First time to go to Republic of the Philippines
フィリピンに行ってきました。

初めてのフィリピン航空。機材はエアバスA321。写真を見てのとおり個人用モニターがありません!!
個人用モニターがないばかりか、音楽などの提供すらありません。その代わりと言ってはなんですが、Wifiが提供されており、個人のスマートフォンやPCでご自由にどうぞということみたいです。しかーし、Wifiも15MBまでは無料ですが、そのあとから30MBがたしか10USDという価格設定で、映画なんか見た日にはすぐに使い切ってしまうことは明らかです。
そして席の間隔が狭い。国内線と同じようなシートピッチでした。成田-マニラのフライト時間4:30はこんな環境で過ごしました。

いつもどおり窓側の座席を確保したので、フィリピン航空の機窓をどうぞ。

成田空港を離陸して、犬吠崎(銚子)を左手に見ながら太平洋に出ました。
。。。
ずっと太平洋の上で特に書くことはありませんw
機内食を食べたら、寝るっ!
。。。
フィリピン上空に差しかかりました。

ものすごい積乱雲です。高層と低層の雲をつなぐように何本もの積乱雲が発達していました。機長は機体を左右に振って積乱雲の間を抜けていきました。

Ninoy Aquino International Airport (NAIA) マニラ国際空港にアプローチ。住宅がものすごく密集しています。

と思ったら幅の広い高速道路(ETCあり)もあったりして

ということで無事マニラに到着しました。
搭乗機を出ると、むっとするような熱気です。それに加えて湿度も高そうです。空港自体は日本の国内線ターミナルに毛が生えた程度で到着フロアの出口はもうカオス。外に出ると東南アジア特有のかぐわしい臭いも少ししました。

迎えに来てもらったクルマからの街中の様子です。空港と市街地のはこんな感じで、次の日も早朝のフライトだから空港の近くで泊まればいいと思っていましたが、治安的に無理そうです。

フィリピンではクルマはぜいたく品とのこと。バイクに屋根つきのサイドカーを付けたトライシクルなんかも一番端っこのレーンを走っています。離合はカオスで、隙があれば鼻っ先をねじ込み、遅ければ遠慮なくオーバーテイク、こんな運転でよく事故らないなぁと思うような交通事情でした。

駐在員に日本食料理店に連れて行ってもらいました。マニラのMakati(東京の区みたいな位置づけ)にはリトル東京があって、日本食料理店が軒を連ねていました。それだけ日本人駐在員もいるってことですよね。店内のお客さんはほとんど日本人だった記憶です。

フィリピンで寿司が食べられるとは。僕らは前日まで日本食を食べていたのになんで日本食?って思ったら、本当の行先である別の島に詰めている駐在員が日本食を食べる最後のチャンスだからリクエストしたとのことでした。僕らも日本食とはお別れなので、生のお魚を美味しくいただきました。

マニラの宿はかなりゴージャスでした。プール・フィットネスジムも完備。次の島の宿とのギャップを味わうために、よく覚えておいてください。

次の島への移動はターボプロップ機。ジェットストリーム41という機体で、調べてみるとイギリスのBAe製でした。この会社、ターボファン機とターボプロップ機を所有していて、今回はターボプロップ機のため目的地まで1.5倍ほど時間がかかるみたいです。

機内はこんな感じ。1+2の席が10列くらいで、定員30名くらいでしょうか。もちろん個人モニターはありません(ぉ

座席指定はないので、ささっと窓側を確保。遠くに形のきれいな山が雲から頭をだしています。

目的の島に着きました。ハンガーが数棟と待合室があるような小さな空港でした。

島の中心部の様子です。本当の中央部のみやっと最近舗装されたみたいで、基本的に土がむき出しの道です。石はごろごろしているわ、水たまりはでかいわ、本格的な4輪駆動車で毎日ラリー気分でした。

日本を出発してから24時間、これからお世話になる宿にチェックイン。6畳くらいの部屋にダブルサイズのベッド、ブラウン管テレビ、窓に直付けのエアコンなどなど。マニラの綺麗なホテルが懐かしいですね。
特質すべきがシャワー・トイレで、漏水防止のためか水が出る時間が限られています。そのためプラスチック製の大きなバケツに水を貯めておいて、それでトイレを流します。一応シャワーもあるのですが、ものすごく水圧が弱いのでいつまでたってもカラダが流せません。貯めておいた水をかぶってしまったほうがいいと思うようになってきます、ちょっとひやっとしますが慣れてくれば気持ちいい!
こんな感じのところに行ってきました。観光地ではないので参考にならないかもしれませんが、情報漏えいしない範囲で書いていこうと思います。
つづく










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