Utsunomiya Blitzen, pro cycling team, won the JBCF 2016 starting criterium held in its home town.
開幕プレゼンに感化され、自走で宇都宮クリテリウムの会場まで行ってきました。

宇都宮クリテリウムのスケジュール。Jプロツアーは午前中に予選、午後に決勝の構成。その合間も他のレースがみっちり行われており、ギュッとつまったイベントでした。もっと間が開いてしまうかと思っていたので嬉しい誤算。

まず予選の模様です。予選は2回に分かれており、それぞれ先着50位までの選手が決勝に行ける仕組みとのこと。

ロードレースの写真を撮るのは久しぶりなので、こっちとしても予選でカメラ慣らしと観戦する場所選びをしておきます。

予選ということもあってか選手も様子見ながらの走行だったのだと思います。前日のイベントに出ていたチームは識別できるようになっていたので親近感があります。行っておいてよかったよかった。

次は女子(フェミニン)。こちらは予選なしで決勝です。

黒いジャージは、こちらも栃木県のライブガーデン・ビチステンレ。

流し撮りで撮ると、選手が一層浮かび上がってカッコ良い!

180°ヘアピンでも流し撮り。奥の選手と進行方向が逆になるので、より流れます~

そしてヘアピン立ち上がりでダンシングするので、力強いシーンが撮れます。

吉川美穂が優勝。ライブガーデン・ビチステンレが1・2フィニッシュで、弱虫ペダルサイクリングチームが3位とのことです。
決勝まで少し時間があったので、会場をまわってみました。

ステージのある広場には露店がでていて食事もできました。

自作の餃子うどんで宇都宮気分(ぉ

会場裏にはチームのブースがありました。宇都宮ブリッツェンの移動車やサポートカー

Team UKYOのロードバイクたち。こうやって整然と並んでいると、ゼッケンがブルーインパルスの尾翼のようにも見えてきます。

最高峰のロードバイクを間近で見られるのはとっても嬉しい。特にシマノは試作品を投入してきていそうなので興味津々です。

さてJプロツアー決勝がスタートです。 この大集団が通り過ぎる時の風がすごい。

決勝レース中は、ホームストレートと180°ヘアピンを行ったり来たりしながら観戦しました。ヘアピンは選手が折り重なるようになるので、接触しないかひやひや。少々の接触なんて日常茶飯事なのかもしれませんけどね。

レースが進むにつれて集団が分かれました。ヘアピンに戻ってきたときには10数人の逃げ集団が形成されていて、先頭を引っ張るのは宇都宮ブリッツェンの阿部選手。ひげを生やしているので、ヘルメットにサングラスをしていてもよく分かります。

こちらは後方の大集団。前日のプレゼンに来ていたチームが集団を引っ張っています。

こうやって上半身ズームしてみる構図もカッコイイ。

再び逃げ集団。チームの垣根を越えて協調して、ローテーションをまわすことで高速巡航を維持できたとのこと。その中にブリッツェンは3人の選手を先頭集団に送りこめたことが勝因だったと思います。

追いかける後方集団。先頭集団にメンバーを送り込めなかった(送り込まなかった?)Team UKYOは、このままでは勝利できないので積極的に後方集団を引っ張ります。

先頭集団にメンバーを送り込めたチームは、先頭集団が逃げ切ってくれれば、それはそれで勝利なので余裕があったのでしょうが、送り込めなかったチームは追うしかありません。周回毎に逃げ集団とメイン集団の時間間隔をチェックしている人がいて、その推移ではらはらどきどき。

優勝は宇都宮ブリッツェンのの鈴木譲選手(ネタバレ)。ちょっと早いですが優勝選手なのでここで写真をペタリ。

最終周回のヘアピン通過時は、マトリックス、シマノ、ブリッツェンと続いていてどのチームが勝ってもおかしくない状況だったのです。でもやっぱり数の力は偉大で、ブリッツェンの阿部選手、増田選手がサポートして、鈴木譲選手が差し切って優勝しました。

宇都宮ブリッツェンの鈴木譲選手が優勝!ブリッツェンがホームで悲願の優勝です。
私がいたところは放送が聞こえないところだったので、このシーンを望遠レンズで覗いて優勝を確認しました。

地元宇都宮での優勝とあって、ブリッツェンファンの応援も最高潮。会場の空にBLITZENの赤い旗が舞います。

Jプロツアー2016年開幕戦 宇都宮クリテリウム。優勝・鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)、2位・入部正太朗選手(シマノレーシング)、3位・ライアンフェルナンデス選手(マトリックスパワータグ)でした。

シャンパンファイト~~
入部選手はベルモールの吹き抜けから偵察していたこの人ですよ。緑のサングラスがトレードマーク?

あ、前日は司会をしていた伊藤怜さんが。ブリッツェンフェアリーとして優勝セレモニーをサポートしていました。

スペシャルトークショーでは弱虫ペダル作者の渡辺航が登壇。初めて中の人を拝見しました。ご自身もロードバイク大好きということで、今日のレースの話や立ち上げた弱虫ペダルサイクリングチームなどなど楽しいひと時でした。
以上、宇都宮クリテリウムの模様でしたー
調べてみるといろいろな媒体にまとめられているので、これからは選手一人一人についてももっと調べてみようと思います。
ロード自走で行ったおかげか、会場の雰囲気と一体になりイベントをより楽しむことができました。これからも輪行と自走を駆使して、ロードレースイベントをフォローしていこうと思います。










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