Farmer’s fare in Nasu-Shiobara and fireworks in Yaita
栃木県酪農フェアと矢板の花火 に行ってきました。
これを目的に行ったわけではなく、ふらっと行った那須塩原・矢板周辺でいいイベントがつながって、とても良かったのでその記録です。来年以降も同じ日になればゴールデンプラン確定ですね。
栃木県酪農フェア2018
西那須野塩原インターチェンジをおりてすぐ、栃木県酪農フェアの看板が出ていました。千本松牧場に行くつもりだったので、同じ系列ということで行先変更、栃木県酪農フェアに吸い込まれていきました。

栃木県酪農フェアは、畜産酪農研究センター公開デー、栃木県ホルスタイン共進会と同じ会場でやっていました。
ホルスタイン共進会とは、乳牛の品評会。いままで聞いたこともなかった項目で格付けがされていく、初めて体験した世界でした。

乳しぼり体験(模型)もありました。
ミルクジャパン(中央酪農会議)が太っ腹で、いろいろなの販売促進グッズもらえましたよ。ミルククラウンの冠、子どもの好きそうなシール、おおきなハンカチ、ビニールのバッグまで。

ムスメはシャボン玉コーナーがお気に入り。

豚肉や牛肉の試食コーナーもありました。バラ肉と肩ロースどちらがおいしかったか、割りばしで投票します。
農業機械も展示してありました。

ドイツのトラクター。かっこいいですね。ターミネーターの内部骨格のようなデザイン

クボタはちょっと丸いデザイン。エンジンはすけすけでメッシュから見えます。

さらに丸いデザインのニューホランド。107馬力で1,300万円だそうです。
普段から口にしているお肉や牛乳の裏側がわかって、大人も楽しいイベントでした!
いつものカフェ
このソファと試飲できる紅茶が楽しみなカフェ。

ジジョははじめてだったかな
やいた花火大会
今日ということをSNSのタイムラインで知って、帰りに行ってみました。西那須野塩原インターから一区間で矢板です。
やいた花火大会の何が素晴らしいかっていうと、混雑と花火クオリティのバランスです。想像する花火大会って激混みですが、矢板の花火はそれほどの混雑なく、ハイクオリティーな花火を近くから見られました。
しいて言えば、駐車場案内のインターネット情報や看板情報、交通案内が多いといいと思いました。でも矢板の街中を知らなくても、なんだかんだ大型店の駐車場に停められたくらいなので結果オーライなんですけど。最初はなかなか駐車場みつからないなぁってなったので。

矢板の初代マスコットキャラクターぽっぽちゃん、盆踊り上手。ともなりくんも登場してマスコットキャラの世界もたいへんです。
そして花火大会。日没が早くなってきた10月中旬なので18:30打ち上げ開始。これも家族にはやさしい。

田んぼから打ち上げるので遮るものなしでよく見えました。ぽっと行ってこれだけ近くで見られたので大満足です。
近すぎて、大玉の音が怖くて、早々に退散しましたw
混雑の中苦労して行ったら、早退したら悔しいじゃないですか。でもやいた花火大会はそれほどの混雑もなかったので、混まないうちに帰れてよかったねくらいなゆるい感じで。
「栃木県酪農フェア」からの「やいた花火大会」、来年以降も同日開催ならゴールデンプランだと思います。










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