【WSR-6000AX8】Wi-fiルーターを代えて快適無線LAN

2023年1月15日 Updated a router to Wi-Fi 6 Wi-fiルーターを代えたよという投稿ですが、技術的なところまでは語れないのであしからず。 じゃぁ、なぜ書くかって、それは書く過程で何らかの気づきがあると信じているから。 とりあえずスペックをば Wi-Fi 6規格に対応したWi-Fiルータです。5GHz帯が4803Mbpsで、2.4GHz帯が1147Mbpsで、合計で6000くらいだから、WSR-6000AX8という型番になっています。 AX8の由来は、11axのAXと、アンテナの合計数8、でしょうね。 このあたりの動画を見て、感覚で選んだので、詳しい話は書けません。いま使っているAterm WG1800HP2が地獄と書いてあったので、それなら変えなきゃと。 あとツマが在宅勤務になったので、無線LAN環境を改善したかったのがモチベーションです。アンテナが多いほうが、各アンテナがデバイスそれぞれ専用になるので、いいらしいです。 他社のルーターでも、簡単に引越しができるのはいいですね。 BUFFALOにしました。台座が金色で、ボディは偏平六角柱 アンテナの出ていないタイプです。ITパパのお家にはカニみたいにアンテナが箱の外に出ているルータがありましたが、カニは値段が高めなのと、見た目的には箱だけのほうがいいよね、と納得しています。 Aterm WG1800HP2から、WSR-6000AX8の比較です。 ピアノブラックからつや消しブラックになりましたが、さっそく指紋がついています 他社でもできる、無線引っ越しは、らくちんでよかったです。 スピードテストは、5GHzですぐ横にいるときで667Mbps 家の角から角でも、100Mbpsは出ているので、まぁいいんじゃないでしょうか あとは、キッズ用のタブレットのタイマー設定をして完了。 あ、以前買っておいた中継機の設定しなきゃ これが本日の気づきでした。

【Christmas present】2022年は一日早いクリスマスプレゼント

2022年12月24日 Christmas presents have come one day earlier. 仕事納め。今年もお疲れさまでした!冬休みスタートです。 忘年会に参加して、締めのラーメンを食べたら、 さぁ、仕事だ ごそごそごそと、、、、 クリスマスプレゼント2022はこんなかんじ 通常12月25日の朝に届くことになっているので、いま(執筆時点12月24日夜)世の中の親御さんは準備をしていることかと思いますが、うちはわけあって1日早くクリスマスプレゼントが届く設定にしました。 朝、布団の中で、子どもたちの喜ぶ声を聞くと安心します。 さて、自分へのプレゼントは、 山スキー百山 2 タイムラインで賑わってきたので、欲しいものリストからカートに昇格させておいたら、サンタさんが家に届けてくれましたw タイムラインに出てくる方たちが実名で執筆していて、すごいなぁと感心。 行けそうなところの目星をつけながら楽しんでいます。 あとディスプレイも(買いました)もらいました。Acerモニター EK240YCbi 23.8型 24型フルHDで、スピーカーなし、VASAマウント付きの必要最低限なディスプレイモニターです。同仕様、同価格帯のものは他社からも出ていますが、Acer(台湾)で決めました。 こちらはプレゼントではありませんが、今冬導入して重宝している湯たんぽ 中に液体が封入されていて、同じく封入されているヒーターで温めるというもの。温めるときだけコンセントを差し込みます。 お湯を入れ替える手間がなく、ものの10分くらい放置しておくだけでで暖まるので、お手軽です。これが、朝までほんわか暖かいんだから幸せです。 最後は、先日のプレマシーの3列目座席取り外しの続報 直後から、キーレスエントリーが反応しないという現象が発生していました。鍵を出さなきゃいけないのは不便なのでツマがディーラーに行ったところ、なんと3列目と一緒に取り外していたのが、キーレスエントリー用のアンテナでした。 座面下にマウントしてあったから、シートベルトの着座センサーと決めつけていましたが、まさかキーレスエントリー用のアンテナとは。キーレスエントリーが反応しなくなるわけです。 アンテナだけ取り外して、コネクタをつないで、カーペット下に格納しておきました。 シートを引っ張った時、コネクタが割れてなくてよかった~ 【CWFFW for ski】プレマシー5人乗り2列シート仕様に改修のほうも編集しておきます。 そんなこんなで、新しいディスプレイを使って書いています。快適

