Visited Oarai town, which is the world of GIRLS und PANZER.
ガールズ&パンツァーのTVシリーズと劇場版を観て、聖地巡礼したい衝動に駆られていたので、輪行装備で大洗に行ってきました。ロングライド、大洗聖地巡礼、どっちがメイン・サブみたいな位置づけではなく、距離的・地理的な利害関係が一致した感じです。

まず遠くからでも一目でわかる大洗マリンタワーへ。ガールズ&パンツァーでもよく登場します。大洗女子学園のある超巨大学園艦が寄港するのもマリンタワーのすぐ横ですし、戦車道の試合のパブリックビューイングもマリンタワー下の広場で催されていましたしね。

アウトレットの横を通っていくと、戦車を模した売店がありテンションが上がってきます。実際のマリンタワーに近づくと、展望台の窓にキャラクターの影が見えました。これは期待できるかもと思って、レーサーパンツ・クリート靴の姿でマリンタワーにエントリー。

早速あんこうさんチームとご対面!左から砲手、装填手、車長、操縦手、通信手です。
このマリンタワー、展望室は有料なのですが、1階・2階の入場は無料です。1階にあるのが、あんこうさんチームがいた一角とお土産物屋さん、そして2階にはなんとガールズ&パンツァー カフェ、その名も「パンツァー フォー」(戦車前進)。てっきり階段で1フロアあがるだけなのかと思っていたら、エレベーターがぐんぐん上がってついた先は展望室のすぐ階下でした。
エレベーターから港が一望でき、(学園艦)サンフラワー号が停泊しているのも見えました。

これがガールズ&パンツァー カフェ「パンツァー フォー」。すごい混雑です。みなさん聖地巡礼中の信者たちでしょうね。そのあと街をみて廻りましたが、この街ではガルパンが一大産業になっており、どこもかしこも聖地巡礼中の信者たちであふれていました。
残念ながらカフェはこの混みようで、アウェー感たっぷりだったのですぐにエレベーターで下りてきました。カフェの壁紙は戦車の青焼き図面になっていたり、模型が置いてあったり、なんとメニューも大洗女子っぽい給食になっているとのことで、「突撃」したらしたで楽しかったんだろうな~。

次は大洗駅。ここも市街地戦でよく舞台になっているところなので外せません。

駅舎の一角がガールズ&パンツァー観光案内所になっています。所狭しとサイン色紙や名シーンが貼られていて、ファンにはたまらない空間。

こっちには寄贈された模型が飾ってありました。その右の壁の書類は、キャラクターの住民票ですね。
こんな駅なら次の列車が来なくても、ずっと待っていられそうです。そして来た列車はラッピング車両というもう至れり尽くせりな鹿島臨海鉄道の大洗駅でした。

ロータリーに泊まっていたバスもラッピング車両。もうここまで来ると、すごいとしか言いようがありません。
ここから商店街に向かう前に、移動手段について書いておこうと思います。今回ロードバイクでまわったのは個人的に大正解だと思っていて、いやロードレーサーである必要はないのですが、自転車が最適だと思います。クルマだとふらっと立ち寄ったりし辛いし、バスだと待ち時間があるし、歩くにはちょっと遠い。自転車がちょうどよい移動手段で、駅にはレンタルサイクルがありましたし、街中では実際にロードバイクの集団と遭遇しました。
さて商店街に移動してきました。ここを見ずしてガルパン聖地巡礼を語ることはできません。

お店には一体ずつキャラクターが割りふられていて、キャラクター居場所をまわっていくのも巡礼のひとつの楽しみ方のようです。

この本屋さんは歴女チームが二人も!店内の一角はコミックコーナーで、ガールズ&パンツァー はもちろんのこと、ロングライダースなどそっち系のコミックが多めでした。

この写真は作品を観たことある人なら、ニヤリとするはず。マチルダ戦車が突っ込んだ肴屋本店です。この写真はロードで走行しながら撮りました。まさに突っ込みそうなコーナーですね。

突っ込んだ先(ぉ、にはダージリンと肴屋本店の御主人。このお店にはプラウダ高校のキャラクター以外に考えられません。御主人も突っ込まれて、倒壊させられて、うはうはなことでしょう。

ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!

サンダース大付属のケイ 。肴屋本店と同じように、お店の御主人のパネルも飾ってあるのも好感が持てます。

ガルパン聖地巡礼 ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!

ミリタリーもの一色のおもちゃ屋さんな予感。信者も多めでした。

この坂も有名なワンシーン。大洗磯前神社へ登って行く坂です。最後の力をしぼってヒルクライム。

登った先には神社とこの見晴らし。ここはサンダース大付属のC-5ギャラクシーから空中投下してもらった通りですね。
想像以上に聖地巡礼を楽しんでしまい、ずいぶん遅くなってしまいました。そのせいで勝田駅に着くころにはガタガタブルブルになっていたわけです。効率的にまわるには、地図付で詳しく説明しているページがありますのでしっかりと予習していきましょう。
大洗の街を巡っていると、作品のいろいろなシーンが思い起こされます。そしてまた作品を観てみたくなるという無限ループ。これは頻繁に巡礼している方の気持ちもわからんでもないような気がしてきます。今回は有名なあんこう鍋は食べられなかったので、次に行くときはぜひプランに入れていきたいと思います。










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