【IIJ】MNPでIIJに乗り換えた記録 Docomoとの決別

Mobile Number Portability to Internet Initiative Japan (IIJ)   MNPでIIJに乗り換えた記録。 2年くらい前にデータ通信をIIJに変更。通話はDocomoに残し、携帯電話2台持ちをしてきた。iPhone 5S: IIJデータ通信、P-01A: Docomo通話 2台持ちはガジェットが増えるが、これはこれでいい面もあった。 圧倒的に通話携帯電話の電池の持ちがいい。山でのライフラインとして携帯電話の電池切れは致命的なので、バックアップとして通話は少なくとも残りそしてそれがDocomoというのは、心強い点だった。 固定費の削減効果。新たに通話用の携帯電話を買ってでも回収できる。データ通信はないと不便だが、通信できさえすればよいのだ。DocomoとIIJのスピードの差は体感ではわからない、スピードは慣れるという印象だ。(IIJもDocomo通信網を使っているらしいが、どういう仕組みなのかは知らない。)   こんな体制で運用してきたが、ここにきてツマの携帯電話の故障した。 P-01Aを譲ってくれれば、iPhone5Sの買い替えを検討してもよいということ。IIJに信頼を置けるようになったので決断した。信頼関係が築ければ、あとは固定費が安いに越したことはない。 料金は夫婦2人で3260円/月(税別)でデータ通信12GBと通話0分を含む。(ツマの通話はDocomoのまま) もともとのファミリーシェアプラン2560円に音声通話機能付帯料700円が追加されたかたちだ。通話無料分はないので、かけた分だけ費用が掛かるが、最近は通話することも少なくなったので、これで試してみよう。 手数料はDocomoで2000円の手数料と3000円の解約金(特定月以外に解約すると発生するあれ)が発生した。IIJ側でもSIMカード交換と発行手数料で2394円。固定費が安くなったので、すぐにペイするだろう。 iPhone 5S: IIJデータ通信 + IIJ通話 やっぱり携帯電話1台運用は身軽でいい!   あと残る案件は、データ通信携帯の次の機種。iPhone 5Sのバッテリー性能が落ちてきたので、モバイルバッテリーでしのいでいる。致命的な問題はないので、まだ次の機種は決めていない。買ったら買っただが、圧倒的に欲しい機種がないので、このまま維持としている。    

【Vestaria saga】祝・ヴェスタリアサーガ外伝発表

Following story of Simulation RPG “Vestaria saga”. Highly appreciated to S_kaga & VestariaProject members.   ヴェスタリアサーガの続編が発表された!(歓喜) 2016年のあの感動から3年。公式Twitterでのアップデートを聞くたびに、首を長くして待っていた続編だ。ヴェスタリアサーガ外伝「シルヴァビルヒの聖なる剣」と名付けられている。外伝という扱いだが、全25章というボリュームから言って完全新作だ。非常に楽しみ。 http://site.wepage.com/vestariasaga/page1 「ダウンロード」から「利用規約に合意」で進めていくと新たなストーリーがダウンロードできる。しかも今回は、ヴェスタリアサーガ外伝「ルッカの英雄」も同時発表。こちらは全4章。ダウンロードしておいたので、あとでやろう。   まずは、ヴェスタリアサーガ外伝「シルヴァビルヒの聖なる剣」からスタート。 こういうのはちゃんと読む派。「物語全体では中編」と書いてある。まだ続きが来るかもしれないのか。ほんとすごいな。   Win10対応。前作と同様マウス操作もできる。ただしF4で全画面にすると使えなくなる。せっかくなら快適にヴェスタリアサーガの世界を楽しみたいので、USBゲームパッド導入しようかな。   本当に制作スタッフのみなさまに感謝しかありません。感謝をこめてこの投稿を書いています。ありがとうございます。   推奨されている通常難度で開始。何度でもやり直してクリアするぞ。 オープニングの音楽とてもよかった。   さあ、第1章 危険な旅立ち。画面は前作と同じだ。操作感もシステムも同じ。 最初なので慎重な戦略で進めていく。解説できるほど文章力はない、なによりぜひやってほしい。なにせフリーダウンロードなのだから。   懐かしのキャラも続々と登場する。先に進むのが楽しみだ。   ということで第1章クリア。時間をみつけて少しずつ進めていく。    

