Used back button auto focus for portrait photo.

今回もおなじ益子観光いちご団地、他に特別な売りがない限りここ一択です。イチゴの味はたしかに前回(2月)のほうがよかったように感じました。今回はビニルハウスの中もちょっと暑すぎるくらい。
前回の教訓をいかして、ざっと収獲してからゆっくり食べることにしました。落ち着いて味わって食べられるのでおすすめです。
前回カワセミを撮りに行ったとき、モデルさんの撮影会をやっていたのでその真似事です。
林の中を散歩しましたが、モデルの花粉症が辛そうだったので撤退です。それにしてもオートフォーカス(AF)が効きません。まさかこれはEOS 7D MARKIIに買い替えろというお達しなのか?!
カワセミもいたのですが、はるか遠くだったので諦めました。動く被写体に対してAFが使えないのは致命的です。。。
ということでポートレイトに専念です。
焦点はライブビューを見ながらマニュアルであわせました。そっちにばっかり気がいっていて、日の丸構図。
うーむ、やはりAFが使えないと撮影枚数の歩留まりも悪いし、構図に集中できません。いかにいままでAFに頼ってきたかがわかります。
そこでやっと思い出しました、親指AFに設定していたことを。。。
前回マイクロアジャストメントをやっていたとき、親指AFに設定しておいたことをすっかり忘れていましたw どおりでシャッターボタン半押しでAFが作動しないはずです。

シャッターボタン半押し時の作動は、合焦(オートフォーカス)と測光(絞り選択)。
その合焦作動機能を外して、裏面のAF-ONに合焦作動に移していました。もう少し正確にいうと、AF-ONは設定変更前から合焦の作動を担っていたのですが、シャッター半押しもまたその合焦作動を担っていたのでAF-ONは使っていなかった、ということです。
これまでは、
1.シャッター半押し(合焦&測光) → 2.シャッター全押し(撮影)
に対して、今回は、
0.AF-ON(合焦) → 1.シャッター半押し(測光) → 2.シャッター全押し(撮影)
と役割を分割させました。こうすることで、せっかくかっちり合わせた焦点が、シャッター半押しの度に毎回やりなおされるのを省くことができます。それをすっかり忘れていて、シャッターボタンしか押していなかったので、AFが作動していなかったのです。
(EOS 7D + SIGMA 50-500mm, 244mm+trimming, f/6.3, 1/320sec, ISO1000)
ということで、親指AFを使って撮ったのがこのポートレイト。ちゃんとピントがあっているので、背景のボケにたいして被写体がよく映えます。
ポートレイトだと縦位置撮影が増えるので、パフォーマンスグリップを着けて行けばよかった。
林の中やカワセミ池でAFが作動しなくなるとは、まるで「鳥はまた今度でいいでしょ」というツマの言葉を代弁しているかのようでした。そして現行7DのAFは壊れているわけではなかったので、買い替えはお預けに。。。












Pingback: 【Strawberry】1歳半のいちご狩り2017 | turtle in the shell