Strawberry hunt?
いちご狩りに行ってきました。
栃木県はいちごの生産量・販売金額ともに全国1位を誇るいちご大国。その中でも今回選んだのは、益子観光いちご団地です。多くのイチゴ狩りが30分制限などの時間制限を設けている一方で、ここ益子観光いちご団地は時間無制限、食べ放題の設定。それでいてお値段据え置きですから、ちょいとクルマを長く走らせるだけの価値は十分にありました。
いちご農家さん10軒が集まって作った109台のビニールハウス群を誇る 益子観光いちご団地。順番にハウスを回しているので予約不要で、いつ来てもイチゴが不足することはないと胸を張っていました。
ビニールハウス内部はこんな感じ。ビニールハウスは二重構造になっていて、2月なのに中は常温。快適にいちご狩りを楽しめました。
蔦の先になるイチゴが汚れないように、ビニールで覆ってあるのでそのまま口へ入れて問題なし。
品種はとちおとめ。青いものから熟れたものまでいろいろありますので、慣熟の真っ赤なイチゴを選んで摘んでいきます。
実はいちご狩り初体験なのですが、食べ続けているとどんな色・形のものが美味しいというのが分かってきます。
個人的には色よりも形が大事。上の写真のように慣熟になってヘタの下がややシュッと細くなってきたイチゴが特に美味しかったです。菱形と表現されることもあります。ハート形から菱形になってくるので、ヘタがいちご本体と離れてくるのも特徴のひとつ。
ひたすら食べ続けます。隣の列も、そのまた先も。なんたって時間制限がないので、精神的に余裕をもてます。
一見、赤いイチゴは食べつくしたかなと思っても、、、
しゃがんで視点を変えると、食べきれないほどのイチゴがww
いゃぁ、食べました。2番目にこのハウスに入ってからひたすら食べ続け、後から来たお客さんが帰った後まで粘っていましたから。それでも50分くらいでお腹いっぱい。お腹の中はいちごジャムになっていたと思います。
これを体験してしまうと、スーパーのパックイチゴでは量が少なくて満足できなくなってしまいますね。
そんなこんなで昼食もいらないくらいイチゴを食べまくったのですが、、、
帰りにはホールのアップルパイ。イチゴも乗ってました(ぉ
栃木県名産いちご狩り。1月がもっとも美味しいそうです。月日が経つと苗も疲れてきますし、気温の影響も出てくるそうなので、ぜひ早いうちにお試しあれ。


















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