【Don’t CUT】だから切り取りは危ないんです【Do COPY】

2022年5月19日 DO NOT CUT, BUT DO COPY 写真が消えてしまった。iPhoneからカット(切り取り)&ペーストでPCに移した後、何気なくCtrl+Zを押してしまうと、データが復元できなくなってしまうというやつ。この動作をすると、もとのiPhoneにも戻らないし、PC側のゴミ箱にも行かない。致命的な写真ではないからこれ以上復元の時間をかけないが、これからは必ずコピー&ペーストで移すようにしよう。そもそも切り取りというコマンド(Ctrl+X)をなくしてほしい。 写真は消えてしまったが、まだ覚えてはいるので記録に残しておこう。 ワクチンライブ接種の翌日。腕は痛いものの、発熱はない。これなら用事を済ませられそうだ、休暇を取っておいてよかった。 ジジョと一緒にポムポムプリンのぬいぐるみを完成させた。幼稚園に送ったら、さぁ行動開始だ。 まずは通院。診療時間前8:40に着いたが、受付開始から10分の出遅れで5番目になってしまった。足を切開した。そのまま液体窒素やるから、帰りのクルマの中で足が猛烈に痛かった。 セブンイレブンで印刷。スマートフォンから直接印刷指示できるから最近重宝している。こんなに便利なら、壊れたプリンターの買い替えをしなくていいのではないかと思ってしまう。 JTBには10:05に着いた。たった5分の遅れで4番目になってしまった。順番を待つ間に買い物していたら、そろそろ順番ですよと自動音声の電話がかかってきた。ワクチン証明を出すと計30,000円も返金されたから来たかいがあったというものだ。 11:00のスバルの約束にもぎりぎり間に合った。6ヶ月点検の予約を入れていたのだ。ZD8のシートのギシギシ音が直ったのがよかった。原因はシートベルトバックルを固定しているナット部のようだ。異音にしては特定が早かったから他にもコンプレーンが出ているのだろう、グリスアップしただけだが確かに異音は消えた。洗車もしてくれたし、CWFFWのカギがバックルのところに落ちていたのまで見つけてくれて、よいことが続く。 ここまで通院、JTB、点検と予定がうまくつながって気持ちがいい。ご褒美にラーメンでも食べに行こう。普段なら二郎系に行くが、今回は上品系にしてみた。やはり量と濃さにインパクトがなく、次はまた二郎系に戻るだろう。 BRZにハイオクを飲ませて、アストロプロダクツに向かった。低床タイプのフロアジャッキは高価くてまだ決心がつかない。セール対応にしてくれたデジタルノギスを買ってきた。DIY工事をしている水道管を測ってみると、工具の寸法が違っていて、再びアストロプロダクツに往復するというループにかかっている。移動に時間がかかり、時間が溶けていく。 ということで、ここでお迎え時間でタイムアップ。通院とJTBとディーラー、そしてラーメンを食べられたからよしとしよう。 素晴らしい一日だった。

