【Philippines】フィリピン出張 生活の巻

A day off in a village in Philippines

 

フィリピンのど田舎でも一週間もいると生活に慣れてきます。

島を探検して読書して、それでも時間があったので村をぶらぶらしてきました。

 

s-IMG_3092

宿の近くのお店です。お店のタイプはなんでしょうか、食品は生鮮食品はなくてお菓子や飲み物程度、日用雑貨は一通りそろっています。ローカルの人しか行かないようなお店です。

 

s-IMG_3135

こちらは商店街の軒下。小さなお店が軒を連ねています。日用雑貨から家電、服飾、理容室までありました。こちらも出張者は滅多にいかないローカルの方の生活圏です。

 

s-IMG_3136

そのうちの一軒がPCゲーム専門店。子供たちが3Dシューティングゲームに夢中でした。値段を聞いてみたところ15PHP/hと言っていましたから、日本円にすると1時間当たり38円くらいです。

 

s-IMG_3141

こちらは村の中心にあるスーパーマーケット。このお店くらいになると、出張者は買い物に行くと思いますが、生鮮食品はなく、乾物と缶詰と冷凍食品です。この村では生鮮食品はどこで手に入れるのでしょうか。そういえばマーケットの広場があると教えてもらったので、そこで取引されているのかもしれません。

 

s-IMG_3142

この島に住んでいる人の住宅街にも行ってみました。台風がきたら吹っ飛びそうなつくりのお家が多かったので心配です。

 

s-IMG_3148

村の屋根つき多目的広場。島に滞在している間に、ちょうどお祭りが開催されていました。

 

ということで駐在するにはなかなか過酷な環境です。生活の選択肢がかなり限られており、マンネリになってしまうというか、生活の多様性に豊かさを感じる人には厳しい村ですね。インターネットは遅くて情報がなかなか入ってこないし、日本語が聞けるのはテレビで放送しているアニメくらいです。高い国際電話でもついつい長電話してしまうのもわかる気がします。

s-IMG_3149

最後にフィリピンっぽいものということで、マンゴーを食べさせてもらいました。マンゴーといっても熟す前の、青マンゴーを宿の庭になっているものからとってきました。

すーーーーーっぱい。ドライマンゴーや完熟マンゴーのイメージで行くと、酸っぱさに驚きます。これが同じマンゴーなのかと。青マンゴーにぴったりというエビのソースをつけてみるも、微妙な味でぜんぜんおいしくなかったっす。

 

s-IMG_3168

もう一つの苦い思い出がこのバルート(Balut)。タマゴはタマゴでも有精卵で、しかもある程度成長したタイミングのものをいただきます。

ゆでタマゴの殻をそおっと剥いていくと、薄皮の中にスープがあり、飲んでみろと。見た目は最悪なので口に入れるのは抵抗があります、、、飲んでみると濃厚なたまごスープのような味でした。そして次は食べる番、黄身とも白身とも異なる何かを口の中に入れてみます。ぎゃー、部分的に硬いところがあります(骨格でしょうか)!比較的柔らかいところは濃厚な固ゆでの黄身のような味でしたが、グロテスクな見た目が先行してしまい、急いでビールで流し込みました。

 

フィリピンに行ったらこれは食べておかないともったいないというマストな2品みたいですが、東南アジア初心者にとってはチャレンジングな2品でした。

 

 

Leave a comment