【Portrait】親指AFでモデル撮影

Used back button auto focus for portrait photo.

 

益子いちご狩りから、井頭公園が恒例になってきました。

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今回もおなじ益子観光いちご団地、他に特別な売りがない限りここ一択です。イチゴの味はたしかに前回(2月)のほうがよかったように感じました。今回はビニルハウスの中もちょっと暑すぎるくらい。

前回の教訓をいかして、ざっと収獲してからゆっくり食べることにしました。落ち着いて味わって食べられるのでおすすめです。

 

 

前回カワセミを撮りに行ったとき、モデルさんの撮影会をやっていたのでその真似事です。s-7D_E3898

林の中を散歩しましたが、モデルの花粉症が辛そうだったので撤退です。それにしてもオートフォーカス(AF)が効きません。まさかこれはEOS 7D MARKIIに買い替えろというお達しなのか?!

カワセミもいたのですが、はるか遠くだったので諦めました。動く被写体に対してAFが使えないのは致命的です。。。

 

ということでポートレイトに専念です。

s-7D_E3931-laugh

焦点はライブビューを見ながらマニュアルであわせました。そっちにばっかり気がいっていて、日の丸構図。

うーむ、やはりAFが使えないと撮影枚数の歩留まりも悪いし、構図に集中できません。いかにいままでAFに頼ってきたかがわかります。

 

そこでやっと思い出しました、親指AFに設定していたことを。。。

前回マイクロアジャストメントをやっていたとき、親指AFに設定しておいたことをすっかり忘れていましたw どおりでシャッターボタン半押しでAFが作動しないはずです。

s-20150308_081732460_iOS

シャッターボタン半押し時の作動は、合焦(オートフォーカス)と測光(絞り選択)。

その合焦作動機能を外して、裏面のAF-ONに合焦作動に移していました。もう少し正確にいうと、AF-ONは設定変更前から合焦の作動を担っていたのですが、シャッター半押しもまたその合焦作動を担っていたのでAF-ONは使っていなかった、ということです。

これまでは、

1.シャッター半押し(合焦&測光) → 2.シャッター全押し(撮影)

に対して、今回は、

0.AF-ON(合焦) → 1.シャッター半押し(測光) → 2.シャッター全押し(撮影)

と役割を分割させました。こうすることで、せっかくかっちり合わせた焦点が、シャッター半押しの度に毎回やりなおされるのを省くことができます。それをすっかり忘れていて、シャッターボタンしか押していなかったので、AFが作動していなかったのです。

 

 

s-7D_E3940-laugh (2)

(EOS 7D + SIGMA 50-500mm, 244mm+trimming, f/6.3, 1/320sec, ISO1000)

ということで、親指AFを使って撮ったのがこのポートレイト。ちゃんとピントがあっているので、背景のボケにたいして被写体がよく映えます。

ポートレイトだと縦位置撮影が増えるので、パフォーマンスグリップを着けて行けばよかった。

 

 

林の中やカワセミ池でAFが作動しなくなるとは、まるで「鳥はまた今度でいいでしょ」というツマの言葉を代弁しているかのようでした。そして現行7DのAFは壊れているわけではなかったので、買い替えはお預けに。。。

 

 

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