What is 8K television?
画面に囲まれてお仕事されている方もいるかもしれませんが、僕は今までディスプレイ一台で作業していたので、近未来的なマルチディスプレイって、ずっと憧れていました。
会社は追加ディスプレイは買ってくれませんが、最近ずいぶん価格も安くなってきたので自分で買って行ってもいいかも、と思っていました。
そうこうしていたら先日、今の事務所にディスプレイが余っていました。
キープしておいたのですが、もう一つ問題が、、、
アウトプットも一つしかないのです。
そんな方のために、USB to VGA Adapter

やはり備品のPCだと、筐体開けてボード差し込むのはNGな気がしますが、USBだったらセーフでしょう?! (会社によってはだめなのかな?)
ということで、ディスプレイの話
いま家にあるのは以下のとおり (画面の大きい順)
ロンドンの秋葉原、Tottenham Roadで買ったLGのディスプレイ
- 1920×1080, 23inch-wide (16:9)

Let’s noteのディスプレイも高解像度だけど、画面が小さいから目が疲れる
- 1600×900, 12.1inch-wide (16:9)

そしてiPhone 4SのRetinaディスプレイ
- 960×640, 3.5inch (6:4)

ピクセル密度は、高い順にソートして
- 326 [ppi] / iPhone 4S
- 152 [ppi] / Let’s note CF-SX1
- 99 [ppi] / FLATRON E2340S
となっていて、Retinaディスプレイの素晴らしさをあらためて数字で確認したしだいです。
題名の話をするなら、視点からの距離で無次元化した画角で議論する必要があるのかもしれません。
が、割愛
ちなみに視力1.5の人が25cmの距離から見た解像力は508 [dpi]とのことです。
いま何をしているかというと、等倍鑑賞
EF 40mm F2.8 STMを手に入れて、フォーカスのON/OFFを確認しているうちに細部までくっきりした画に目覚めてきたわけです。
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMとの比較

Left: EOS 7D + EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM / Right: EOS 7D + EF 40mm F2.8 STM
ピントの乗り降り含め、違いがよくわかると思います。
少し拡大した画を何枚か
泡の凹凸がたまらない

毛の一本一本とか、鼻の皺とか

いまは2304×1536 (M)で撮っていますが、ここ一番では、5184×3456 (L)で撮ることにしよう









