【Ohira】太平山でヒルクライム練習

Hill climb on my way back home

 

ロードバイクで出かけた帰りに、太平山に行ってきました。来たるイベントに向けて、最後のあがき練習です。

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最初の登りは太平山の南側からチャレンジ。

比較的傾斜が安定しており、足をつく心配はないコース。オーバーペースにならないよう力を温存しつつ一定のペースを心掛けながら登ります。勾配が緩くなってきて斜面をトラバースするようになると、ときどきフラットや下りがでてくる中盤。ヘアピンに合流したところからが終盤の急勾配。この急勾配部分は東側からの直登ルートと共通の部分で、一気に脚に乳酸がたまっていきます。青年の家が見え、謙信平への看板が見えてきてもあと少しの距離が辛い。精神的にも諦めそうになったころ、やっと開けた駐車場のゴールが見えてきます。

 

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謙信平はあじさいが満開でした。先日はあじさい坂を登りましたが、謙信平にもこんなにたくさんのあじさいが咲いているとは思いませんでした。

 

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上杉謙信が太平山の上から関東平野を見下ろしたという謙信平。5月はツツジがきれいだったし、桜の季節も有名だそうです。クルマは込みそうな時期でも、ロードバイクなら混雑せずに来られそうなのでチャレンジしてみようと思います。

 

しばし休んだら、東の国学院側におりて再びヒルクライム。今度はヘアピンのつづく急勾配の登り道です。さすが急勾配で、南側の比較的傾斜の緩やかな道に比べて距離はずっと短かったです。きつい時間も短く感じたので、意外とあっさり感じました。それでもヘアピンの合流をすぎて最後の登りがきついのは同じ。青年の家、謙信平への看板と、あと少しと言い聞かせながら我慢のペダリング。

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収穫だったのは急勾配でジグをきらずに登れたこと。これまでは勾配がきつすぎると体がふらついて、そのとき編み出したのが車線の範囲内でジグザグ進むこと。左に右に進路を振って進むことで真の距離より若干長い距離を進むことになり勾配が緩やかになる効果をつかってラクをしていました。今回はそれを使わなくても登り切れたことが収穫でした。

最近、あばら骨がいつもよりゴリゴリ出っ張っている気がするなぁと思って測った体重が驚きの3kg減でした。ここ10数年変わっていなかった体重が少なくとも3kgほど減っていまして、それが登りで楽になった原因だと思っています。体重でヒルクライムが楽になるのも驚きでしたが、いつのまにか体重が減っていたのもまた驚きでした。心当たりはないことはないのです、おそらくフィリピンの食事栂海新道縦走だろうなぁ。

こうやって体調の変化を比較できるのは、何度か来たことのあるコースだからこそ。毎回新しいコースばかりでなく、成果を体感するために、身近なコースでデータをとってみるのも面白そうだなぁと思いました。

 

 

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