【Blog】ブログ投稿数1000いつのまにか達成

Achieved over 1000 posts since 2005.   ブログの投稿数が1000を超えました。 気づいてはいたのですが、冬休み中を満喫するのに夢中でなかなか振り返るタイミングがなかったので、いまさらですが書いておきます。 記念すべき1000番目の投稿は、山スキーポンツーンを買ったもらったこと。冬休みは、ポンツーンで楽しく遊んでいます。 【Takambo】強風でタカンボウ山スキー敗退、のちタカンボースキー場滑走 【Kuwasaki】1月激ラッセルはポンツーンでも鍬崎山敗退 【IOX-AROSA】家族スキー2日目は大成功     書き始めたことを振り返ってみると、、、 最初は先輩にご招待いただいた当時のMixiに書き始めました。友人の気を引こうと思って、クルマや登山・旅行関係を書いていたので、趣向はいまとほぼ変わりません。(投稿数269) それからイギリスに行ったタイミングでFacebook Noteに切り替えました。これがちょっと失敗。UIが使いづらくて、移植もできない。いまでは管理側も放置状態に見えます。せっかくのイギリスの思い出なので、もっとプログラミングの能力があればなぁ。(投稿数180くらい) そのあとツマから勧められたWordPressに移行しました。徒然に書き続けて、思い起こしてみるとWordPressに移行してからのほうが投稿数は圧倒的に多くなってきました。(投稿数550くらい)Mixiは完全移植できたのですが、結局Facebook Noteは、写真と文字をコピペしたつもりでしたが、文字だけしかコピーされず写真はリンク切れの状態です。(総投稿数1009、2019年1月4日現在)     我ながらよく書いたものです。それなりに書くのに時間はかかっており、支障もそれなりにあるのですが、自分にとっては大切な時間。人生を振り返れる大切なツールのひとつです。 大げさに言うとぼくにとって「私の履歴書」みたいなもので、いつあの世に行ってもその瞬間にいい人生だったと思えるように、書き続けているつもりです。身近で亡くなっていく人たちと別れるとき、伝聞でこういう人だったと聞くよりも、その人自身がどう過ごしてどう思っていたかということに興味・関心があります。そして少なくとも自分は記録として残しておきたいなと思っています。「私の履歴書」というからには、これからはもう少し「公」のことも書ける範囲で書いていこうかな。 いろいろと迷惑をかけていますが、家族にはネタを提供してもらって、楽しい人生を送っているつもりです。 今後は愛想をつかされないように、オンとオフのバランスを大切にしていこうと思います。     アクセス数に関しては聞かないでください。マネタイズできれば言うことがないのですが。。。    

【HP x360】Win10ノートPC買いました(liveフォトギャラリーインストール)