【Kuromukuro】StickでNetflixのクロムクロを観る【Fire TV】

Bought Amazon Fire TV Stick (3rd generation). Fire TV Stickを買って、超絶 快適になった話。 ブラックフライデーセールで、新型のFire TV Stickが安くなっていたので買ってみた。 開封の儀をしようとしたら、ジジョにかっさられた。中身はHDMIにダイレクトにさせる「スティック」とHDMI延長ケーブル、USB給電ケーブル、USB/AC100Vアダプタ、リモコン、電池もちゃんと同封されていた。 テレビのHDMI端子周辺が狭かったので、延長ケーブルで10cmくらい延ばしてからスティックを指した。HDMIからは給電されないようで、別のUSB給電ケーブルで電源をつなぐ必要がある。AC100Vに付属のUSBアダプタを挿して、USBケーブルで給電する。 するとスティックのリモコンが反応するではないか。あら不思議。うちのREGZAに設定したつもりはないのに、スティック付属のリモコンでテレビの電源もON/OFFできるし、音量も変えられる。あら不思議。 次にWi-Fiにつないだら、もうなんでもできる。YouTubeもみられるし、Netflixも見られる。最初はパスワードをリモコンで文字を選択して入力する必要があるが、いったん入れてしまえば、あとはチャンネルをYouTubeにするかNetflixにするかで何でも見られるからすごい。 検索は音声入力の精度がすごい(語彙力アレクサのボタンを押しながら、作品名を言うと高精度で探してくれる。Amazon Primeだけでなく、契約しているNetflixにあるよとも教えてくれる。こんなリモコンでは作品が探しづらいかと心配していたが、音声認識が秀逸で杞憂だった。 これは早く買っておけばよかった。 いままでPCから、USB-C~HDMIケーブルで接続してNetflixを見ていた。Fire TV Stickを使えば、ほらこのとおり、PCのミラーリングも無線でできる。しゅごい iPhoneとのミラーリングは、300円のアプリを購入した。Amazonのアプリで、スティック側にインストールする。AirReceiverというアプリだった。 小さなiPhoneの画面が、テレビ画面に大きく写せるのは気持ちがよい。しかも無線でサクサク動く。あぁ、買ってよかった。 最近はまっているのが、クロムクロというアニメ 宇宙からの侵略者と戦うロボットアニメなんだが、なんと舞台が富山県! ランドマークをふんだんに登場させてくるので、ここ知ってるとなって、ストーリーとともに興味深いところだ。富山県人は必見の作品だと思った。 テイストは、エヴァンゲリオンをオマージュしつつ、ちょっとコミカルな学園ものにした感じだ。もっと書いてよいなら書くが、ネタバレになると嫌なので、このあたりにしておく。 つくっているのは、富山県南砺市にあるアニメーションスタジオP.A. WORKSだった。作品を見てみると、毎年毎年何本も新作を出しているし、過去の作品には攻殻機動隊S.A.C.も名を連ねていた。(筆頭スタジオではないが) たぶんイオックスアローザスキー場でみたロープウェイ内部の絵もこのスタジオの仕業だろう! テレビ環境も快適になったし、面白い作品にも出会えてよかった。

【Mahjong】ネット麻雀しながらネット飲み【LINE】

Mahjong game with teleconference call in New Normal life style 今回のインターネット飲みは、インターネット麻雀をしながら開催してみた。テレカンファレンスと個室インターネット麻雀を併用して、新しい生活様式での雀荘を再現してみる作戦だ。 今回のテレカンファレンスはLINEにしてみた。Zoom、Google Meetと使ってきて、違うシステムにもトライしてみたかったのでLINEにした。普段からLINEで連絡しているグループだったので、グループ電話を始めるだけで楽チンだった。 なぜかぼくだけPCのインカメラがLINEのPC用ソフトに認識されなくて、画面共有ができなかった。使い勝手は、基本的にTeamsやZoom、Google Meetと一緒だが、こういう細かい違い(今回の場合インカメラを使えたかどうか)が今後どのソフトを基幹として使っていくかを選ぶ差になってくると感じた。Zoomはいろいろと問題が露呈したがその後対応が早く、いまとなっては一人勝ちになっていると聞く。(要出典)『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』ダーウィンが言うように、これからは新しい生活様式に対応していかなくてはいかない。 硬い話になってしまったので、次は麻雀ソフトの話。インターネット麻雀は、天鳳というサイトを使った。https://tenhou.net/内輪だけの仮想個室を設定できるサービスに絞って選んだ。天鳳は、無料だし、会員登録も不要だった。他と比較したわけではないので、以下に述べる難点を解決できるソフトがあったら教えてほしい。 やっぱり麻雀牌をさわりたいこればっかりはどうしようもないが、正直な感想。画面でポチポチやっていても臨場感がないよね、というだけの話。麻雀牌ってウイルスを媒介する原因になってしまうし、お店自体も向かい合ってしゃべるので三密だし大変だろうな。実状を調べていない想像だけなので、協会のリンクを貼って、あとでみてみる。https://www.zenjanren.com/ 時間制限が煩わしいこれはソフトの制約。牌をとって、選んで、捨てるまでの時間がカウントダウンされる。見ず知らずのひととやる場合に、ゲームを滞りなく進めるための仕様だろう。しかし、身内でまったりおしゃべりしながらやりたいときには、この仕様はとても煩わしかった。しかも状況によってカウントダウン時間が極端に短くなる(数秒レベル、詳細未確認)。 三人麻雀ができるのはよかった三人麻雀(サンマー)ができてよかった。ただしユーザーインターフェースがよろしくない。PC版ですらどれを選んだら三人麻雀になるか試行錯誤だった。ただこれは慣れの話なので、とにかく仕様として三人で遊べてよかった。しかも個室を除くことも可能だ。したがって、人数が4人より多い場合も、同じテーブルにつくことができる。ただ5分遅れという仕様らしい(未確認)なので、リアルタイムで臨場感を味わうのは難しいだろう。 とにかく、個室でできたというのが一番重要な点、その次に人数が4人でなくても対応できるのが大事だと思った。 スマートフォンからも入れるいまとなってはあたりまえの仕様なのかもしれない。ただ他の二人はスマートフォンからLINEも天鳳(おそらくLINEブラウザから開いていた?)も同時起動できていた。牌のタッチに難ありとのことだったが、スマートフォンから入れるのはよかった。 感想はこんなところ。検事長のニュースとは真反対に、クリーンな新生活様式な麻雀をしながら、おしゃべりができてよかった。

