【Ohira】ツールド大平2(栃木市~琴平峠~葛生~唐沢山)

Uphill training: Tour de Ohira part2

 

山登りの練習でツールド大平してきました。

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サイクルスポーツの「栃木&佐野の丘陵ヒルクライム(距離45.7km)」(http://www.cyclesports.jp/courseguide/cyclingguide/006/index) を参考にして走ってきました。アプローチも含めて69km、目的のヒルクライムが2本入っており山塊をぐるっと周遊することで達成感も得られるとてもよいコースでした。

 

両毛線栃木駅から北上して、倭町で左折します。たしか看板は、「佐野・大平・葛生」でした。川を越えた後、「佐野・大平」の看板通りにそのまま道なりに行ってしまうとコースからそれてしまうので、看板表示のない葛生方面への路地に入る必要があります。

迷ったのはここだけで、その後は「葛生」とか琴平峠を目指していけば、だんだんと田園風景になってきて、道が細くなってきて、最初の難関である琴平峠の登りに差しかかります。琴平峠の入り口にレーシングカート場があって、その先は舗装された林道。それなりに登りなものの勾配の変化があまりなく安定したペースで漕ぎ続けることができるいいコースでした。

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峠で記念撮影。クリートなので神社参拝はできませんでしたー

 

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下りになると登りの辛さは一瞬で忘れてしまいます。葛生の町へと下って行きます。

 

葛生の町に出たら駅のほうへと大通りを左折。次の唐沢山の登り口まで快適な巡航です。

唐沢山の入り口も看板が明瞭に出ていたので迷いませんでした。唐沢山ののぼりは琴平峠より勾配変化が大きくて、特にヘアピン内側は鬼のような勾配になっています。立ちこぎでほかの筋肉にも負荷を分散させながら、唐沢山は琴平峠より短かったのでなんとか登頂できました。

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唐沢山城で記念撮影。ここでも靴がネックで観光はできず。。。

 

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そろそろ戻らないといけない時間。岩舟~大平と抜けてRTBしました。

 

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前回のツールド大平は東北自動車道沿いを戻ってきたので、今回のほうが大回りのツールド大平コース。ここまで大回りにするとツールド大平とは言わないかもしれませんね。とにかく2本の峠越えがいいアクセントになる素晴らしい周回コースでした。

 

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帰ってきてからGPSログのみるのもまた楽しい。データは正直で、全体的にだんだんと巡航速度が落ちている様子が見えます。最初は30km/hくらいを維持できているのに、最後のほうは27km/hくらいまで落ちてきています。登りでも1本目の琴平峠は13km/hくらいで登れていますが、2本目の唐沢山では10km/hくらいです。ここまで落ちると最も低速のギアでもペダルを回しているというより、トルクをかけて漕いでいる感じ。どうやったら登りで20km/h維持とかできるんでしょうか。

ロードバイクでも山登りは達成感がたまらないので、これからは重点的にヒルクライムのあるコースを選んでいこうと思います。

 

 

3 thoughts on “【Ohira】ツールド大平2(栃木市~琴平峠~葛生~唐沢山)

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