2026年1月21日
My BRZ nearly ended up in a rice field as a result of the emergency evasive manoeuvre.
雪が降ってきたので、最近のBRZをば。
先日、田んぼに落ちかけたので、ことの顛末を書いておこう。

まずは結論から。こんな感じになった。
それでは、経緯を書く。
成人の日の連休(1/10~12)は、オオカミ少年大雪予報で思ったより降らなかった。
初日にスキーに行けてよかった。
雪が降りだしたのは1/20
帰りにうっすら積もっている程度
まだ元気なBRZ
そして当日1/21
それなりに積もった。
ぱぱっと除雪して、出動だ!
路面はシャーベットコンディション。
晴れ間ものぞき、ちらちらと雪が舞う程度だった
積雪を警戒して、より安全な国道ルートをとった。
いつもとは違うルートに時計の針が狂ったのだろうか。
最悪のタイミングでしか起こらない飛び出しに出合ってしまうことになる。
これが衝撃のドライブレコーダー動画(GIFに編集、2倍速)
前走車に続いて走っていたら、側方からクルマが飛び出してきて、緊急回避行動で田んぼに落ち(かけ)た。
あー、完全にこっちを見ていない。
原因は何かと聞いてみたら、コリジョンコース現象というわけではなく、
朝日が眩しくて確認しなかったらしい。
止まれ標識はないとはいえ、前走車もあり交通量があるのだから、一時停止しないといけない。
余談だが、
気づいたのは、ドラポジが極端に前のめりなこと。
これではサイドミラーも見にくいだろう。
緊急回避行動でクルマに当てなかったコントロールを褒めてあげたい
反射的に右フェンダーを相手にぶつけないことを優先し、ハンドルを左にきった。
そのあと左が田んぼに落ちるので、ハンドルを右に切った。ことすでに遅し。左前輪が脱輪した。
田んぼに落ちなくてよかった。
写真の左側にタイヤのあとが残っている。
自車と他車のタイヤの距離が30cmくらいだから、ボディの間隔は20cmそこそこだったと推定できる。

左前輪は宙に浮いている状態。
残り3輪で微妙なバランスを保っているのかと思って、ドアの開け閉めは衝撃を与えないように慎重に行った。
しかしそれは杞憂で、お腹がつかえて止まっていた。
もし車高の高いクルマだったら、どうだっただろうか。
お腹が使えなかったら、もっと落ち込んで、最悪田んぼに落ちていたかもしれない。
「お腹は第三のブレーキ」
ウインチで救出された。
バンパーに草が生えた。どこかで見た光景だ。
現場検証
緊急制動でABSがゴリゴリ効きながら、
ぶつけない舵角をとった結果、
路肩をそれて脱輪して、
お腹がすって止まった感じ
ドライブレコーダーがあると、警察の方にも説得力があって助かった。
(バックグラウンドで秘密基地ひろしの「今日はこんなところです」が流れていた)
信号や止まれ標識のない、広路と狭路の事故
どのくらいの責任割合になるだろうか。一般には、広路側(被害・優先):30%〜20%、狭路側(加害・責任大):70%〜80%となるようだ。
続報を待たれよ。
大事には至らず、不幸中の幸いと言っていい事例だと思うが、地味に後処理がめんどくさい。
警察の現場検証
会社への連絡
保険屋への連絡
修理の見積もり
家族への説明
他責とはいえ事故はするもんじゃない。
スノーシーズン、一番怖いのは他車だ。ご安全に!










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