New iPhone7 has come with UQ mobile network
2013年から使っているiPhone5Sのバッテリーが瀕死の状態だ。一日数回の再充電が必要な状態で、充電量が減ってきたり低温だったりするとすぐに電源が落ちてしまう。そんな状況でつぎのiPhoneを検討していた。iPhoneのソフトには満足していたので、他の選択肢は考えていなかった。
ずっとiPhoneSE2 (iPhone9)を待ち続けてきたのだが、なかなか正式発表されないし、新型コロナウイルスの影響でどうなるかわからない。
ならばとiPhone8やiPhone7も視野に入れながら検討してきた。
iPhone8は、アップルから新品のシムフリー版を購入できる(64GBモデル、52,800円)。ずっと格安SIMなので、選択肢の広がるシムフリー版がいいと思っている。まとめサイトをみてみても、格安SIMとセットで購入するiPhone8はアップルのサイトと同じ価格だ。
iPhone7は、アップルのホームページからは姿を消している。買うならSIMとセット購入か、中古のハードウェアとなる。中でもUQモバイルの新品端末価格23,040円が圧倒的に安い。中古Aランクの23,800円より安いのだ。
・NTTドコモ: 「iPhone 7」の32GB端末価格は39,600円
https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=13180
・ワイモバイル: 32GBモデルが27,490円で、128GBモデルは端末割引を適用した後で37,309円
・UQモバイル: 32GBモデルはの端末価格は23,040円、128GBモデルは32,400円
・BIGLOBE: 32GBモデルが56,400円、128GBモデルなら68,400円
・OCNモバイル: Oneメーカー認定整備済製品「iPhone 7」の32GBは28,200円で、128GBモデルは41,300円
・QTモバイル: 「iPhone 7」の32GBモデル未使用中古品価格は45,600円
iPhoneSE2 (iPhone9)は、399USD(日本円で45,800円)という情報なので、ここは欲張らずにiPhone7 32GBの23,040円にした。これならまた機種変更をしてもダメージが少ないだろうし、iPhone8との性能差をさほど感じなかった。
ということでiPhone7がうちに来た!

開封の儀は緊張する。最新機種ではないが、レビュー行ってみる!
Air Podsに見せて、有線イヤホン。この世代から3.5mmイヤホンジャックがなくなったので、ライトニングケーブル専用のイヤホンだ。
その反面、防水性があがったのはとても嬉しい。
このカメラの突起を見て、裸運用はできないと思い、そっと箱に戻した。
SIMはUQモバイル。iPhone7が買えるということもあったが、通信速度でも評価の高いUQモバイル。さすがau/KDDIのサブブランドだけある。
通信費は、IIJモバイルよりやや高くなった。はじめてのau/KDDI通信網で、山間部の接続性はどうだろうか?心配はあるが、iPhone7の費用と通信速度でUQモバイルに移行することを決めた。
設定で手間取ったのが、コンフィギュレーションプロファイルを入れるところ。
MNPで移行後、開通作業をしても、電話もつながらないし、データ通信もできない。これは困った。
iPhone7では不要と書いてあったので盲点だったが、このコンフィギュレーションプロファイルを入れたら、電話もデータ通信も使えるようになった。
ケースと画面保護シートが届いたので、iPhone7運用開始。
とても快適だ。機種変更してよかった。何ごとも悩んでいるより、やってみるに限る。
ここまでがiPhone5Sで撮った写真。長い間お疲れ様でした!
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ここからがiPhone7の写真になる。どんどん専用機の出番が減っていくだろう。
暗部の性能試しに、同じポーズで寝ている寝顔でも。
iPhone5Sと比べるとやや大きく、横になりながらのホールド性が悪くなった以外は、たいへん満足している。










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