Bought new Windows 10 PC, HP Spectre x360 (Nov2017).   PCを新調しました。 買ったのはHPのSpectre x360。決め手は、変形も含めたデザインと大容量SSDモデルの価格です。   開封の儀 それでは開封の儀いってみます。   宅配箱の中に化粧箱が入っていて、ちゃんと開封のエクスペリエンスも味わせてくれます。   このヒンジがx360の所以で、画面をフリップしてタブレットとしても使うことができます。タイピングはしっかりしたいので、Surfaceのぺらぺらのタブレットは選ばなかった理由のひとつ。   タッチスクリーンなので保護シートも日本HPのサイトから一緒に注文しました。入ってきたのはミヤビックスの保護シートでした、手広い。 これがフリップした状態。この広いスクリーンへの保護シート貼りは難しかったですね。結論から言うと失敗しました。 一眼レフ用ブロワで入念にほこりを飛ばしてから、いざ貼り付け。片側から空気が入らないようにゆっくりと降ろして、最後にひとつ大きなほこりが入っていることに気づきました。一度途中まではがして(粘着シールではないので剥がすこと自体は問題ない)、そのほこりをとりにかかります。その作業の途中でほかのほこりが入ってきて万事休す。という結果です。 とりあえずはこの状態で様子を見て行って、気になるようであれば保護シートだけ新しく買い替えよう。   キーボードはアイソレーション。バックライトもついているし、ほこりも入りにくいのかな。   Intel Core i7-8550Uプロセッサ / 16GBメモリで、なによりSSDの効果か起動が速くて大満足。これまでの待ち時間はなんだったんだって感じです。   タッチパネルはいいですね、直感的に操作できるのがうれしい。設定の時はタッチパネルに適したUIにしてあるので、特に使いやすく感じました。タッチパネルでいちいちカーソルをあわせていたのは何だったのかって感じです。 一方で一般的なソフトはそこまでタッチパネルに最適化されたUIになっていないので、まだまだマウスでの細かいポインティングが必要です。 このタイミングでBluetoothマウスも買い増しました。最優先は静音とBluetooth。 静音マウスになれると、ほかの人が使っているマウスのカチカチ音が気になってしょうがなくなってきます。 BluetoothはUSBドングルを挿さなくて済むように。というのもSpectre x360は従来USBポートが1個、USB-Cが2個(そのうち一つは電源として供用)なので、ドングルに充てていると不足気味で不便なのです。ドングルによる出っ張りもなくなってよかったです。     最後に使い始めての感想です。 データ移行 ちょうど会社でも記憶デバイスの切り替え中。会社でも家でも同じようなことをしていたのですが、データ移行は苦痛以外のなにものでもありません。 家ではバックアップをとっていた外付けのHDDに一度保存して、新しいPCに移動するという手順をとりました。バックアップをとっているとフォルダ構成を変えたときは同じファイルが複数存在してしまうことになります。そもそもバックアップの作業自体が問題なのです。手動でやらなくてはならないので本当はクラウドがいいのでしょうが、データ通信制限もあるし本当に信頼していいものかどうかもまだ結論がでていないんですよね。 新しいPCでは記憶デバイスの容量を増やしたので、必要なデータは一括で同じ場所に保存できるようになりました。その反面、消失するときは一気なので、当面はバックアップも丁寧にとっていこうと思います。   Windows 10 これは慣れでしょう。基本的に新しいものは好きなほうなので、UIが変わったのはしょうがないとして、標準ソフトがかわったのはインパクトがありました。 特に影響があったのがフォトギャラリー。これまでは「Windows liveのフォトギャラリー」を使っていました。露出や傾きの変更が、連続した画像に対してそれぞれ実施できていたのですが、「Windons 10のフォト」は一枚一枚やるためクリック回数が多く時間がかかる。「Windows liveのフォトギャラリー」も配布が終了してWindows…

【fire HD10 on board】アマゾンHDタブレットを車載ディスプレイにしました

Amazon fire HD10 tablet on board   車載ディスプレイを悩んでいたところ、アマゾンのタブレットのコスパがよいということで買ってみました。 久しぶりのAmazon   ヘッドレストにとりつける車載マウント(左)と、今回のメインディッシュであるAmazon fire HD10(右)です。   驚いたのは超簡易包装。Appleだったら開封の儀さえもエクスペリエンスになりますが、Amazonの実利主義なこと。 さっそく取り出して電源をいれると、○○さんですか?と聞かれるではありませんか。そう、注文した人のIDがインストールされた状態で送られてくるんですね。wifiをつないでソフトウェアアップデートすればすぐに使いはじめられます。   HD10は10インチ。厳密にはアスペクト比16:10の10.1インチディスプレイ。男性なら手を広げればギリギリ片手で持てるサイズでした。   フルHDだし、ディスプレイもきれい。これで15,000円とは思えません。単体で利益を出しているのではなく、コンテンツとあわせたビジネスモデルでしょうね。   裏面もシンプル。マットな樹脂なのでキズは気になりにくいと思います。本体がリーズナブルなので、カバーを買ったら相対的にコスト増になります。はだか運用で問題なし。   うちはデータ量制限があるので、極力スタンドアロンで使いますよ。 マイクロSDでデータを入れます。スロットが狭くてカードを奥まで挿し込むのがたいへん。 PCとつないで内部ストレージにも保存可能でした。でもHD10自体でマイクロSD⇔内部ストレージのデータ移動ができないので、マイクロSDデータを用意するにもPCが必要になるのがちょっと不便です。     さて車載。 さきほどのikrossのマウントを使って、ヘッドレストの支柱に固定していきます。支柱1本だけのものと、2本に確実に固定するものがありますが、原理原則から言えば2本が◎。そしてこのikrossはバーが伸びてクルマの中心線までディスプレイをもってこられるのも◎。   あとはマイクロUSBで電源をつないだり。使ってみた感じバッテリーのもちは良いので、普段はバッテリー駆動で、なくなったら充電くらいでもよいかも。   以上、Amazon fire HD10の車載ディスプレイ導入でした。 ムスメも楽しんで英語番組を見てくれるので、導入してよかったです!    