【Google Meet】Zoom飲みとの使い勝手比較

My impression between Google Meet and Zoom. 先日、インターネット飲みに誘ってもらった。ありがとうございました。 はじめてGoogle Meetを使ったので感想を書いてみる。 Google Meetは背景をぼかすことができない(2020年5月現在)Google Meetでは、みなさんのインカメラも、自分のインカメラ映像も、部屋の背景そのままだ。一方のZoomは背景をぼかすことができる。後方に緑のカーテンがあることもあって、Zoomでは非常によく背景をぼかしたり、別の画像をはめ込んだりできて快適だったので、この違いを最初に挙げてみた。できないものはできないので、これ以上書くことはないだろう。 次は、できる機能として、字幕機能を挙げてみる。ただし表示言語は英語だけだった。認識言語も英語だけだ。Googleが本気出せばできそうだが、認識・表示言語ともに英語しか実装されていない。(2020年5月現在) “I don’t like that is that I got a job.” いったいどんな日本語をしゃべったらこういう英語認識になったのだろう?この英語認識機能を使って、ちゃんと英語が喋れているかチェックしてみるのも面白いかもしれない。 とりあえず感じたのはこの二点くらいだった。個人的に優先する機能でまとめてみると、 ここからは雑感だが、 電話会議・インターネット飲みは少人数のほうがみんなが喋ると思った。あたりまえだが。なにが言いたかったかというと、音声がボトルネックになって、情報量が制約されているのではないかということ。誰かがしゃべっているところに、電話越しでは重ねてしゃべることは少ないということ。実際の会議や飲み会だったら、テーブルのこっちのほうとあっちのほうで、話題が別れることもできるが、インターネットはそうもいかない。そういう意味で、少人数のほうが、「単位人数当たりの」情報連絡密度があがると思った。将来的には、二つの話題を並行してしゃべったりなんて言うこともできるようになるのだろうか。 そういう意味で、これからのインターネット飲みは、雑談だけでなく、何かしらテーマをもってやったほうがいいのではないかと思っている。(だれかがブログで言っていたことと同じなのだが) 最近インターネットを、容量無制限の「ひかり」に変えたので、もう通信量(いわゆるギガ不足)で心配することもない。書いた内容は独り言なので気にせず、ぼくが参加してよいインターネット飲みがあったら誘ってください。(←これが言いたかった)

