【W7-683】北陸新幹線の延線区間とサンダーバード初乗車

2024年11月8日

From Hokuriku to Osaka by train in 2024 after Hokuriku Shinkansen extension

出張で大阪に行くことになり、はじめての北陸新幹線 金沢~敦賀やサンダーバードを楽しんだ。

窓側に座れて、雪をまとった白山が目に飛び込んでくる。スノーシーズンのインとアウトは、白山など標高の高い山だけ雪に覆われ、まさに白い山で白山だ。

小松の木場潟と奥は白山の山並み

駅前に恐竜がいるという福井駅、通過~

北陸新幹線の終点、敦賀に着いた。
プラットホームもおしゃれな床張りだ。

プラットホーム階から1層下が乗り換え通路となっていた。

京都・大阪方面のサンダーバード、米原・名古屋方面のしらさぎが、これでもかとマーキングしてあった。

懐かしの683系とご対面。
昔、ほくほく線のはくたか以来か。顔は、貫通型先頭車両と非貫通型先頭車両で、まったく違うデザインが存在するが、好みはこの貫通型先頭車両。こればっかしは、空力的には劣るものの貫通型先頭車両の威圧感ある顔が好きだ。

サンダーバードは初めてかもしれない。
特急しらさぎで米原経由で東京に向かったことはあった気がする。

テーブルは前席のものと、自席の肘掛けのものと、ダブル。
なお、電源は最前列と最後列にしかない。

出発すると、敦賀の新幹線車両基地が見えた。

滋賀県に入ると琵琶湖北端が見えてきた。

サンダーバードは(琵琶)湖西線へ

琵琶湖越しの山もきれいだ

琵琶湖西岸は景色がよかった(仕事しろ)
朝は逆光だったので、できれば日中から午後がベストだと思う。

直上が伊丹空港へのアプローチになっている駅でお仕事

珍しく駅近で完結する出張は、快適だった。


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