【Mouse】静音マウス比較 ELECOM M-BL21DB vs logicool M221

Noisy click from my collegue   会社用に静音マウスを買いました。 ということで家で使っているエレコムのマウスと比較レビューいってみます。 左が今まで使っていたELECOM M-BL21DB、右が新しく購入したlogicool M221 僕が買ったときはどちらも1,500円くらいでしたが、調べてみると定価設定価格としては異なる製品だったようで、比較レビューを書くべきではな気がしてきてしまいました。あくまでも、定価の違う製品としてみておいてください。 定価:3,996円 (M-BL21DB)、1,621円 (M221) 実売価格:1,375円 (M-BL21DB)、1,180円 (M221) といいつつも、2017年6月17日現在のAmazonの実売価格差は200円です。これからすると近い価格帯なのですけどねぇ   サイズはほぼ同じ 光沢が違います。M-BL21DBが鏡面仕上げに対して、M221はマットな樹脂です。 M-BL21DBは部屋や撮影者が映りこんでしまって困りますw   ホイールもM-BL21DBのほうが2部品構成で高級感のあるデザイン。このあたりが定価の違いですかね。   高さもほぼ同じ。M-BL21DBは5ボタン仕様で、M221は3ボタン仕様です。 家の用途はインターネットブラウジングが多いので、戻るボタンがついている5ボタンにしました。一方で会社用途には戻るボタンよりチルトスクロールがほしいところでしたが、静音マウスでチルトスクロール付のマウスは見つけられませんでした。   電池も単3サイズ1本は同じですが、入れる位置が違います。エレコムは上側外殻を取り外して、電池を挿入するのが新しい。どちらもUSBタイプのワイヤレスレシーバーの収納場所はついています。 ロジクールは電池の持ちがよいと評判ですが、はたして使ってみてどうでしょうか?同じ使用環境ではないので正確な比較はできませんので、ストレスを感じない交換頻度なら許容することになるでしょう。ひとつ気づいたのがM221の位置検出LEDが可視光ではないこと。昔は赤色LEDでしたが、M-BL21DBのように青色LEDを謳いはじめて、さらに最近は波長が短くなったのでしょうか?詳しい人教えて。         そもそも会社用に静音マウスを買ったのは、同僚のクリック音がうるさく感じたからです。なんだか投げやりなマウスクリック音に聞こてきて、自分のクリック音はそんな感じに聞こえてほしくないと思うようになりました(すごい妄想)。そして気が付いたら電気屋さんをまわっていたという具合ですw でもこれってまんざらでもなくて、ツマにクリック音がうるさいと指摘されて家用のM-BL21DBを買ったので、人の発する音って気になるものなのだと思います。そういう意味ではキーボードも静音にしたいところ。今度のPC更新でキーボードも更新されるようなので、ここはぐっとがまんして次のキーボードに期待しようと思います。 ということで、肝心のクリック音を比較してみました。直感的にはM221のほうが大きく感じました。 iPhoneで録音して、WavePadというソフトで比較。今回初めてダウンロードしたWavePad、家庭での非営利目的ならフリーでいて、この機能は素晴らしい。   余計な音を除いて、クリック音(6回)とホイール音(3回)をそれぞれ比較したのが、この画像です。 クリック音はM-BL21DBとM221に有意差なし、ホイール音は最後の1回がM-BL21DB(定価の高いほう)のほうが大きいくらいでした。 これからわかることは、人の感覚って見た目に影響されやすいということ。M-BL21DBのほうが高級感のあるデザインなので、発する音もさぞかし高級な静音だろうと想像していました。価格バイアスに関しては、このテストをしたとき僕は定価の差を知らなかったので、価格バイアスはかかっていないはずです。 もう一つは、音は操作いかんということ。マウスのクリック音の最後のひと押しのところはどうしてもなってしまうカチッという音はあるものの、そのタッチ感ひとつで音質や耳障りは変わってきます。それが顕著に出ているのがホイール音比較で、M-BL21DBの3回目のホイール音は、次のマウスに移らなきゃという焦りが、そのホイール回転動作を焦らせて、ほかの動作と比較して大きな音になってしまったのではないかと考察しています。 静音マウスというハードとともに、迷惑をかけない動作・仕草にも気を使っていこうと思います。     最後に同じ実売価格ならM-BL21DBがおすすめなので、前に一眼レフで撮った写真をば この光沢美しい。   ホイールにもデザイン性をもたせてあります。   メカ好きにはこの機構がたまりません。   静音マウスのスイッチにはシリコンのような部品が使われていました。…