【Telework】在宅勤務はじめました

Finally started telework. いまさらながら在宅勤務を始めたので、その感想を書いてみます。 発端はもちろん新型コロナウイルスの感染拡大。感染拡大防止のため、全国に非常事態宣言が出され外出自粛となったのが転機でした。ムスメが通う保育園も登園自粛で家庭内保育要請のトーンがあがりました。 医療従事者や社会機能維持業務の方はは預けられる余地は残っているのですが、うちが「子どもを見てくれる人がいない」場合にあたるかどうか判断が難しいところ。結局のところ判断の全責任は負わないことが伝わってくる表現でした。そもそも日本政府が「自粛要請」ということで強制力のない表現にとどめていることが、末端にしわ寄せがきているだけなんですけどね。 翌週の結果は、全園児2~300人に対して通っているのは20人(10%)程度らしいです。ならばできるだけ対応せねばと思い、在宅勤務セットを申請して、1週目は保育日半減でやってみました。 パソコンは突貫で集めたようなノートPCでした。普段の出張用の軽量PCとは違い、テンキー付きの持ち運びにやや重いもの。文句も言っていられないので、申請すればすぐに在宅勤務できるだけよかったです。まだ全員分は用意できていないらしく、希望者のみ在宅勤務を始めている状況です。 インターネット接続は、会社支給のスマートフォンによるテザリング。電話会議をしているとどんどん通信量が増えていき、すぐに会社が契約している上限容量に達したメッセージが通信会社から来ました。その後も1GB毎にメッセージが来ます、追加料金かかりますがいいですかって。まぁ業務でしょうがないので、連絡したうえでがんがん課金して使っています。 子どもたちはテレビを見たり、YouTubeを見たり。よくないと思いつつもこうでもしないと、業務できないというのが正直なところ。特にYouTubeが中毒性があって、家でも見られるというのを覚えてしまったものだから(これまでは帰省している時だけしか見られないと思っていた)、普段も見たい見たいになってしまいました。そんなこんなで、いまのところテレビ会議に登場してはいないはず。ただちょくちょく子どもに呼ばれるので、集中は切れ切れ。 メリットは、働く時間をコントロールしやすいこと。通勤がない分、朝早く始められるので、夕方も明るいうちに仕事終わりにして、公園に遊びに行けるのは素晴らしい。ちゃんと着替えたり、決まった時間になったら食事したり、規則正しい生活を送っているつもりです。 愚痴をこぼすと、まだまだ口で仕事をしているような会社なので、グループウェアの投稿に対してのレスポンスがほとんど来ない。出勤日にフォローしないといけない状態です。この機会をいい機会ととらえて、ちゃんと検索できる文章で情報蓄積をしていくスタイルに切り替えたい。みんなが無理せずに在宅勤務にすれば、口で仕事を進めることのデメリットが見えてきて、頭を整理してちゃんと文章で蓄積していく仕事の進め方になっていくはずなんだけどなぁ。ゴールデンウィーク明けもどうなるか分かりませんが、在宅勤務を始めてみてよかったと思っています。 さぁ、今日もおつかれさまでした。ノンアルコールでもジュースとは違う雰囲気でリフレッシュできます。

