけでずいぶんと見晴らしがいいものです。広い土地があったら、人工の山のある公園をつくれないかなぁと考えています。     スポンジにヨーグルトを塗ってくれたムスメの手作りケーキ。 ありがとう。    

【Colonoscope】はじめての胃と大腸の内視鏡検査(予約なし日帰り)

Greatful greeting and Colonoscopy by YSHR   内視鏡検査に行ってきました。もちろん先生のクリニックに。 先生の医院は予約なし日帰りで内視鏡検査を受け入れています。土曜日早朝7:25に着くと、開院前の玄関には13人の先着の方々の名前が書かれていました、さすがの評判です。   外はあいにくの雨、開院までクルマの中で待っていました。大腸検査を受けようと思ったいきさつについて書いておこうと思います。 直接的なきっかけは、3月に聴きに行ったがんに関する講演会です。講演会で統計的な数字や、長寿社会でがんと向き合わなければいけない現実を知って、検診を受けない手はないなと。 そして憧れの先生に検診してもらえるとあればなおさらです。HPでは山と医療の本音トークが毎日更新されており、たびたび検診の大切さがつづられています。これは「行くしかない」と思っていました。 がんは2人に1人はかかる時代。男性は、部位多い順に、肺がん、胃がん、大腸がん。女性は、大腸がん、胃がん、すい臓がん。https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html   5つのがんは、それぞれ特定の方法で行う検診を受けることで早期に発見でき、さらに治療を行うことで死亡率が低下することが科学的に証明されています。jcancer.jp さまざまながんが知られていますが、この5つのがんしか検診の効果が証明されていないとも言えます。男性に限って言えば、肺がん、胃がん、大腸がんの3つだけ。肺がんは毎年行っている胸部X線で対応しているとして、残るは胃がんと大腸がん。うちの会社は胃のX線は開始年齢が引き上げられて、検診開始はまだ先なので、この機会に胃と大腸の内視鏡検診を受けたというわけです。   とはいっても、検診で見つかる割合は高いわけではありません。これは検診の普及率がまだ十分ではないということもあるでしょう。でも0ではない数字。まだまだ若いから統計的にはがんになっている可能性はひくい「だろう」ではなく、検診をしていくことで直近数年の安心感を得る。いつかがんになるのでしょうが、ここまでは問題なかったという確認を積み重ねて積極的に安心感を得る。ゲームでセーブをするような感じです。セーブしたあとってアグレッシブに動けますよね。人生も同じで、積極的に確認をした安心感で楽になって、人生楽しんだもの勝ちだと思っています。   イグノーベル賞のニュースはサプライズでした。自分自身に挿入する大腸内視鏡で堀内医師らの研究がイグノーベル賞を受賞しました。これは素晴らしい、タイミングも良すぎ。 このニュースのおかげで、2016年ごろの大腸内視鏡検査の感想がホットエントリーしていて、検診の参考になりました。   今思えば当たり前ですが、イグノーベル賞もちゃんと論文があるんですね。人と違っていることをしているからといって恥ずかしがることはなく、ちゃんと発信していく大切さを再確認しました。     さて 8時過ぎに開院して、初診なので受診票を書いて、看護師と検査内容を相談。胃も大腸も内視鏡なので同日にできるということでお願いしました。もちろん予約なし、素晴らしい。 予約なしなので、事前に電話やホームページの記載内容を確認しておいて、食事のとりかたには注意しておきましょう。ぼくの場合は、前日の朝食は、白米と生卵と漬物。前日の昼食は、ジャムパン。前日の夕食は、素うどん。そして当日の朝食は食べずに行きました。とくに飲み物は気にしませんでした。医院によって推奨が違うでしょうから、結局検診を受けられなかったなんてことのないようにちゃんと確認していきましょう。   順番になるとまずは問診。この医院は看護師さんだけでなく先生も患者の名前を呼びます。あこがれの先生に名前を呼ばれて感無量。診察室をノックします。 そして先生とご対面。講演会でお目にかかっているとはいえ、直接会うのは初めてですし、すぐ目の前に座っています。ダンディーでした。 ホームページの「独り言」の文体とは違う優しい印象です。これは講演会のときと同じでした。特に自覚症状があるわけではないことを伝え、でも安心したいから検診をお願いする旨を話すと、同意してくれて大腸だけでなく胃も検診することに決まりました。