Cycling training and maintenance
ロードバイクで久しぶりに渡良瀬遊水池へ出かけてきました。

往復+谷中湖3周して合計で67km。土手上のため外因によるストップアンドゴーはなく巡航できるコースです。アップダウンはほとんどないので、風との戦いがメインになります。最近はいろんなライディングポジションを試したりしています。

トライアスロンの大会!出場したわけではなく、渡良瀬遊水地では頻繁に遭遇します。

天気がよくフィリピンの日焼けがさらに進行しました(ぉ

通勤仕様そのままです。通勤で毎日乗っているとはいえ、長い距離を乗っていないのでいい練習になりました。もう少し頻繁に長い距離を走れるような生活になるといいなとは思っているので、時間をみつけて出かけるようにしようと思います。
帰ってきてからはロードバイクのメンテナンス。

といっても久しく乗っていないツマのロードバイクのメンテナンスです。数年間乗っていなかったので劣化したタイヤ、チューブ、ブレーキシューなどゴム系の部品を交換しました。
我が愛車のゴム系部品は満身創痍ボロボロの状態だったのですが、ツマの愛車はカバーをかけて保管してあったので、劣化もミニマム。タイヤのひび割れも我が愛車と比較してずっと少なかったです。去年の同じ時期に我が愛車もゴム系部品のメンテナンスしましたが、保管状態によって劣化度合いが全然違うことに驚きました。見た目ではわからないところもあるので、用意したパーツは一通り交換して安心感を得ておきました。

メンテ中に発見したのがこの錆。インナースプロケットの陰で気づきにくいですが、何らかによるダメージを起点に錆が進行していました。

スプロケットを外した状態。フレームの材質はクロムモリブデン鋼のため、塗装がはがれると錆が進行していきます。錆の状態を確認していきます。。。。。

耐水ペーパーで錆を落としたところ、地金は鈍く光り状態は健康そうです。錆の凹みを見たときはパイプ内部まで進行しているのかと心配になりましたが、パイプの凹みがそう見せていただけで、錆を落としてみるとパイプの肉厚には影響なく強度も問題なさそうです。
地金がでているままでは再び表面から錆びていくので、防錆の意味での塗装して完了。こういう問題に気付くから、洗車でもメンテでも物をよく見るというのは大事だなぁと実感させられます。

タイヤとブレーキを変えるだけでリフレッシュしますね。

前側と後側で塗装がグラデーションになっているので、前後での色の印象が違ってかっこいい。
ツマはかなり久しぶりのライドになるので、来月のイベントが楽しみです!










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