【Teleconference】はじめてのインターネット飲みおすすめ【Party】

Teleconference call party under coronavirus outbreak インターネット飲みのお誘いをいただいたので参加させてもらった。新型コロナウイルスの影響がなかったらやろうとも思わなかったが、やってみた感想は平時でもやってもいいんじゃないかと思った。新型コロナウイルスの影響で外出できない、集合できないこのご時世にはおすすめだと思った。またやりたい。 インターネット飲みの画面キャプチャ。みなさんの画面にはぼかしを入れて掲載させていただく。こんなとき便利なのが、背景の設定だと思った。ぼくは先日行った山スキーの風景写真を背景に設定した。中央にドンと焼山が写っているのだが、顔が被ってみえない。日の丸構図の写真はあまりおすすめでなく、左右に配置された写真がよいだろう。家族の紹介に背景写真に設定するのも有効だと思った。 使ったソフトウェアはZoomの無料版。無料版にもかかわらず2時間以上接続できた。無料版の場合40分の時間制限があるらしいが、初回のみその制約を解除できるということで、時間制限なくゆっくりおしゃべりできた。初回のみだが、開催者を持ち回りにすれば、開催人数分は「初回」が使えることになるという裏技がある。これまでWebEx、Skype、Teamsと仕事で使ってきたが、Zoomの映像・音声品質はよかった。このご時世に、はやるわけだ。https://zoom.us/ やはり映像を入れるというのは重要だと思った。音声だけだと、表情や口の動きがわからないと、Face to Face (F2F)より情報伝達密度は落ちてしまうものだ、特に複数人のときは。電話会議の情報伝達密度低下を映像が補ってくれる。これを痛感した。仕事の電話会議は、何かと資料を画面共有しがちだが、資料の共有が必要ないシーンではできるだけインカメラの映像を入れると、コミュニケーションが向上すると思った。ちょっとばかり恥ずかしいと思うかもしれないが、このご時世そうも言ってはいられない。今回は、みなさんPCのインカメラだったり、携帯電話のインカメラを使って、恥ずかしがらずポートレートを出していた。こういうのに慣れていけば、日本のビジネスシーンも変わってくるかもしれない。 時間は日本時間の土曜日22時開始だった。ちょうどよい時間だった。一般的なF2F飲み会だと18時とか19時くらいが多いが、家族への負担が大きいと改めて思った。インターネット飲みなら、移動時間もない。その分、おしゃべりに時間が使える。片道2時間移動して、2~3時間飲み会して、また2時間かけて帰ってくるというのが、インターネット飲みと比べてしまうと、非効率的にも思えてくる。今回は、ドイツから主催してくれていて、ドイツは8時間の時差があるので14時とのことだった。ドイツは、日本より厳しい移動制限がすでにかかっていたということで家にいるしかないということだったが、貴重な昼間の家族との時間をいただきありがとうございました。 金銭面もまたしかり。F2F飲み会だと移動コストがかかる。電車代だ。そして飲み屋の飲食代。抑えても5,000円くらいはいってしまうだろう。その反面、インターネット飲みは自分用の飲み物を用意するだけだった。時間が遅いので、夕食でお腹は満たされている。あとはアルコールを数本用意するだけだった。2,000円もかければ、美味しいワインとおつまみまで用意できるだろう。携帯電話(データ容量制限あり)からのテザリングで接続しているぼくは、通信データ容量はやや気になる。今回使ったデータ容量は1,500MBくらいだった。それも電車代と比較すれば、追加データ容量を買ってもおつりがくる。ちょうど通信事業者変更で、前事業者のデータがあまっていたので、ちょうどよかった。 話した内容は、詳細は控えるが、近況報告。ニュースからではわからない、各地の新型コロナウイルスの影響の違いがわかって興味深かった。ドイツでは罰則のある外出制限がかかっているということだったし、日本でも都市部では移動にかなり気を使っている。ドイツからのアドバイスで、状況がひどくなる前に髪の毛はきっておいたほうがいいというのが印象的だった。前述のとおり情報伝達密度の低下は致し方ないので、ゲラゲラ笑うようなシーンは少なかった。画面のむこうにみんながいるとはいえ、振り返ってみれば部屋の中にひとりなので、雰囲気がそうさせるのかもしれない。順番に近況報告していくような時間をつくってもいいかもしれない。 総じて有意義な時間だった。缶チューハイ4本開けながら、のんびり話して、気持ちよく眠りについた。終電を気にする必要なく、乗り過ごす心配なく、気持ちよく寝られるのがなによりだ。 みなさん楽しい電話会議をありがとうございました。