できれば話そうと思っていた山の話はここでは切り出せませんでした。   談話室でジャージのような服(貸してくれます)に着替えて、まずは胃の内視鏡検査。 今日は下剤が多いからと、パンツ(これは自前)の下におむつを当てました。何かの液体とのどの麻酔薬を飲んで診療室へ。のどの麻酔薬は最初はシャーベット状で、のどを通るときに効くようです。その後ずっとのどに何かつまったような感覚がありましたが、それが麻酔が効いているということとのこと。 診察室に横になると、看護師さんが注射を打ってくれました。そのあいだ話をしていると、いきなり山の話題に。別に僕からは山の話題は切り出していないのですよ。ぼくくらいの年齢の患者は先生に影響を受けてきた山屋ということが多いからお見通しなのですかね。そしてこの看護師さんがたまに出てくる婦長さんだと確認しました。 注射を打たれて、マウスピースをすると、一気に記憶が飛びました。昨晩は移動でほとんど寝ていなかったのもあるかもしれませんが、全身麻酔の効果でしょう。ほんとうに一瞬でした。ということで胃の内視鏡検査はどんな風だったか、まったく記憶にありません。 気がついたら同じベッドに横になっていました。大腸検査のとき、写真を見せてくれてなんともなかったと言っていましたらから先生が内視鏡検査をやってくれたのだと思いますが、まったくわかりませんでした。麻酔ってすごいけど、こわい。 まだ少し寝ぼけながら再び談話室へ戻りました。胃は、ピロリ菌なく、異常なし。   談話室に戻ったら大腸検査のための下剤の時間。胃は下剤を飲んだのかどうかも分からなかったくらいですが、大腸は確実にきれいにしないと視界が確保できず異変を見落とす原因となってしまいます。 モビプレップという液体をお水と交互に飲んでいきます。モビプレップをカップ1杯とお水カップ1杯で1セット。これを2セットくらいしたところで、、、一気に来ました。ぴーぴーな感じです。(きたない話ですみません、でも真面目です。) 戻ってさらに2セットくらい飲むと、次は固形物がほとんどなくなっていました。出る感覚も下痢の感覚をとおりこして、まるでおしっこをしている感じにシャーと出ます。こうなると一般的な便意とは別格で、油断はまったくできません、なるほどおむつを当てた意味がやっと分かりました。 何セットくらい飲んだでしょうか。トイレに示してある写真と同じようになってきたので、コールボタンをおして看護師さんにチェックしてもらいました。もう一回と言われ、2回目で晴れて合格。大腸検査に臨むことになりました。   お尻に穴の開いたパンツにはきかえて、いざ診察室へ。左を下にしてベッドに横になりました。足のほうにはモニターがありました。 緊張しながら待っていると先生が登場。ここでさきほどの胃の検査の話をしてくれたので、最初の問診とあわせて3度目のはずなのですが、如何せん2度目の記憶がまったくありません。とにかく胃は異常なしでよかった。こんな話をしてちょっと気分は和みました。 さあ、大腸内視鏡検査開始。まず指、次に器具、うぐぐぐ。あまり詳しく書きすぎると問題がありそうなので、そんな感じです。入ってしまえばあまり感覚はなく、モニターの映像が正しければどんどん入っていっているようです。最後のほうで苦しくなってきました。これは後から思えば空気を入れているからお腹が膨れたのかな? 気を紛らそうといきなり山の話を僕からし始めましたw 先生も集中しているにもかかわらず、しっかりと聞いてくれて、逆に北陸の山をにさん紹介していただきました、天気がわるかったのでお手軽系の山を。3連休最終日は航空祭に行くことを行ったら、早朝にさくっと登ってきなさいと、先生らしいw ちょっと痛かったので申告したら、内視鏡を交換してくれました。次はさらに細いものだとのこと。最初から細いものにしなかったのは、何かしらトレードオフがあるのでしょう。もう一度最初から挿入して、うぐぐぐ。2回目もお腹の中に違和感はありまくりですが、気づいたら終点に着きましたよとのこと。いわゆる盲腸です。そこから引き抜きながら各部の写真を撮りながら検査していきます。素人目に見てもきれいなピンク色の内壁で、異常なし。 先生にもお墨付きをもらって、これで数年は安心して人生を楽しめます。初診で胃と大腸の検査をして、支払は3割負担の12,000円台でしたから費用も不満はありません。検診を受けて本当によかったです。憧れの先生にも会えて、本当にありがとうございました!   着替えたり、お会計したりして、終わったのは14時前。…