【SIM】iPad miniセルラー版を買って、データ通信を見直した

iPad mini changed data transmission strategy of my family   iPad miniを買いました、ツマが。 それでは開封の儀を執り行います。   iPadの重さがないと開かないくらいのピタピタの上ふたを開けると、一番上にiPadが置いてありました。その下には、かんたんなリーフレットとケーブルと電源アダプタ。 付属品にはまったく手を付けず置いてあります。僕のiPhoneの充電アダプタ+ケーブルで充電しているのですが、こっちの電源アダプタのほうが充電が速かったりするのでしょうか?   保護シールをはがさない派のツマですが、さすがにこのままでは操作ができないのではがすことを許可。スクリーン保護シートも貼りました。 今回は、僕のiPhoneもいっしょにミヤビックスのOverlay Plusにしてみました。売りは低反射と書き味。いままでの傷補修・耐指紋タイプのOverlay Magicに対して、指ざわりはさらさらして気持ちいい反面、Plusはマットな感じで透明度にかける印象です。低反射の恩恵はよくわかっていません。   話はiPadに戻って、画面はminiとはいえど大きくて素晴らしい(比較対象:僕のiPhone 5S)。標準iPadの9.7インチに対して、miniは7.9インチだそうですが、iPhone 5Sの4.0インチと比べると十分な画面のサイズです。むしろiPhoneに戻ると、4インチ画面がとても小さく感じます。画面が大きいので、メール画面もリストと文面が一緒に表示できたり、ブラウザの表示もPCのそれに近い(同じ?)でした。これなら手提げにも入る大きさだし、miniまで選択肢を広げて選定したツマグッジョブ!   裏面、色はゴールド。上の白い帯はセルラーモデルのアンテナだそうです。   そう買ったのはWifi + Cellular版のiPad mini4 128GB。外でも使えるようにと、セルラー版にしました。 セルラー版となればSIM契約をします。このご時世なので格安SIM。というか格安SIMにするために、アップルストアでしか売っていないセルラー版を買いました。     となると始まるのがデータ通信環境の見直し。 これまでは、僕のiPhone用の格安SIMと家庭内LAN用の光ブロードバンドの2本でした。こんかい格安SIMが2枚になり、ツマのPCもなくなるので、光ブロードバンドは止めようとなりました。 ネックは通信速度とデータ量制限ですが、それさえクリアできれば大幅な固定費削減になります(ツマ談)。 結局、格安SIM2枚だけにした結果、2人で2765円です。安い!データ量制限値を越えても速度が遅くなるだけだし、テレビも新聞もあるので死ぬわけではありません。水道やガスが止まるのとはわけが違います。問題があったら光ブロードバンドにもどそう。   今のところ、データ量はこんな感じです。 いままでが青:僕のiPhoneの家庭外通信のみで2.7GB < 3GB(制限値) 平日は昼休みにデータ通信するくらいなので、休日の使用量が多いことがわかります。 変更後が赤:PC、iPhone、iPadをすべてをあわせて、制限値が10GB。 6月1日から3日間使ってみましたが、一日平均408MB、30日だと約12GBになる計算でデータ量制限を超えてしまいそうです。でも6月2日にiPhoneのアプリ一斉アップデートをあえてかけてみた結果なので、楽観的です。収まるはず。   自分だけだったらめんどくさくて見直しかけなかったので、一歩踏み出してみてよかったです。    

【Engineer】半角カナを撲滅したい!