【Wireless Earphones】サウンドコア リバティ・ネオ【Anker】もっと早く買っておけばよかったちゃんとしたワイヤレスイヤホン

Completely free from wire…   もっと早く買っておけばよかった体験だったので書いておく。 500円のワイヤレスイヤホン(片耳)で有線から解放された気持ちよさを体験し、 最近優先イヤホンが故障した(一応書いておかねば) のでワイヤレスイヤホンを新たに購入した。     正直ワイヤレスイヤホンは、いろいろ種類がありすぎてどれを買ったらよいのかわからなかった。 有名どころだと、Sonyのノイズキャンセリング機能付きや、AppleのAirPods Proが、よく聞かれる。でも有名どころは高いので、500円片耳ワイヤレスイヤホンからのステップアップとして、ミドルクラスを探していた。ノイズキャンセリング機能は求めない。 店舗に見に行く時間もないので、Amazonの情報頼み。★数やレビューを読むがなかなか決め手に欠ける。。。結局はAnkerというブランドで決めた。   Anker(アンカー)は、モバイルバッテリーという印象だったが、ワイヤレスイヤホンまで手がかけているとは知らなかった。 ただ箱をみるとby Ankerの表記くらいで、商標はSoundcore(サウンドコア)になっている。Ankerのブランドとしての囲い込みと、Soundcore(中国?)のミドルクラスから飛躍したい思いが、この提携に至っているのだと理解している。 結局ぼくもAnkerのブランドの安心感で購入したわけだ。安心感というのは、Ankerが品質を見ているのだから、接続が悪かったり、バッテリーが持たなかったりなんてことはないだろうという安心感だ。   Ankerはアメリカンブランドなのね。このライトニングケーブルはベトナム製だけど。   さあ、開封の儀いってみよう Soundcore by Anker Liberty Neo Soundcore Liberty Neo。商品体系を理解していないが、Libertyというシリーズの新型?ProなんとかもあったのでSoundcoreの中でもミドルクラスだと思う。(Soundcore by AnkerのラインナップからはAmazonのおすすめで選んだ。)中国製だ。 Ultra-Compact。形はAirPodsのように「うどん」が飛び出していなくてよい。シンプルな黒色、楕円型。 もちろん接続はBluetooth。PCもスマートフォンもBluetooth搭載なので、もう有線にする必要なんてないんだよな。   5時間稼働はちょっと言いすぎな気がするが、バッテリーの持ちはまぁ満足。 500円の片耳ワイヤレスイヤホンはバッテリーが全く持たなくてやめた(そして充電が有線という本末転倒)ので、バッテリーの持ちは重要。でもこの扉を開くためにも500円が必要だったわけで、その点はドン・キホーテに感謝している。 Liberty Neoはケース充電で、ケースのバッテリーも含めると20時間稼働ということで、20-Hour Playtimeと書いてある。   IPX7の防水の恩恵には預かっていないが、防水に越したことはない。表現はSweat-Resistantなので、水ボッチャンはだめなのかな。   ケースも予想以上に小さくて満足。   ぱかっと開くと、ケースの充電状況が3個のLEDで示される。イヤホンはマグネットでスチャっと収まるし、自動的に電源OFFされて充電されるのでストレスフリー。ケースから取り出すと自動的に電源ONされて、ペアリングされる。 500円のワイヤレスイヤホンよりはやや大きいが、着け慣れれば耳から外れることはない。イヤーピースも小から大まで複数入っていた。ぼくは標準イヤーピースで運用している。あと紛失防止の紐をつけるアタッチメントもついているが、通勤では使わないのでシンプルにループなしで運用している。   音質も満足。毎朝ご機嫌に洋楽を鳴らしている。 これまで音を出さないように無音作業だったのが、一気に変わった。有線でも音聴けるだろとは思ったが、有線の煩わしさがなくなったのが何よりの大きな変化だ。ちょっと席を立ったり、家事をしながらだったりの作業でも、ストレスなく音楽を聴き続けられる。これ、幸せ。 これはもっと早く買っておけばよかった。ほんとそう思う。『毎日が完全燃焼できる日々を過ごしたい。人生は長いようで短い』    …

【Cheep wireless】DL-121 Bluetoothワイヤレスイヤホン超エントリー機500円

Wireless earphone is stress-free.   ドン・キホーテで買ったBluetoothワイヤレスイヤホンの話。 2019年夏休み終盤は、台風が直撃。 早朝から富山駅に行ってきた。リニューアルしてきれいになった富山駅。南北の路面電車が乗り入れたらしいので、今度乗りに行ってみよう。   さて今日は台風なので、家でゆっくりしよう。 ドン・キホーテで買ってきたワイヤレスイヤホン500円。ワイヤレスイヤホンって数千円して高価いんでしょと思っていたが、500円だったので試しに買ってみることにした。ドン・キホーテでワゴンセールで売り出していた、500円というのが驚きだ。   説明は裏面の使用方法のみ。説明書は入っていない。型式でインターネット検索しても説明書も出てこないので、こうやって書いてみる。 メインのBluetoothワイヤレスイヤホンのほかに、付属品はUSB充電ケーブルのみ。USBケーブル経由でダイレクトにイヤホンを充電する。 ひとつしかないマルチファンクションボタンを長押しすると、「ぱわお~ん」(Power On)と中国英語でイヤホンがなる。音源母機からBluetoothを検索するとDL-121という型式をペアリングできるという流れだ。ペアリング完了すると、「こねくてっど」(Connected)と言う。それとともに自動的にPCのスピーカーもOnになった。もちろん音が出るのはイヤホンからだけだ。「ぱわおふ」(Power Off)すると同期してPCのスピーカーもミュートに戻る。PCからもiPhoneからも問題なく接続できた。 連続使用時間は2時間とある。正直あまり信用していない。でも500円だから許せる。   型式はDL-121というらしい。右耳専用のワイヤレスイヤホンだ。技適マークもちゃんとついている。充電は極短のUSBケーブルをイヤホンの穴にダイレクトに挿す。 勾玉形のとんがりを上にして、右耳に装着する。   ワイヤレスって、素晴らしい!   ケーブルの制約から解き放たれる感覚を、500円で感じられたのは収穫だった。音質や使用時間は高級機と比べてまちがいなく劣るのだろうが、まずはワイヤレスの感覚を体験してみるのに、ベストな超エントリー機だと思う。