【East Grinstead】トーマスの故郷

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EF 40mmの実地訓練に行ってきました。

行先は、East Grinstead

London Victoria駅から列車で南に1時間ほど

 

まずは、Winnie-the-Poohの村から

プーさんとピグレット

 

おみやげ物屋さん

 

カラフルな花と白い壁

 

プーさんの橋へ行ってみます

 

プーさんと言えばハチミツ

 

小さな橋につきました。世界的に有名な橋らしいです。

橋の上から、「小枝を落とす」のがツウのようです。。。

 

そして、Thomas and Friendsの鉄道

Kingscote ~ Sheffield Park

正確にはトーマスの舞台がここかどうか知らないのですが、まさにそれっぽいので、そういうことにしておきます

過熱蒸気?

 

お恥ずかしながら、さいたまの鉄道博物館で機械工学実験でやっていたことをやっと理解した気がします。。。

なかなか想像力に乏しいので、実際に見に行くって大事ですねww

クリスマスにはトーマスのお面をつけ(おっと)、正真正銘、本物のトーマスが入線してくるイベントがあるらしい

実は「きかんしゃトーマス」って、いま見ても興味深いかも

YouTube – きかんしゃトーマス:じこはおこるさ

 

整備工場 兼 展示場もありました。ターンテーブルはありませんでしたが、新旧・大小さまざまな型式があることがわかります。

 

ボイラーに石炭を投入する機関士

 

客車の扉もレトロな雰囲気

妻に言わせると、ホームズに出てきそうな感じだとか

 

まさに鉄の塊、蒸気機関車が鉄の道を縦横無尽に走っていた時代を想像せずにはいられません

 

今回はじめて、EF 40mm F2.8 STMを外で使いました。

EF-S 10-22mmのときは、1. まずおおまかに全体を撮って、2. 興味があるものに寄っていく

だったのですが、

 

EF 40mmは逆

いつもの距離から、いつも通りに構えると、すでに近くにいる。

それから後ろにさがって全体の写真を撮ることになりました。(線路に落ちないように気をつけて)

 

単焦点レンズなので、自分の足で構図を稼ぐことになります。

これって、写真の基本と思いつつもズームレンズに慣れた身としては、足に堪えます。

 

EF-S 10-22mmでは、構図を上下左右に振ると、水平がでていない気持ちわるい写真になってしまったので、EF 40mmのキチッとした歪みの少ない写真はスッキリします

 

とにかく、軽く、小さくなったのがスナップ用として最大のメリット

カメラは常に持ち歩いてなんぼですから(E-P2にパンケーキも良いな、と思ったり)

 

でもこれ一本で行くかというと、疑問符がつきます

これからも「沼」にはまっていきそうなかんじww

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