Abo tunnel route is 7% less distance but 20% longer time.
久しぶりに安房トンネルルートを使ってみました。

栃木県(宇都宮市)~富山県(富山市)のルートで比較すると、
上信越の427km(1.00)、関越の448km(1.05)に対して、安房トンネルルートだと397km(0.93)。
時間だと、上信越の5時間21分(1.00)、関越の5時間38分(1.05)に対して、安房トンネルルートだと6時間24分(1.20)という比較になります。
地図上でも直線的で無駄がないように思われるのですが、ネックは雪シーズンの道路状況。今回真冬の2月に通ってみてよく除雪されているということがわかりました。

松本ICで高速道路をおりて上高地線で梓川沿いを走っていきます。
夏はマイカーの駐車場となる沢渡。雪の時期に来たのは初めてです。
まさかの冬でも足湯がやっていました!ちゃんと暖かいお湯です。
さらに上高地方面へ進み、安房トンネルで飛騨・高山側に抜けるルートです。
GoProインターバル写真。沢渡をでてすぐの路面状況ですが、まったく路面には雪がありません。よく除雪されています。
新釜トンネルの手前、まっすぐ行けば上高地、左折で安房トンネルを抜けて高山へ。新釜トンネルのゲートは開いていましたが、通年マイカー規制中です。
安房トンネルは快適です。一方の安房峠は冬季は雪で埋まっており閉鎖されていました。

平湯(岐阜)側のゲートです。
繰り返しになりますが、よく除雪されています。それもそのはず、高山-新宿というバスが冬も通っている幹線なんです。

ちょいと寄り道して高山に寄ってきました。豪雪地帯の強固なアーケード街で、街は観光客でにぎわっていました。
ぼくらの目的はパン屋さんTRAIN BLEU。以前富山からはるばる来たときは、並んだ挙句ほぼ売り切れだったということでリベンジです。
安房トンネルルートはちょいと時間は多くかかりましたが、下道のぶんルート設定に自由度があり、たまにはこっちのルートもいいかもしれません。


















Pingback: 【Tire strategy】GG3P夏タイヤに換装と寿命予測 | turtle in the shell