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レンズEF 40mm F2.8 STMを手放した話と、今後のカメラの話。

あらためて見るとこんなにたくさん持っている必要はないですね。軽量コンパクトを求めてEF-S 24mm F2.8 STMを買ったので、APS-Cには焦点距離があいにくいEF 40mmを手放したというわけです。
EF 40mmは、Amazon UKで買って、写りのシャープさに驚きました。1万円そこそこのレンズでこの写りなら、もっと高いレンズはもっといい画質、と先を見てしまう、まさに「撒き餌レンズ」でした。(その後、レンズ沼にはまったのが上の写真w)それでも焦点距離があわないのはストレスだったので、代わりのパンケーキレンズを買ってEF 40mmを手放しました。
カメラのキタムラで、査定A/Bランク(AとBの間ということかな?)で4,800円になりました。手放すのは遅くなりましたが、レンズは値落ちしにくいですね。
レンズは持っている分だけ、原理的に単独の稼働率は下がっていくので、稼働率は常に考えていきたいところ(もうそういうのもめんどくさくなってきているのですが。)
使っていないものは手放して、すっきりした人生を送りたい。(レンズの話から人生論に発展してしまった!)
ついでに、最近感じていた一眼レフの使用率低下を調べてみました。
ソースは、家族に共有しているクラウドデータ。子どもが産まれてから、家族共有クラウドを続けています。いい写真があったらそこに放り込んでおいて、アクセス権限のある人が自由にみられるようにしています。

EOS 7D(※)で撮った写真が、毎月の総共有枚数に占める割合です。やっぱり減ってる。ほぼ100%近かったEOS 7D率が、50%を割り込んでいます。
(※)ぼくの持っている一眼レフカメラ。これ一台しかもっていないので、EOS 7Dと書いたら、一眼レフってことです。

次は枚数。EOS 7Dの写真枚数自体が減っているわけではないようです。
だたし、これは写真選定の影響もあるので一概には言えませんね。見方によっては、昔は安定してアップしていたのに、最近は波があるとも言えるでしょう。波の下限に注目すると、やはり下降傾向にあります。持ち出したときは撮るが、アップする写真がないということは撮っていない(持ち出していない)ということでしょう。

となると、増えてきたのは一眼レフ以外の写真。やっぱり気軽に撮れるのを好む方向になってきたということなのかなぁ。

もう一度、戻って全体に占める割合。EOS 7D(一眼レフ)とそれ以外のカメラ比較なので、足して100%、ふたつにはトレードオフの関係になっています。
ばらばらしているものの、36ヶ月くらいで逆転していますね。この後はどうなっていくのでしょうか?
本当は、撮った写真すべてを統計処理してみないと正確なことは言えないですが、感じていた一眼レフカメラの使用率低下は事実でした。
なぜ使わなくなったか?
持ち出すのがたいへんになったから。「だーっこだっこだっこだっこなんだ~」と言って、抱っこ大好きなムスメたち。出かけるたびに、本体0.9kg(+レンズ)のEOS 7Dは大きすぎます。
感覚的にはもう一桁Dはいらない。スペックを語っているのは好きでしたが、正直、そこまで腕がなかった。そしてEOS 7D (MarkI)はかなり古くなってきて、エントリーモデルにスペックでも抜かされています。それでいて大きすぎるのだから、いいことはありません。もっと小型軽量のカメラが欲しくなるのはあたりまえです。いま選んだら、新しい一桁Dのスペックよりは、エントリーモデルの小型軽量がいいですね。
まだ使えてはいるし、将来性のある革新的な製品も出てこないので、結局は判断先送りです。










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