【EF】単焦点レンズ1本目

My wife was disappointed because the package was not comic book but my lens…

 

どれにしようか悩みましたが、単焦点レンズが家に着ました。

焦点距離をミッシングゾーン(22-50mm)に絞り、単焦点の明るいレンズに入門ということで選定をしていましたが、、、

 

明るくても値段がネックになったり、設計が古くてAF速度が期待できなかったりでどれも決め手に欠いていました。

 

決め手になったのは「小型レンズ」(俗にいうパンケーキレンズ)ということと、新開発のSTM(ステッピングモータ)

EF 40mm F2.8 STM

Canonの純正撒き餌レンズ2号に見事食いついたわけですww

(撮影: EOS 7D + EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM)

とても小さいです

APS-Cで64mm相当の単焦点で、f/2.8

どんな性能か楽しみです!

 

(撮影: EOS 7D + EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM)

まずはEF-S 10-22mmで箱をモデルに撮影

22mm端で絞り開放 f/4.5

 

そして、いざEF 40mmに付け替えです!

(撮影: EOS 7D + EF 40mm F2.8 STM)

40mmで絞り開放 f/2.8

AFも静かで速い!

 

まず驚いたのが、シャッタースピード

同じISO1600で撮影して、半分になりました(1/30 → 1/60)

 

次に、歪み・湾曲

同じ構図でとったつもりですが、雰囲気が違うのがお分かりいただけると思います。

 

EF-S 10-22mmは、超広角で湾曲含め楽しんでいますが、EF 40mmのスッキリした感じは快感。直線がキリッとしています。

 

そして被写界深度

40mm f/2.8で撮ったものは、上面の奥の角なんて背景に溶け込んじゃって融け込んじゃってww

 

マクロっぽくとったのが次の写真

(撮影: EOS 7D + EF 40mm F2.8 STM)

各国語で説明が書いてありますが、ロシア語にだけピントがあっていることがわかります。f/2.8だと足りないのではないかと心配でしたが、ここまでボケを使うことができれば大満足

 

(撮影: EOS 7D + EF 40mm F2.8 STM)

拡大してみると、やや擬色/偽色?がでているようにも見えます。

 

(撮影: EOS 7D + EF 40mm F2.8 STM)

なんといっても最大のメリットは、撮影者の視点をダイレクトに伝えられるところでしょう

せっかく19点もAFポイントがあるので、こういった使い方もしないといけません

ポートレートは、手前の瞳にフォーカスオンっと

 

(撮影: EOS 7D + EF 40mm F2.8 STM)

そしてEOS 7Dと組み合わせた自分撮り

部屋が片付いてなくても、うるさくありません

 

似合うかどうかはさておき、レンズ前面がほとんど出っ張らないくらいコンパクト

(EOS 7Dには、大口径レンズのほうが似合うようですがww)

 

あとは、超広角(10-22mm)に慣れた感覚をどうやってこの焦点距離(40mm)に合わせていくか

実戦が楽しみです!