Hate hankaku-kana.   エンジニアってどんな仕事をしているの?という疑問に答えるシリーズを立ち上げようと思っています。会社に勤めてX年、いろんな意味で先が見えてきたので、私が経験してきたエンジニアをまとめていこうと思います。私はこんなエンジニアだけど、別のエンジニアからみてちょっと違うとか、こうしたほうが良いとか、指摘してもらえると発展的な議論ができるので大歓迎です。ちなみに私は機械系エンジニア、英語で言うとMechanical engineeringが専門です。流体力学部品を扱っていて、熱や機械的応力の影響もうけますから、熱力学や材料力学も仕事では使います。コンフィデンシャルに触れない範囲で技術的な話もしていけたらいいなと思っています。   第1弾は資料の話。エンジニアのアウトプットは図面と報告書だと先輩から口酸っぱく言われてきました。そのアウトプットの一つである文章において、 半角カナを撲滅したいです。 今回とりあげたのは、感覚的ですがエンジニアに半角カナを多用する人が多いように感じているからです。カタカナ単語を使う機会が多いから目立つのかもしれません。 私が半角カナ存在を認識したのは、小さいころの官庁や銀行のデータベースのフリガナだったと記憶しています。でも本や新聞、テレビでは半角カナ表記はみたことがありませんでした。文書としてみたのは、大学(理工学部)がはじめてだったでしょうか。でも論文に半角カナ表記などみたことはありません。 それなのにいまの会社では、かなり大勢の校閲を受けたであろう資料にさえ半角カナをみかけます。ちなみに私は半角カナの「カナ」でさえ全角で書くくらい大嫌いで、私のポリシーは、漢字かなカナは全角で、英数字は半角です。     半角カナが大嫌いです。 なぜ嫌いか、一言でいうと、その異質感です。半角カナが同じ文章中に存在すると、半角カナのところに非常に異質感を感じます。フォント以前の問題です。正直、気持ち悪い。 半角カナが入っているだけでも異質感があるのですが、半角カナと全角カナを共存している文章をみると、どんなポリシーで文章を書いているのか聞いてみたくなります。半角カナを使う人には2パターンいると思って、変換すると半角カナが出るから無意識に使う人と、意識的に半角カナを使っている人がいます。半角カナと全角カナを共存している人は前者の無意識な人たちで、そもそも自分のアウトプットに魂がこもっていないので論外です。 中にはカタカナ単語全長を短くしたいから半角を使うという新手の意見に出会ったこともあります。でも半角カナって濁点も1枠として分けられてそんなに単語全長を減らせない時もありますよね。この意見ってエクセル多用文化の弊害だと思っていて、表計算ソフトを無理やりワードプロセッサーのように使っているから改行調整まで自分でやることになるんですよね。     それでは本論です。 意識的に半角カナを使っている人たちはどのように考えているのでしょうか。 半角カナは8ビット(=1バイト)文字の過去の遺産です。東京女子大学のある教授のHPを引用すると、 半角カタカナとは,JIS X 0208 という規格で定義される文字集合と 同時に運用される JIS X 0201 と呼ばれるカタカナ文字集合のことです。昔は,漢字の半分の文字幅で表示されることが多かった (今でもそのまま残っているレジ打ち機などがある) ため,半角カタカナと呼ばれるようになりました。 これらの文字は,過去との互換性の維持のために用意されているだけなので, 新規の文書では 使うべきではありません。 http://www.cis.twcu.ac.jp/~asakawa/comp1-2011/forbidden-kana.html から始まり、かなり強烈な意見まで記載されています。 それではなぜ多くの人(特に年上の人たち)が半角カタカナを使うのでしょうか? 極論すれば,それは 無知だからです。   成り立ちと現状を考えれば、現代において不要ということは明確です。Wikipediaによると、電子メールにも半角カナは含むことができないそうです。 ISO-2022-JPには半角カナが含まれないため、メッセージ中に半角カナを含むことはできない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E8%A7%92%E3%82%AB%E3%83%8A   それでも私の会社では電子メールでも半角カナを見かけますし(おそらく社内の同じシステムなのでリジェクトされない)、多用しているのは年配の人たちばかりではなく、若い人にもみかけます。おそらく年配の人たちが使っているから、文化として合わせているのでしょう。 たしかに半角カナと全角カナが共存している文章は論外なので、どちらかに統一されていたほうが「まだまし」で、既存の文章を改変して作成するときは雰囲気に合わせれば半角カナに合わせる気持ちもわからないではありません。しかしそれが個人のポリシーになることとは違います。     半角カナに出会うたびに言っていてもきりがないので、明確なルールをつくらない限り半角カナを撲滅することはできなさそうです。それなので後輩くんにぼやいたり、インターネットのかたすみに落書きしたりしてているのです。 でも先日、会社のある新しいデータベースで新たな動きがありました。文字検索の容易かという名目のもと私のポリシーと同じく「漢字かなカナは全角で、英数字は半角」というルールが設定されています。そのルールが強烈で、文字ルールに適合しないとデータベースの承認フローを先に進められないというもの。同じポリシーの私の文章ですが、なぜかルールに適合しないようで困っていました。 結局システムリジェクトされていたのは「全角カッコ()」でした。私のポリシーでは、カッコ内に全角文字がある場合は、カッコも全角と決めていたのですが、そのデータベースルールではカッコは全て「半角カッコ()」でなければならないようでした。   一度決めた自分のポリシーを変えていくことの難しさも実感した瞬間でした。…

