C-X (Next generation main Camera) strategy is still not clear. EOS 7D, iPhone 5S, TG-610, GoPro 2…
もう結婚式から8ヶ月か。早いものだ。以前書いた、次期カメラをどうしようかという記事の続報のような内容だ。現在使っているEOS 7Dは、重さが気になっているのがスタートポイント。
仙台の都会でEOS RとEOS RPの実物を比べてきて、やっぱりサイズ的にはEOS RPだよねーと、なった。EOS RPは485g

α6500 (APS-C)ほどは小さくなかった。でも35mmフルサイズでは、まあα7と戦えるサイズ感だ。EOSがいやならαに行けと言われるが、それはそれで費用がかかるので踏み切れない。

一方で、EOS 7Dはレンズ付きで1421g(比較障害があって申し訳ない。)カタログによると本体は820g。やっぱり大きくて重いので、これを原資にできればEOS RPに乗り換えができると思って、見積もりに行ってきた。
これがその様子。

左からEOS 7D(本体のみ)、中央がEOS RにRF 24-105mmレンズ付き、右がEOS RPにEF-RFアダプタとSigma 17-70mmレンズ付き。とてもよいお店で、査定時にコンディション確認がてら清掃をしてくれたり、その間EOS RPを見ていてくださいと言ってくれたり、話を聴いてくれたり、とても気持ちがよかった。
でもやはりEOS Rシリーズは高価かった。EOS 7Dの査定は、1年くらい前に他店での価格(24,000円、あえて書いておこう)をくみ取ってくれたが、それ以上にフルサイズは高価く原資にはならない。
そしていまのレンズ群では35mmフルサイズの性能を発揮できないことがわかった。いままでのAPS-CのEOS 7Dを使ってきていて、自然と35mmフルサイズに使えないレンズ群に傾いていたのだ。具体的に書くとEF-S 10-22mm、Sigma 17-70mmとEF-S 24mm。フルサイズ対応なのは、Sigma 50-500mmだけだ。EOS Rシリーズは優秀で、そんなAPS-C専用レンズにも対応はしている。自動クロップがかかり、APS-Cセンサーサイズ域でのみ表示するようにできる。しかし、それではフルサイズのメリットが活かしきれない。
所持品が原資にならず、
買い替えによるメリットも限られる。
詰んだ。
これでは前には進めない。詰んだ、完全に詰んだ。
残された可能性としては、
- α6500(もしくはその後継機がでるといううわさがある)とレンズアダプタでEOSレンズを使う。
- EOSのAPS-Cミラーレスをひたすら待つ(うわさは聞かない)
あぁ、もうレンズ交換式カメラやめようかな。
そのくらい詰んでいる。
これはキヤノンの御手洗会長の記事。たぶん2019年1月25日の日本経済新聞。
「普通の人は大きいカメラを持って歩くよりスマートフォンで撮るようになる。デジカメ市場は2年ぐらい落ち続けるが、プロやハイアマチュアが使うものが500万~600万台ほどある。究極的にはそこで底を打つだろう」
自分はそこには入らなかったということと、こんな市況予測ではEOSのAPS-Cミラーレスなんて一生出てこないかもしれない。
仙台出張の半分は、今後のお金の話で、ある程度将来の見通しもみえてきたから、貯蓄を趣味に振りかけて人生を豊かにしようと思ったが、なかなかうまいストーリーにならなかった。
最後に、この投稿の意図は、レンズ交換式カメラをディスっているわけではないことを書いておきたい。とりあえず現時点でレンズ交換式カメラへの新たな投資は、メリットが伴わないことがわかってしまったので、あとは体力をつけてEOS 7Dを壊れるまで使い続けるだけだ。
カメラは好きだ。個人的にはカメラのメカが好きなのではなく、記録を残すということが好きなのだと思う。だから昔からの写真は大事にしている。そしてその写真をつかってこうやってブログを書くということも人生の楽しみのひとつだ。

これはスマートフォン (iPhone 5S)。さっと取り出せるし、常に持ち歩いているものだから、最近はもっとも使用頻度が高い。機種自体も古くなってきたので更新したい。
この画質と表現力でいいのかという疑問もある。ムスメたちが巣立っていくときに渡す写真として、顔にピントがあって、背景がきれいにぼけて、そんな印象的な写真を渡したいという思いがある。

アウトドア用の防水耐衝撃カメラ、TG-610。μ850不調のあと2011年ごろ買って、もう電池がぜんぜんもたなくなってきた。更新したい。

アクションカメラとして2012年に買った、GoPro 2。画質はさっぱりだが、普通のカメラでは撮れないチャンスを与えてくれるという意味では貴重だ。最近の機種では手振れ補正がすごいらしい、更新したい。

2011~2012年ごろ買った機材の更新したい波がどっと来ている。
どれもこれもというわけにはいかないので、方向性・戦略を整理しなければならない。それが整理できていないということがわかった。
レンズ交換式カメラ: EOS Kiss III → EOS 7D → EOS 30D → EOS 7D (2011)
スマートフォン: Galaxy S II → iPhone 4S → iPhone 5S (2013)
コンパクトカメラ: EX-S600 →(防水カメラ)μ850 → TG-610 (2011)
アクションカメラ: GoPro 2 (2012)
どの系譜を延ばすべきなのか、カメラの悩みを書きなぐった記事になってしまった。どれかの買い替えが迫った時に、買って失敗をしないように、しっかりと考えていきたい。











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