2nd review: best lens for baby
ムスメが半年を迎えて、手持ちレンズの再レビューです。
安定のEF 40mm(単焦点レンズ)。リーズナブルなレンズなのに、この解像力はすごい。拡大してみていても飽きません。まつ毛、うぶ毛の一本一本まできれいに写っています。撒き餌レンズの称号は伊達ではありませんね。
久しぶりに使ってみたEF-S 10-22m(超広角レンズ)。ローアングルから撮っていたら、カメラが気になり手を出してきたところです。生後すぐのときに「超広角は走りまわるようになってから」と書いていましたが、子どもの成長は早いもので動きのあるシーンが多くなってきたので、もうすでに超広角レンズで面白い画が撮れるようになってきました。
使いやすいのはSigma 17-70mm C(標準ズームレンズ)。なんだかんだ使い勝手はやはりこのくらいのレンジのズームレンズ。細かい解像力は単焦点レンズには劣るものの、背景のボケ味などなどトータルとしては気に入っているレンズです。最近はちょっと遠目からズームして切り取るように撮ることが多くなってきました。
ということで、単焦点、超広角、標準ズームと、再度試してみましたが半年前とはけっこう印象が違います。
半年前はとにかく明るいレンズがよいと書いていましたが、優先度は変わってきたように感じています。ムスメも明るい外に出るようになってきたので、明るさは必須ではなくなって、動きに追従できるAFのほうが必要と思うようになりました。EF 40mmはステッピングモータで、瞬発力は超音波モータに一歩劣るので、動きのあるシーンではシャッターチャンスを逃しがちです。
EF-S 10-22mはピントというか解像がラフですが、超音波モータの瞬発力もあってノーファインダーでバシバシ撮れるのが気持ちよくなってきました。
そんな瞬発力と解像力を兼ね備えたとLレンズをボーナス前に考えてみたり>誰となく










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