【Stats】運営4年目のブログPV、これからもよろしくお願いします

Understanging of the statistics in order to improve my blog.   よくあるブログのPV晒し記事です。 使っているWordpressにはアクセス記録の統計情報を出力する機能がついていて、そのデータをエクセルに読み込んでグラフ化しました。こういう機能はSNSにはないメリットで、SNSからブログに移行したのはこの機能を使いたかったという理由も大いにあります。ページ自体にも統計情報を見られる機能があり、日々のアクセス数やアクセスルートをみたりするのは参考にはなるのですが、長期間にわたるデータを統計的に処理することで、今後のブログ運営の糧にする、名目はそんなところです。 PV晒し記事と言っておきながら、実PV数なしの相対比較グラフです。実数を自信満々に晒せるほどアクセスがないのでその点はご了承ください。 まずは、ページビュー(PV)数。このブログを立ち上げてからはや40ヶ月、踊り場を感じることもありましたが、全体を俯瞰してみるとまだまだ直線的に成長していると言っていいのではないでしょうか。最初の月を基準とした成長率としては、最近はコンスタントに7%台になっています。 赤で示しているのが、月中の日間最高PVです。日間最高PVが跳ね上がっているときに、月間PVも上がっている傾向がありますから、まだまだ日間PVスパイクに頼っている感は否定できないところであります。   次はどのページがよく見られているのか、人気ページトップ20をソートしてみました。 1番はトップページ、ページに滞在しようとしてくれている人は、まずトップページに行くということなのでしょう。 2番目は、【OBD-II】ダイアグノーシス接続編。8番目にもOBD関連記事が入っています。OBD関係の記事は古くなってきていて、当時無料だったアプリが現在は有料になっているなどの情勢の変化もあるので、本当は時間をとってリライトしたいところ。この前やろうと思ったら、そもそもELM 327(OBDアダプタ)がどこかに行ってしまっていて、リライトの確認ができていない状況です。 3番目はマツダスピードアテンザを買った時の記事。マツダスピードアテンザを手放す2016年1月までは、マツダスピードアテンザブログと言っても過言ではないほど書いていたので、ランキングの中にアテンザ関連の記事も多数ランクインしています。いまはプレマシーブログなので、これからプレマシー関連の記事へのアクセスが徐々に伸びていくと予想しています。 4番目は新幹線撮影の記事、6番目、9番目も新幹線関連です。最近はめっきり新幹線に乗っていないので、過去の新幹線記事を振り返ると懐かしささえ感じてしまいます。 山登り関連は最高で6番目。サービスエリアにある珍しいボルダリング場の記事と、遭難騒ぎを起こした皇海山の記事以外は、アクセスは特段目立ったものではありません。山登りに特化させているもう一つのブログは、記事数はこのブログの9%ながらPV数では35%ですから、もう一つのブログのほうがPV効率(PV数/記事数)がよいです。見るほうからしてもテーマが統一されていて見やすいのでしょうね。   このようにアクセス履歴を見ていくと、アクセス数を増やすためのヒントが見えてきます。でもアクセス数のために書くのは本末転倒なので、好きなことをしてその結果アクセスしてもらえるのが、あるべき姿だと思っています。   こちらは検索ワード。暗号化された検索ワードは記録に残らないので、識別できた検索ワードのみとなります。 パッと見、クルマ関係、新幹線関係が多いでしょうか。この検索ワードランキングは、よく見られているページランキングによく対応しており、納得の検索ワードです。たまに面白い検索ワードもあり、こんなワードで流入することがあるのかと驚くこともあります。私はインターネットで目的の情報を的確に得るように検索することが苦手なので、流入するときにつかった検索ワードは参考になります。   最後に、どこから来たかを示す統計データです。 青いバーは使った検索エンジンやSNSからの流入の割合、 赤いバーはどの国の人が多いのかを考えるのに参考になるデータです。(.comはアメリカとは限らない) これを見るとGoogle:51.7%、Yahoo:29.9%と検索エンジンから来る人が8割。検索エンジンから来てくれて、本当に有益な情報を持って帰ってもらっているか心配です。自分で過去の記事を見返してみると支離滅裂な感想文記事が多いので、今後はより体系的に書けるように訓練していきたいものです。そもそも書くことを習慣にするきっかけの一つに、ロジカルシンキングの向上があったのですが、はたしてそうなっているかどうか、引き続き改善が必要です。   最後に今後について。このブログは私がしてきたことが残るようにという思いから書いています。私が経験したことを記録することで、ほかの人が少しでも便利になったら社会貢献かなと思って、今後も細々と書いていくつもりでいます。アクセスが増えたからといって収益が上がるわけではありませんが、モチベーションアップのために足跡だけでも残してもらえると幸いです。      

