【House】怒涛の引越しの一日【the0123】

2021年10月23日

Moving to a new house with small garden


8年住んだマンションを引き払って、戸建てに引っ越した。
怒涛の引越し当日を振り返ってみる。


8:00過ぎにトラックが来た。昨晩はディスプレイオーディオのセットアップを夜な夜なしてしまって眠い。

今回はアート引越センターのハーフコースを依頼した。
ハーフコースとは、梱包と運送をしてくれて、荷解きは自分で行うプランだ。


ただでさえムスメたちがちょろちょろと騒がしいので、自分で梱包する基本コースなんて無理だったな、と笑って振り返る。ほんと、梱包を依頼してよかった。
アートの見積もりが甘すぎたのか、収納の奥の奥まで高密度で詰め込まれた我が家に、ムービングスタッフ2人では歯が立たなかったようだ。あとから応援が来ることになる。


ムスメたちは退屈で我慢の限界。
自転車で遊びに出かけて時間をつぶす。


それでも我慢できないので、ひと足先に新居に行くか!

何もない空間ってサイコー。
いままで物に囲まれていたから、なおさら。

築年数は結構経っているけれど、ちょうどリフォームかけてくれて、気持ちいい壁と床。

窓多めで明るいんだけど、どこもシングルガラスで、これから訪れる戸建ての冬にびびっている。

天気がよくなり日差しが気持ちいい。
ムスメたちも喜んでくれてなにより。

玄関出てすぐに駐車場っていい。
あと猫の額のような庭もできたので楽しみだ。

レストランで乾杯~


して戻ってきても、まだ搬入中だった。
相見積もりをとってもアートは格安だったし、営業さんが責められていないか心配だ。

ムービングスタッフを4人くらい追加して、怒涛の搬入。
ほんとうにありがとうございました。ツマ曰く、かの日通よりアートのほうがよかったと高評価。

極狭ながら念願の個室。
ベッドで埋まるような狭さだが、いまもこうしてベッドの上でブログを書いている。


記憶に残る一日だった。