【Vestaria saga】ヴェスタリアサーガのすすめ(救済モードクリア)

Highly recommended Simulation RPG “Vestaria saga I”. Appreciate to S_kaga & VestariaProject.   ヴェスタリアサーガI亡国の騎士と星の巫女を救済モードでクリアしました。 2016年9月に無料配信開始され、私も9月からスタートしました。時間をつくりながらぼちぼち進め、約3ヶ月かかって12月にようやくクリアできました。 冒頭に書いたとおり、選んだのは「救済モード」です。難易度は、「通常モード」と「救済モード」があり、「救済モード」だと支援効果や経験値ポイントに補正が効くというもので、難易度が下がります。「通常モード」のノーリセットクリアは不可能というコメントにびびって「救済モード」を選択しましたが、「救済モード」でもなんどもリセットしながらようやくクリアにこぎつけました。 同人ソフトながら(正規のゲームメーカーでなくとも)、難易度調整はすばらしく巧みで、最初のトライではだめでも何度か挑戦しているうちにいい具合でなんとか突破できるという(手のひらで踊らされている)達成感を得ることができます。その加減がさすがさすがSRPGの生みの親。このようなすばらしい作品を無料配信していただいて、感謝の意を込めて記憶に残ったところを記録に残しておこうと思います。 (序盤の感想は前回の投稿を参照してください。)   鉄壁の城塞都市を攻める11章。正攻法では入城できず、城壁の外から徐々に崩していくストーリーがよくできています。最後に城壁を突破するときも、ロングアーチャーしかも致命率の高いビットマンには苦戦しました。   中盤は、ヴェスタリア島各地の小国の利権争いも描かれており、全体的な設定もストーリーもこれまでのファイアーエムブレムシリーズに遜色ないどころか、上回ってきます。   こんな大軍に勝てるのか絶望するシーンもありましたが、うまく手のひらの上で踊らされながらゲームを楽しむことができました。   主人公はお決まりのナイトロードだけでなく、もう一人の主人公が途中から別部隊を率いていきます。ティアリングサーガのホームズ的立ち位置です。別働隊はハンディキャップがあり、そのあたりの設定がまた難易度にスパイスを加えています。   わが軍にもドラゴンナイトが加入したと思ったら、大量のドラゴンナイト部隊に襲われます。一時はどうなるものかと思いましたが、うまく設定されており何度目かの挑戦で突破できました。   終盤でファイアーエムブレムっぽく暗黒魔法や竜の話も出てきます。正直一回ではストーリーを消化できなかったので、復習してみるとなるほどこういう設定だったのかと あとから納得。これはもう一度やりたくなってきます。次は「通常モード」にしよう!   エンディングロールで、同志の皆様に感謝。すばらしい作品をありがとうございました。   ストーリー設定はかなり凝っていて、登場はしたがその後 倒さずに消えてしまった敵もいました。ヴェスタリアサーガ”I”だけでは回収しきれていない伏線もあり”II”の開発が待ち遠しいところ。 公式HPには「続編制作は未定です。意欲はありますが多分無理です。」と書いてありますが、SNS等で意欲的に情報配信しているのを目の当たりにすると期待を持ってしまいます。なによりこれだけ攻略ページが盛り上がっていれば、逆に創っているほうも乗せられてしまうのではないでしょうか。 とにかくこんなにすばらしい作品が無料配信なんて、興味のある方にはぜひ時間をつくって触れてほしいと思い乱文ながら感想を書いてみました。 http://site.wepage.com/vestariasaga